作家ランキング

伊坂幸太郎
伊坂幸太郎(いさかこうたろう)。1971年5月25日生まれ、千葉県松戸市出身。東北大学法学部を卒業後、システムエンジニアとして勤務しながら文学賞に応募し、2000年に「オーデュボンの祈り」でデビュー。現在は宮城県仙台市に住む。

1996「陽気なギャングが地球を回す」第13回サントリーミステリー大賞佳作
2000「オーデュボンの祈り」第5回新潮ミステリー倶楽部賞
2004「アヒルと鴨のコインロッカー」第25回吉川英治文学新人賞
2004「死神の精度」第57回日本推理作家協会賞短編部門
2008「ゴールデンスランバー」第5回本屋大賞、 第21回山本周五郎賞
2014「マリアビートル」第7回大学読書人大賞
東野圭吾
東野圭吾(ひがしのけいご)。1958年2月4日生まれ、大阪府大阪市生野区出身、大阪府立大学工学部電気工学科卒業後、日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社。その後1985年「放課後」でデビューし、小説家となる。

1985「放課後」第31回江戸川乱歩賞
1999「秘密」第52回日本推理作家協会賞(長編部門)
2006「容疑者Xの献身」第134回直木三十五賞、第6回本格ミステリ大賞(小説部門)
2012「ナミヤ雑貨店の奇蹟」第7回中央公論文芸賞
2013「夢幻花」第26回柴田錬三郎賞
2014「祈りの幕が下りる時」第48回吉川英治文学賞
有川浩
有川浩(ありかわひろ)。1972年6月9日生まれ、高知県出身、第10回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞作「塩の街」で2004年デビュー。

2003「塩の街」第10回電撃ゲーム小説大賞
2006「図書館戦争」「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位
2008「図書館戦争」シリーズ 第39回星雲賞日本長編作品部門
2011「県庁おもてなし課」ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR2011総合1位、恋愛小説1位
2012「空飛ぶ広報室」雑誌ダ・ヴィンチのBOOK OF THE YEAR2012 小説1位
百田尚樹
百田尚樹(ひゃくたなおき)。1956年2月23日生まれ、大阪市東淀川区出身、同志社大学法学部中退後、放送作家となり「探偵!ナイトスクープ」などを手がける。その後2006年に「永遠の0」でデビュー。2013年「海賊とよばれた男」で本屋大賞を受賞。

2013「海賊とよばれた男」第10回本屋大賞
宮部みゆき
宮部みゆき(みやべみゆき)。1960年12月23日生まれ、東京都江東区出身。東京都立墨田川高等学校を卒業後、3年間OLとして勤務。その後法律事務所に5年間勤務した際に和文タイプライターのタイピストの担当になり、ワープロを購入。それをきっかけに小説を書き始める。1987年「我らが隣人の犯罪」でデビュー。

1987「我らが隣人の犯罪」第26回オール讀物推理小説新人賞
1989「魔術はささやく」第2回日本推理サスペンス大賞
1991「本所深川ふしぎ草紙」第13回吉川英治文学新人賞
1992「龍は眠る」第45回日本推理作家協会賞(長編部門)
1993「火車」第6回山本周五郎賞
1997「蒲生邸事件」第18回日本SF大賞
1999「理由」第120回直木三十五賞受賞、第17回日本冒険小説協会大賞国内部門大賞
2001「模倣犯」第55回毎日出版文化賞特別賞
2002「模倣犯」第5回司馬遼太郎賞受賞、 第52回芸術選奨文部科学大臣賞
2007「名もなき毒」第41回吉川英治文学賞
2008「ブレイブ・ストーリー」The Batchelder Award"
湊かなえ
湊かなえ(みなとかなえ)。1973年生まれ、広島県因島市出身。(現・尾道市)武庫川女子大学を卒業後、アパレルメーカーに就職。結婚後「形に残せるものに挑戦したい」と創作活動を開始。2007年「聖職者告白)」でデビュー。

2007「答えは、昼間の月」第35回創作ラジオドラマ大賞
2007「聖職者」第29回小説推理新人賞
2009「告白」第6回本屋大賞
2012「望郷、海の星」第65回日本推理作家協会賞(短編部門)
村上春樹
村上春樹(むらかみはるき)。1949年1月12日生まれ、京都府京都市出身、兵庫県西宮市・芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒業後、ジャズ喫茶を経営。1979年に「風の歌を聴け」でデビュー。日本国外でも人気が高い。

1979「風の歌を聴け」第22回群像新人文学賞
1982「羊をめぐる冒険」第4回野間文芸新人賞
1985「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」第21回谷崎潤一郎賞
1988「ノルウェイの森」第23回新風賞
1995「ねじまき鳥クロニクル」第47回読売文学賞[小説賞]
1999「約束された場所で―underground 2」第2回桑原武夫学芸賞
2009「1Q84BOOK1.BOOK2」 第44回新風賞
三浦しをん
三浦しをん(みうらしおん)。1976年9月23日生まれ、東京都出身。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。出版社に就職を志望していたが全滅。就職活動中に担当面接者から文才を見いだされ、小説を書くように進められる。2000年のデビュー作「格闘する者に○」は自身の就職活動の経験をもとに書き上げた。

2006「まほろ駅前多田便利軒」直木賞
2012「舟を編む」第9回本屋大賞
吉田修一
吉田修一(よしだしゅういち)。1968年09月14日生まれ、長崎県長崎市出身。法政大学経営学部卒業後、スイミングスクールのインストラクターなどのアルバイトを経験。1997年「最後の息子」でデビュー。

最後の息子」第84回文學界新人賞
2002「パレード」第15回山本周五郎賞
2002「パーク・ライフ」第127回芥川賞
2007「悪人」第61回毎日出版文化賞、 第34回大佛次郎賞
2010「横道世之介」第23回柴田錬三郎賞
重松清
重松清(しげまつきよし)。1963年3月6日、岡山県津山市に生まれる。中学・高校を山口県で過ごし、早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業後、角川書店の編集者として勤務。後にフリーライターとして独立。20以上のペンネームを持つ。1991年「ビフォア・ラン」でデビュー。

1999「ナイフ」坪田譲治文学賞
1999「エイジ」山本周五郎賞
2000「ビタミンF」直木賞
2010「十字架」吉川英治文学賞
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