Sacre Bleu: A Comedy d'Art

Sacre Bleu: A Comedy d'Artの感想・レビュー(1)

美術史の有名画家達の名作の裏には彼らを虜にして破滅に追い込む女性と謎の絵の具売りの影が常にあったという設定のもと、19世紀パリを舞台に2人の画家ロートレックとルシアン(架空)が、自身も謎の女性と絵の具売りに翻弄されながらもゴッホの死の謎に迫るお話。時空を越えて存在する絵の具売りと女性のアイデアは面白いのだけど、色々な画家たちを絡めたサブのエピソードを盛り込みすぎて、メインのストーリーがもたついてしまったのがちょいと残念。あと、ちょいちょい出てくる絵の具売りの視点になる場面はない方が良かったと思う。
- コメント(0) - 2012年10月30日

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