The Children of the New Forest: Stage 2: 700 Headwords (Oxford Bookworms)

The Children of the New Forest: Stage 2:Headwords 700巻の感想・レビュー(9)

県立図書館。6,621語、YL:2.6-2.8。ピューリタン革命中の時代、「国王派」だったため生家を焼かれ、森に逃げて暮らすことになった4人兄弟の物語。生きるために出自を隠しつつ、狩猟や農場の仕事を覚えていく様子が微笑ましい。不自由なく暮らせるのだから静かに暮らす選択肢もあったはずなのに、仇である「議会派」の横暴が追い打ちを掛けてきて復讐開始の引き金になるのがやる瀬ない。「今までと違うことをやる改革派」が「何をやっても許されると勘違いした犯罪者」の巣窟になりがちなのは歴史の常か。
★13 - コメント(0) - 2016年1月21日

★★★★★ 内乱が続く17世紀のイギリス。反政府軍に家を焼かれた、政府軍人の裕福な家の子供たちが素性を隠して森の中で生き延びる話。 表紙が何だか暗くておどろおどろしくて、時代的に説教臭そうだなーと、図書館で何度も見かけてもなんとなく読むのを避けていた作品だった。 が、今回読んでよかった。 詳しいレビューはこちら→http://tadoking.com/book.php?asin=019422967X
★8 - コメント(0) - 2013年9月7日

OB-2 (6,621 words)
- コメント(0) - 2013年6月11日

始めて英語の本を読んだ!読みやすくて、絵もついててわかりやすかった
- コメント(0) - 2013年5月22日

幼い兄弟が力を合わせ生き抜いていく話です。キャンプや山が大好きな私は、幼子が森の中で生きていく知恵を学んでいく過程が面白く感じました。 ☆多読本53冊 語数6600語 総語数277200語☆
- コメント(0) - 2012年4月4日

2011年11月2日:福寿草
災禍を逃れ森に隠れ住むことになった少年少女たちは、生きていくすべをみるみるうちに学んでいく。鹿狩りの方法、家畜を飼い乳を獲る方法、料理、家事などなど。その成長していく姿はとてもたくましい。
- コメント(0) - 2010年4月29日

ピューリタン革命の時代。 父親を殺され両親を失い、家を焼かれて森で過ごすようになった子供の話。原作をいつかは読みたい。
- コメント(0) - 2010年4月15日

2008年3月4日:降矢

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