The Love of a King

The Love of a Kingの感想・レビュー(22)

エドワード八世のラブストーリー。エリザベス女王やチャーチルが出て来て、思ったより最近の話か、って途中で気づいた。素敵なお話でこんだけ想い想われる相手がいるとか憧れるわ〜と思う一方で、元旦那がかわいそうやった。笑 平易な英文でこれだけいろいろ表現できるんだと思えたので、また読み返して良さげな文章は頭に残そう。
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

真実の愛に生きた王の実際のお話。最近映画化されたという事も知りませんでした。エドワード8世について興味が出たので、もっと調べてみようと思います。
★11 - コメント(0) - 2016年11月5日

多読40冊目。エドワード王子とウォリスさんのお話。子供時代に親から十分な愛を受けなかった王子は、ある日出会った既婚者のウォリスに恋をする。ウォリスと生きるために、王位を捨ててイギリスを離れることを決意するのだった…。障害はたくさんあるのに、一直線。気持ちの強さに脱帽です。total:192502words
★5 - コメント(0) - 2016年2月16日

図書館。7,400語、YL:2.6-2.8。Lexile:480。先々代のイギリス国王・エドワード8世の伝記。離婚歴のある女性と結婚しようとし、親戚をはじめ政府、教会すべてに反対されたため、王位の方を弟に譲ってしまう。純愛にみえて、実際は前夫が王に気兼ねして身を引いただけの略奪愛そのもの。退位後も公爵であり、宝石コレクションを持つほど裕福で「全てを擲った」のでもない。ただ「自分勝手ですぐに別れる二人」としか思えなかったのに、一生を添い遂げ「王位を超えた愛」を示した。結果的に意思の強さを賞賛せざるを得ない。
★11 - コメント(0) - 2015年10月29日

ラジオのくだり、最高だった!
- コメント(0) - 2014年6月21日

words:6,150 / total:258,113 / 76books
- コメント(0) - 2014年1月24日

★★★★☆ 王位を弟に譲り家を捨て、夫ある女性との愛をつらい抜いたエドワード8世の話。(略奪婚?駆け落ち?) GRの易しいレベルでは、実話が断然面白い。 初めて知るエピソードだったこともあって、これもとても面白く読めた。 が……不倫なんだよなぁ。 なんでもかんでも『不倫=悪』とは思わないけれど、「慰謝料背負って貧乏暮らし」なんてことはありえないのだよなぁ…… 家を捨てて駆け落ちしたって、爵位をもらって海外でVIP生活なんだよなぁ…… ……などなどヒネた読み方は仕方あるまい、という意味で星4つ。
★13 - コメント(0) - 2013年9月6日

「愛する人の支え無しには、王としての義務を全う出来ない。」最高の告白ですね。女性なら憧れない人は、いないのではないでしょうか。
- コメント(0) - 2013年4月9日

英国王子と愛を描いた実話。ウォレスの元旦那アーネスの心を知りたい。
- コメント(0) - 2011年8月15日

愛は皇位よりも尊いのか?愛を選んだイギリス王子の実話。
- コメント(0) - 2010年5月3日

700 headwords. チャーチルがおいしいところを持っていった。Long live love!
- コメント(0) - 2009年9月5日

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