The Mystery of Allegra (Oxford Bookworm Library 2)

The Mystery of Allegra (Oxford Bookworm Library 2)
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The Mystery of Allegraの感想・レビュー(12)

主人公の出会う、Allegraという名の少女達の奇妙な共通点とは。 (ちなみに音楽用語の速度記号として使われるAllegroが快活という意味を持つ事までは知っていたが、Allegraという女性の名前が、英語で言うところのhappyと同じニュアンスで浸透している事は知らなかった。 日本で言えばさしずめ幸子さんといったところか… ) 最初のアレグラはイタリアで宿を経営する英国人家族のところで、深夜の寝室に突然現れた美しい少女。彼女の話す英語はrがうまく言えず…。 rの発音は、伊語も英語も確かに特徴があるなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年11月7日

県立図書館。6,144語、YL:2.6-2.8、Lexile:460。貴族詩人バイロンとシェリー、それぞれの妻クレアとメアリの伝説に仮託したオリジナル。雨の夜に立ち寄った宿で、少年がアレグラと呼ばれる美しい少女に「母親の所へ連れて行ってくれ」頼まれることから始まる物語。その宿の娘もアレグラという名なのだが、よく似ているようで微妙に異なる特徴があったり、謎が多い。三人目のアレグラという名の少女に出逢うに至り、謎を解決することになる。十分な不気味さをたたえつつ筋道だった流れもしっかりあるバランスの取れた秀作。
★7 - コメント(0) - 2015年10月27日

2012年11月21日:i子
★★★☆☆  実話(?)にからめた創作ホラー(たぶん)。最後まで読んだけど、怖くはないし、同じような会話と描写が続くのでちょっと飽きた。
★5 - コメント(0) - 2012年7月23日

2012年4月5日:あずき
2011年11月11日:福寿草
途中まで予測のつかない展開でどきどきした。
- コメント(0) - 2010年6月21日

2010年5月29日:ゆかポン
ステージ2になると、凝った話が多くなってくる。楽しめる。
★1 - コメント(0) - 2010年5月7日

2010年4月27日:fumio
2010年3月17日:zaki
2008年3月8日:降矢

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The Mystery of Allegraの 評価:83 感想・レビュー:5
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