笑顔が未来をつくる――私のスケート人生

笑顔が未来をつくる――私のスケート人生の感想・レビュー(30)

鈴木明子さんの講演会のおさらい。本当にがんばってきたんだなあ…。小学生のときから自ら進んで片道一時間半をかけてのスケートリンク通い。これは羽生選手も経験していますね。仙台のスケートリンクが廃業したことで羽生選手は遠くのリンクへ、そしてコーチはあっこちゃんの就職したリンクへ、不思議な巡り合わせ。結果的にこのことが二人をソチにみちびく最善の道になったことに感動。そして、日本選手たちが本当に仲むつまじくて和む。プルシェンコですらスケート靴に画鋲入れられる世界だというのに…。大ちゃんとのメールエピ、よかった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

鈴木明子さん(フィギュアスケーター)の自伝である同書を読んで、改めて彼女が努力の人であることを再認識した。摂食障害を乗り越えられて、本当に良かったですね。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

ブログに書きますた http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe+nayami/20160729/1469755602
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

摂食障害。あっという間に落ちると知り驚く。
★2 - コメント(0) - 2016年2月16日

あっこちゃんのスケート人生回顧録的随筆。で、びっくりしたんだけど、岩波(笑)。まさかと思いましたよ。それはさておき、スケートを始めた頃の話とか(お稽古の延長だったんだねぇ)それがいつしか上を目指すようになって東北福祉大に入って一人暮らしでスケートに!ってところでの摂食障害。そこからの生還とオリンピックと恐らくはぶつ切りではあってもある程度聞いたり見たり読んだりした話だと思うけれど、こうやってその時の気持ちだったり周りの人の言葉だったりであっこちゃんに残ったものがこうなんだなーというのがよくわかります。
★28 - コメント(1) - 2016年2月7日

読んでいる間、アッコちゃんの演技が浮かんでは消え、浮かんでは消えしていました。スケーターとして他のスタースケーター達と比べると、飛びぬけた才能がありそうにない彼女ですが(失礼)努力をするという才能と周りに愛されるという才能に恵まれたようです。演ずるという事においては当代一だったと思います。 写真がモノクロだったので、アッコちゃんの美しいコスチュームが伝わらなくて残念です。 
★8 - コメント(0) - 2016年1月12日

★★★
- コメント(0) - 2015年12月27日

鈴木明子選手は努力の人みたいなイメージでいたけど、この人の才能は、学びたい、できるようになりたいという気持ちを持ち続けていられること、そのための努力をできること、だと思った。だけどその思いと体のバランスが崩れたとき摂食障害というかたちであらわれたのだろう。再びフィギュアの道に戻ることができたのも、彼女の才能だと思う。こういう人はフィギュアの選手でなくても、必ずどこかで活躍してただろうし、これからの人生も素晴らしい活躍を見せてくれると期待する。彼女が尊敬する荒川静香についても知りたくなりました!
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

読みながら2013年末の全日本選手権の演技を思い出していました。 あの時のフリーの演技(曲:愛の賛歌)は本当に素敵で感動した記憶があります。 困難を何度も何度も長期戦で乗り越えてきた彼女のこれからの人生が幸多い事を祈ります。
★1 - コメント(0) - 2015年11月23日

明子さんの摂食障害について、今まで読んだり聞いたりしていたよりずっと詳しく書かれていた。なったきっかけや治していった過程など。その当時の記憶が飛んでいたこともあったのが、だんだん思い出せたことも多いのだとか。今回初めて知ったことの一つが、治療途中で仙台に戻った彼女を助けるのに大きな力を貸してくれたのが、本郷理華選手のおばあさまだったということ。そんなつながりがあったんだ!理華ちゃんへの明子さんの力の入れ方はそれを知って分かった気がする。
★2 - コメント(1) - 2015年11月13日

鈴木明子さんの本を読むのはこれがはじめて、のはず。これまで何冊か出しているのを見ていて、読みたいなぁとは思っていたのだけど。摂食障害を乗り越えてきた、というのもちょっと聞いたことがあるくらいで、本書を読んで、こんなふとしたきっかけで摂食障害になることもあるのね、と思った。印象やけど、浅田真央と安藤美姫が才能のひとで、鈴木明子さんは努力のひと。才能がほしいって思ってしまうこともままある自分ですが、そんなこと言ってたらあかんなと、あらためて思う。才能がないとやりたいことができないとか、そんなわけないな、と。
★5 - コメント(0) - 2015年11月3日

kai
フィギュアスケーターの鈴木明子さんが、ソチオリンピックを目指すかどうか考えたとき、「自分が現役をやめたときに、何がしたいか」と、引退後のことを考えてオリンピックを目指すことにした、という話が印象的でした。メダルが取れそうか、技術や表現力をどれだけ伸ばせるかではなく、引退後の長い人世を踏まえ、引退後にできることの幅を広げるという意味もあってオリンピックへ挑戦すると決断した。そんなところに、堅実さ、これからもスケートに携わっていく者としての責任感も感じられて、鈴木明子さんらしいなと思いました。
★7 - コメント(0) - 2015年10月17日

○前2冊と重なるところもいくつか。 ○「「がんばれよ!」ではなくて、「がんばろうか?」(p18)」の考え方すごく好き。 ○人や環境に恵まれたんだなぁ。運もあるだろうけれど鈴木さんの人柄だからこそだと思う。 ○「お客さんが「すごい!」と思う部分と、採点で高得点がつくポイントが同じではない(p137)」本当そう。ルールよく知らないから、鈴木さんの解説は丁寧かつうるさくないのでありがたい。 ○もう少し高くてもいいから写真はカラーで見たかった!衣装すごく綺麗なのに。p144のスケート教室の写真も素敵!
★1 - コメント(0) - 2015年9月19日

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