友情化する社会――断片化のなかの新たな〈つながり〉

友情化する社会――断片化のなかの新たな〈つながり〉の感想・レビュー(12)

2016年9月15日:ジャム
2016年6月17日:Hide
2016年6月16日:りっけんばうあー
2016年5月29日:Aurorae.
2016年5月2日:ゆたさん・∪・ω・∪
2006年刊行の本を今更翻訳してもというのが正直な感想。フェイスブックやツイッターが席巻してから友情の定義も大きく変化した。耐用年数をとっくに過ぎた本であることを納得したうえで読む必要がある。ただし、晩婚化や出生率低下、単身者人工の増加、男子より成績のよい女子の増加など、先進国の共通の課題は10年前でも変わらない。女性が性的、経済的な自立を強める状況では「セックス・アンド・ザ・シティ」の登場が時代の象徴と捉えられる。恋人は求めては失われるものであり、友人は信頼できる存在。恋は消えるが、友情は変わらず残る。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

アリストテレスからデリダまで哲学者の考えた「友情」概念、伝統的な「友情」概念に対するジェンダー論的批判、そしてネット時代における人間関係に関する社会学的研究……など膨大な分野の先行研究を整理し、「友情研究」という領域としてまとめ上げた労作。現代の人間関係について議論、考察、研究する上で出発点とするべき名著。
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

2016年3月17日:透子
2016年3月16日:D.N
一つ一つの章はとっても興味を持てるのだけど、どうしてこんなにわかりやすいことを難しく書くのか。大学の教科書には最適なのかも。
★34 - コメント(0) - 2016年3月12日

2016年3月1日:terupoterupo
誰かと友情を持つとは一つのコミュニティの規範に収まるということだ。コミュ二ティ同士の繋がりを妨げているのは共通点や共通意識なのだろう。
★5 - コメント(0) - 2015年12月30日

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