境界知のダイナミズム (フォーラム共通知をひらく)

境界知のダイナミズムの感想・レビュー(10)

2016年6月24日:半殻肝
2015年3月3日:ykengo
2015年3月2日:Jun Tamagawa
2013年8月6日:クスモク
CJ
「違和感」というキーワードを手掛かりに、脳や言葉、社会などにおける「境界」の重要性を探っていく一冊。本書で具体的な結論が出ているわけではなく、「この1冊が決定版」という本ではないけれど、折にふれて思い起こされることで、何かしらの示唆を与えてくれるであろう一冊。
★1 - コメント(0) - 2012年7月9日

〈境界知〉というタームが取っつきにくいけれど、「違和感を捉える能力」とか「その違和を異和へと変換する思考回路」といったことかと。〈境界知〉の可能性を裏付ける豊富なトピックがいずれも興味深かった。嬉しかったのは、〈境界知〉の提唱で終わるんじゃなく、〈境界知〉が拓くであろう希望ある未来について言及されていること。瀬名秀明さんの作家としてのサービス精神なのか科学者としての責任感なのか、いずれにしても思いがけないエピローグでした◎
- コメント(0) - 2012年4月14日

タイトルが気になり図書館で借りた本。読む前は学際領域研究の面白さみたいなことだと思ったのだけれど、全然違った。タイトルの通り、境界を知ることについての本。私の読解力のなさゆえですが、〈境界知〉が何を指すかがつかめないまま読み進むことに……。序章に「シンプルな定義」とあったので、私は「一義的な定義」と解釈したわけだけれど、章によってニュアンスが異なり、非常にモヤモヤ。〈境界知〉が、結構包括的な言葉なので、これから読む人は、終章の1段落目に目を通して、ある程度の意味をつかんでから読み進めるほうがよいかと。
- コメント(0) - 2012年2月7日

--/--:puff

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