冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫044)

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫044)
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冒険者たち ガンバと15ひきの仲間はこんな本です

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間の感想・レビュー(465)

小学生にの頃に読んだ自分の読書の原点と言っていい作品。
★2 - コメント(0) - 1月18日

ノロイはアニメの元祖カリスマ系敵役の一人だと思う。子供のころ本当に怖かった、というか今でも怖い。内容はおぼろげでガンバと仲間たちがノロイ率いるイタチ軍団と死闘を繰り広げる、という程度。概ね合っていた。町ねずみとして安定した暮らしをしていたガンバが仲間の誘いで海を見に行き、そこから一気に大海原へと冒険の旅に出る。無気力だったガンバの成長が描かれる。ノロイはやはり怖かった。催眠術?のようなものを操って味方のイタチも敵のネズミも操る。ネズミを殺すのも食べたいからというわけでもなさそうなのが一層怖い。
★1 - コメント(0) - 1月8日

私が子供の頃にテレビで見たアニメが今でも鮮明に思い出される。「ガンバガンバガッガンガンバ」陽気で元気のでる主題歌も大好きだった。そして、勢いで借りた本書は予想以上に面白く、ちょっとリアルな挿し絵も馴れるといとおしく感じる。なるほどなあ、当時の子供達が続編希望のファンレターを書いたのも、アニメになったのも、読むと全てが頷ける。そんな面白さでした。最近、映画化されたものは見てませんが、原作がよいので最近のアニメは見ないかも。
★47 - コメント(0) - 1月5日

疲れている時にも本書を読むと癒された。イタチというとネズミの5、6倍は大きいだろうに、立ち向かうという選択肢を選んだガンバ達の勇気に感服。人間がグリズリーより大きな動物に立ち向かうようなものである。また、イタチとの戦いも肉弾戦だけではなく頭脳戦(知恵比べ)やダンスや歌などの勝負が盛り込まれている点が、本書の個性的な魅力の1つだと感じる。ワクワクするような想像力をかきたてられた。
★3 - コメント(0) - 2016年12月5日

何十年かぶりにまた読んだ あと99冊読むぞー❗️
- コメント(0) - 2016年11月15日

5
これが手元にあるということがいかほどの幸せか。ボーボの話をいつでも読める。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

十数年前に娘の小学校の先生がオススメされていて、気になっていましたが、初めて読了。「井の中の蛙大海を知らず」現状に満足していた街ネズミのガンバがまさに海に出て大冒険をする。「おいぼれ」「ボーボ」「学者」「イダテン」…特徴のわかるネーミングがいい。そして薮内正幸さんの画が素晴らしい。潮路さんと結ばれてハッピーエンドを信じていたのに(涙)。。。小さなねずみが力を合わせてイタチに立ち向かう知恵比べにワクワクしましたが、「冒険」が復讐劇に終わってしまったのは、残念に思います。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

昔のテレビアニメを楽しんで観ていた記憶から、読みました。ガンバの成長が読んでいて心強いし、各登場人物のキャラも絶妙で物語の進め方など楽しく、引き込まれて読めました。ただ、最後のイタチとの戦いは少し拍子はずれかな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月14日

町ネズミのガンバが、港へ行ったところから、天性のリーダーシップを発揮して、船に乗り島ネズミの窮地を救いに行くことに。仲間たちがそれぞれの持ち味を発揮して助け合い、正しいことや勇気や友情について考えさせられる。薮内正幸さんの絵がとてもよくてドブネズミに愛着がわく。ガンバとかヨイショとかいうネーミングの中に、ヒロインの名は潮路(しおじ)❤。アニメ化・舞台化されることも多いようだ。昨年映画化もされましたが、あまり話題になりませんでしたね?(イッパイアッテナはずいぶん宣伝されていますが……。)
★51 - コメント(0) - 2016年9月7日

三十数年ぶりに再読、やっぱり面白い。捻りも謎もない話だが、その分一匹一匹のキャラが生き生きと輝いて表現されている(ノロイ含む)。戦い1~4日目のネズミvsイタチのやり取りは、アニメやCGではなく、脳裏にオリジナルの映像を思い浮かべながら活字を追うのが一番楽しい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月22日

映画『GAMBA ガンバと仲間たち』を見てその微妙な出来に呆れ、『ガンバの冒険』最終話を見てその面白さに感動して原作を読んだ。 この本は心理描写が上手い。GAMBAではただのバカでクズなガンバが真っ当な熱い主人公になっているところや歌合戦のところなども非常に良かった。 しかし、『GAMBA』は悪い意味で意外にも原作通りの要素が多かったこともわかった。隣の島に逃げるというのがそもそも根本的な解決になっておらず、イタチを一族郎党皆殺しにするという『ガンバの冒険』の作戦を見た後だと鳥にやっつけてもらうラストは拍
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

子どもの頃、たしか ガンバと15ひきのなかまたち というタイトルでアニメーションがあった。しかし、私はそのアニメをどうしても見る気になれなかった。今頃になってこの本を読んで、そのわけが分かった気がする。アニメで描かれていたガンバは冒険者にしてはあまりに丸っこかった。 この本を読みながら私の中に浮かぶガンバの姿はもっとリアリティをもった熱を帯びていた。岩山の中でイタチに応戦する仲間たちも、勇ましくて賢くて、、、アニメを見なくてよかったよ(今さらだけど) こんなに感動するとは思わなかった
★7 - コメント(0) - 2016年8月15日

記入もれ 繰り返し読んできた
★5 - コメント(0) - 2016年8月15日

久しぶりに読んだ。そして、老眼を実感。ストーリー展開はダイナミック。情景描写もいい(だからこそ読み継がれる名作か)。ドブネズミと聞いただけでその逞しさは想像できるが、イタチと戦うなんて一体どうやって?と予想できない。ただ、ガンバの告白シーンは昭和の匂いがした。
★6 - コメント(0) - 2016年8月15日

昔にアニメになっていた記憶と、その主題歌の一部のフレーズのみが頭に残っておりました。最近に映画化されたとの話も聞いたような気もするけど,観賞したわけではない。そんななか何となく古本で見かけたので読んでみることにしました。子供向け作品ということで挿絵やふりがなも多く多少苦労しましたが、楽しく読了。絵本で夜に幼児に読んであげたら歓びそうな物語だと思いつつも、結構楽しく読んでしまいました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

歌合戦にダンスバトルといろいろ白熱する……! それぞれが自分の得意な分野で能力を出し切って、命を懸けてイタチと戦う姿が勇ましい。子供時代に読んでおけばよかった。仲間との戦いと愛と、重いテーマを子供向けにしっかりと描いてました。はー。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

言わずと知れたネズミたちの冒険、宿敵イタチとの戦い。性格も出身も全然違うネズミたち。急拵えの仲間ではなかなか息が合わず、意見がぶつかる。島で出会った倉ネズミたちには自分の命惜しさに邪魔をされ、前途多難だ。しかし、それぞれの得意なことを活かして助け合う。恐ろしく頭の切れるノロイがあの手この手でネズミたちに迫るが、どうにか撃退してよかった。子供の頃に読めば、きっと夢中になって読んでいたのだろうな。時期を逃してしまった。
★5 - コメント(0) - 2016年5月19日

り~り~永遠の書、ついにオタマへバトンタッチです。とはいえまだまだ早いね。私たちはまずこれ、アニメでした。永遠にジャンプを愛する妹らしいプレゼントです。ありがとう!
★19 - コメント(0) - 2016年5月7日

子どもに読ませてあげたくて、まずは自分がと再読。町ネズミのガンバが、白イタチのノロイからネズミたちを助けに行く。その戦いは壮絶で、賢いノロイに立ち向かうガンバに手に汗握ってしまいます。子ども心に衝撃的だった本作。読書嫌いだった小学生の私が必死になって読んだ記憶がある、特別な一冊です。小学3年生の娘に自信を持っておすすめしたいと思います。関連作品も読んでみよう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

★★★★
- コメント(0) - 2016年4月3日

昔見たアニメが衝撃的で今も脳裏に残っているくらいインパクトが有る。なので原作はいいか~と今まで読まなかったんだが、これ凄くいい作品です。友情、勇気、闘争心、色んな熱い感情が読んでいて伝播してくる。
★17 - コメント(0) - 2016年4月2日

長年気になっていたものの、なかなか読めずにいた本。面白いですよ、とオススメされてようやく手に取りました。確かに面白かった!最初は居心地のいい住処での暮らしに満足していたガンバが、あれよあれよのうちにイタチと戦う為に島に渡ることになります。仲間も出来て、命がけの大冒険をすることになり…。ガンバの威勢のよさ、個性的な仲間たちを、いいなぁと思いながら読みました。途中、ぽつりと語られるガンバの本心には、深くうなづき、これまでの自分と重ね合わせてしまいました。ガンバたちから、困難にも挫けない勇気をもらいました。
★3 - コメント(0) - 2016年3月13日

小学校以来繰り返し読んでいる本。ドブネズミのガンバたちとイタチのノロイ一族との戦い。そして読む度に泣かされる。薮内さんの美しい挿絵もすばらしいのです。
★7 - コメント(0) - 2016年2月3日

久々のオーディオブック。ガンバはアニメでしか見たことなかったけど、原作は仲間の数が倍以上いるんだなぁ。ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、懐かしい!観ていた当時は当然何度か再放送された後だったけど、1970年代のアニメの表現力に圧倒された記憶がある。イタチのノロイの恐怖と絶望感は、本当にトラウマになるかと思った(笑)。仲間と助け合い、絶対的な悪を倒しに行く。とてもシンプルな話だけど、皆そういう分かりやすいストーリーを求めている気がする。今でもラピュタの再放送の視聴率が取れるのは、そういうことだと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年2月3日

岩波少年文庫の新版。確かに昔はこんなカラフルな背表紙ではなかったはずでカラーの単色刷だった気がする。本当に読書好きの子が読むもので自分には縁がないと思っていた。大人になってから読んでもいいんだろうけど、いろいろなものがすでに失われている。◆第2部の途中からよりおもしろくなる。終盤、イタチとの詩と踊りの力が炸裂する挿話がいい。そして、詩も踊りの名手でイタチを集団化させてしまうノロイの不気味な魅力と存在。その能力の源泉の説明がないので想像をかきたてられる。人間社会の何かを反映したものかと考えてしまう大人頭。→
★3 - コメント(1) - 2016年2月2日

再読。ガンバが旅に出る下り、船内で仲間が次々に登場する下り、何度読んでもたまらない。個性的な仲間たちがそれぞれの役割を果たし、力を合わせる姿に感涙です。
- コメント(0) - 2016年1月22日

もーすぐ10歳ってどんな本読むんだろー。 うちの息子、小1の頃からほぼ変わらず、 十五少年漂流記 ルパン ほらふき男爵 そんな感じの本をひたすら繰り返し読んでます。 四年間、ほぼ読む本が変わってない(笑) 四年間でかわったのは、漫画比率が上がってきてることくらいかも。
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

今の子供たちは岩波少年文庫なんて読まないのかな?映画化のフェアで店頭に並んでいるにを見つけて 懐かしくなって久しぶりに手に取って読み始めました。言葉遣いが今風ではないものの充分楽しめました。
★4 - コメント(0) - 2015年12月31日

娘へのクリスマスプレゼントに。
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

昔のアニメを見た懐かしさで、手に取ったはいいものの、全然進みませんでした。やっとのことで、読み終わりましたが仲間達が少なからず死んでしまうのが、悲しくて耐えられませんでした。しかもアニメより、原作の絵が実際の動物に近い画風なのでより可哀想。
★1 - コメント(0) - 2015年12月18日

アニメも映画も観たことないけど、生き生きと情景が浮かんできた。主人公はちっぽけで人間からは嫌われ者のドブネズミ。街のネズミが仲間と共に、大きな冒険をする物語。あっという間に私もネズミの仲間の一匹になり、一緒に海を渡り、イタチと戦った。あ〜、スッキリした(*^^*)たまには大人も、こんな児童文学を読むべき!
★7 - コメント(0) - 2015年12月17日

子供の頃いつも見てたTVアニメのエンディングのノロイの顔が、史上最強ものすごく怖かった。この本の挿し絵のノロイはかわいいから大丈夫。ネズミ達のキャラクターとネーミングが本当に個性的で楽しいです。それぞれの役割を果たしながら過酷な戦いの末の最終場決戦、戦いの後も感動的でした。映画や演劇も見てみたいな。
★4 - コメント(0) - 2015年12月3日

神田ブックフェスティバルで買った本。ガンバだ、ガンバ。
★3 - コメント(0) - 2015年12月2日

もう何も言わなくてもいいわ。わかっているの、あなたの気持ち。わかっているでしょ、わたしの気持ち。何とか伝え合うことができたよね?でもその先に一緒にいてあげることができないの。ごめんなさい。わたしは先にいくわね。あなたのおかげで思い残すことなく、先にいくわね。あなたはしっかり生きてね。
★4 - コメント(0) - 2015年11月28日

決断の重さが印象的。絶望的な状況のなかでの主人公たちの働き、それぞれは小さな判断の積み重ねであきらめず勝機をねらう、これこそが勇気だなーと。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

小学生の時以来、ウン十年ぶりに再読。大好きだったけどけっこう忘れてる。イカサマとボーボ好きだなあ。アニメはみてないけど、ちょっとみたくなった(*^^*)映画もみたい。
★9 - コメント(0) - 2015年11月16日

何十年ぶりかの再読。劇場版を観てきたので筋立てはありありと思い出していたのですが「尻尾をたてろ!」はTVオリジナルだったかな~?とちょっと思ったりしたもので^^; (でした)ありありと思い浮かぶシーンの数々・・ TV版アニメも見返したくなりました。
★16 - コメント(2) - 2015年11月14日

オーディオブックにて読了。
★2 - コメント(0) - 2015年11月11日

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間の 評価:100 感想・レビュー:178
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