学問の自由と大学の危機 (岩波ブックレット)

学問の自由と大学の危機の感想・レビュー(16)

2016年8月27日:Khalid
2016年8月5日:hose1239
2016年8月4日:tk
2016年7月10日:ashitano_tamago
石川健治先生の第1章を読むためだけに買う価値はあります。
★3 - コメント(0) - 2016年6月7日

イェリネックの学問は、社会学のメガネと法学のメガネの2枚重ねで、国家を認識するのが特徴(13頁)。一番重要なのは、天皇機関説とは、一個の法学的国家論であるということ(20頁)。橋本伸也教授の玉稿はhttp://academicfreedomjp.wix.com/afjp#organizer/cnve41頁。
★30 - コメント(1) - 2016年4月14日

2016年4月2日:おだまん
2016年3月19日:TARAO Mitsunori
2016年3月16日:たか
2016年3月5日:kurokaworld
2016年3月2日:showono
学者も学生も口々に「忙しい」という。挙句、本など読む暇はないと言い出すので、そりゃ本末転倒だろうと思ってしまう。この背景に国の管理強化臭を感じるのは「管理教育千葉」で育った故か。大学に「君が代、日の丸」問題発生のニュースを目にし、続いて「大学に文系学部はいらない」報道に接した折に、新刊を見かけ読んでみた。本書にはシンポジウムでの憲法、歴史、政治の各学者の講演と教育学者の考察が収められている。昨年が「天皇機関説事件80周年」と知るにつけ、盤石とはいえない「学問の自由」を鍛え直していく必要を痛感した。
★8 - コメント(1) - 2016年3月1日

2016年2月27日:kog
2016年2月25日:とやまっこ
2016年2月17日:見もの・読みもの日記
橋本伸也さんが言ってるように日本の政治の全体主義化と学問の政治化という問題。日本の学者たちはまだ終わってない。
★8 - コメント(0) - 2016年2月17日

今読んでいるみんな最新5件(1)

08/26:Khalid

読みたいと思ったみんな最新5件(13)

06/01:440
05/06:_udonkitt
04/02:おもち
03/02:Khalid
学問の自由と大学の危機の 評価:50 感想・レビュー:4
ログイン新規登録(無料)