江戸怪談集〈上〉 (岩波文庫)

江戸怪談集〈上〉の感想・レビュー(19)

2016年9月23日:薄荷。
▼卒論用に。化物退治、因果応報、通り魔的遭遇と大きく分けられそう。▼オチに仏教的な宣伝が入ってくるものも多い。
- コメント(0) - 2014年9月4日

2013年5月24日:みかんの下
2012年11月6日:あさば
2012年6月25日:竜牙堂
17世紀の怪談中心だから素朴。現代の感覚でオチのついた話に延々仏教説話が続くものが多い。当たり前だが19世紀に根岸鎮衛独りによりつづられた「耳嚢」は洗練されてるのだなぁと思い知った。澁澤龍彦で知った魔術師「果心居士」の話があったのはうれしかった
★3 - コメント(0) - 2011年11月7日

2011年8月9日:半殻肝
やっぱりこういうのって本当にあったんだろうなと思う。なんちゅーか、恐しいほど当時の人々はこういう怪談的現象を容認していた御様子。「えっそこで納得して良いの!?」って思わず突っ込みつつ読み進めた。いやぁ面白い面白い。新刊で買った甲斐があったというもの。
★1 - コメント(0) - 2010年9月17日

楽しいな。「耳嚢」とか好きなひとにオススメ。蜘蛛が纏めて入ってるのが良かった。見越し入道って本文と挿画の立ち位置違わね?
★1 - コメント(0) - 2010年4月6日

宿直草のは枕詞やら仏教絡みの美文体で読みにくい。耳なし芳一や牡丹灯籠の元ネタがはいっている。仏教的な因果話が多いのは時代だな
★1 - コメント(0) - 2010年2月6日

2009年8月18日:kumatarou
Y-20
- コメント(0) - 2009年1月17日

2008年4月19日:宮町
--/--:ugip ojog
--/--:Isao Oroku

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