江戸怪談集〈中〉 (岩波文庫)

江戸怪談集〈中〉の感想・レビュー(14)

諸国百物語や伽婢子は、民俗学や妖怪関連の書籍読んでるとよく名前が挙げられるので抜粋とはいえ読んでみてかなり面白く読めた。仮名遣いなどの直しも最低限なので雰囲気も楽しめる。 特に気に入ったのは表紙にもなっている『蛛の鏡』という話で、宝鏡に擬態して人をおびき寄せるという生物的な進化を感じる蜘蛛の妖怪が登場する
- コメント(0) - 2016年1月26日

たまたま古書店で見かけた一冊。これが異様に面白い! 文章も読みやすいし。上下も探します!
- コメント(0) - 2014年3月8日

電灯なんかなくて、しーーーーんとした中でたんたんと小声で寝物語された日には、ぼんやりと怖くて嫌だなぁ、と読みながら思う…そして挿絵がたまらなくいいのだ…
★1 - コメント(0) - 2014年2月9日

2013年1月26日:あさば
2012年7月4日:竜牙堂
2011年8月21日:半殻肝
『伽婢子』は比較的素敵な話が多かった。ストーリー展開が現代に近いというか。全体的に、ゾクゾク怖いということはないのだけれども、つい引き込まれてしまう。この独特な魅力の正体は何なのだろう……いつの時代でも怪談は人々に愛されてきたのだと思うと、尚更興味深い。
- コメント(0) - 2011年8月8日

怪談の三分類(中国伝来・仏教・民俗)というのは興味深い。けど中巻は話よりイラストの方が楽しかったりして
★2 - コメント(0) - 2010年3月11日

2009年8月29日:kumatarou
--/--:ugip ojog
--/--:Isao Oroku

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江戸怪談集〈中〉の 評価:71 感想・レビュー:5
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