金瓶梅 10 (岩波文庫 赤 15-0)

金瓶梅 10巻の感想・レビュー(13)

1月19日:竜牙堂
2016年12月6日:CCC
屑は報いを受けマトモはまーまーの落ち
- コメント(0) - 2016年4月27日

最終巻は陳経済が主役のような感じあちこちで物語を引っ張り、春梅や月娘、雪娥らが絡んでいく。良い最期を迎えた人は少ないが、ラストは月娘の「お経を唱えた報い」でめでたい一生を語り、この長い物語を閉じる。何度も発禁になったというが、それを生き残り、「庶民のくらしをリアルに写し出した中国最初の大長篇」「四大奇書の一」と言われるだけの質と量を持つ小説。
★29 - コメント(0) - 2016年4月10日

2015年12月1日:臘梅
2015年3月6日:丸太
2013年7月25日:Yoshiharu Izumi
2013年7月6日:みっつ
2012年3月27日:ホアキン
2011年8月13日:半殻肝
2005年7月24日:シリウスA

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金瓶梅 10巻の 評価:31 感想・レビュー:2
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