バック・ファンショーの葬式 (岩波文庫 赤 311-7)

バック・ファンショーの葬式の感想・レビュー(35)

2016年6月18日:コウ
数十年ぶりの再読。岩波文庫を全読破する意気込みで、赤と青は読みふけったが、緑と黄、白は結局ほとんど読めずじまい。赤・青も安いのしか買えなかったな。なんで図書館から借りて読まなかったのか。大学では部室でサボってるか、LLで大草原の小さな家を見てたような気がする。 そのころモサドにあこがれてたので、図書館司書にはイスラエル・中東戦争の資料をいろいろそろえてもらったな(笑)
★28 - コメント(0) - 2016年2月23日

2016年1月24日:mkn 14th
南部訛りや言い回し、日本語訳にする上で方言にしてあるんだけど、それがどこの訛りかはわからない。勢いはいいから江戸っ子のべらんめぇ口調で脳内変換。けど、、実際はどうなのかなアメリカ文化わかんないからなー。これが下げ?っていうよくわからない終わり方多し。声に出して読みたいアメリカ文学でした。
★9 - コメント(0) - 2015年12月18日

2015年5月12日:ichi
2015年2月12日: clp
2015年1月24日:峰尾 りょうへい
現在読むと、かなり読みづらい。
- コメント(0) - 2014年12月26日

2014年12月22日:Takuma Idei
2014年10月7日:ma-ko
ちんぴら男が葬式の仕切りを頼みに学のある牧師の元へ行くも、語りがヤクザで意味不明な符丁満載なので牧師と意志の疎通がなかなかできないドタバタを描く表題作をはじめとしたマーク・トゥエインの短編集。話が横滑りしまくって肝心の頭突き羊の話が出ないまま終わる無茶苦茶物語「頭突き羊の物語」や、時計が故障しまくる落語みたいな話「ぼくの時計」など、こ、これが文学なんすかね…?いいんすかね…?と思わせるギャグとナンセンスがいっぱい。訳は流石に古いけど、ガラの悪いべらんめぇ口調が楽しい。
- コメント(0) - 2014年1月26日

2013年7月8日:千一万華鏡
訳に殺されている感はある。堅苦しい大げさな語彙をメインに使う作家じゃないだろう…。
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

2012年11月25日:猫屑
14編もあると全体として好きな話や、すごく格好いい瞬間的な動作や言い回しがあって挙げればきりがない。「頭突き羊の物語」、ばばあが義眼がゆるくて綿を詰めるんだけど、ずれて眼窩からべろりと出ちゃって気味が悪いっていう、どうでもいい話とか大好きよ。あと作品と関係ないけど、訳注がいちいち妙に主観的で上から目線なんだ。お前らこれぐらい分かるよな? これはここが面白いんだ。分かる?みたいな。最初うぜえこの訳者、と思ってたけどだんだんそういうキャラなんだと気にならなくなってくるかというと、やっぱりいらいらするんだよね。
★3 - コメント(0) - 2012年2月3日

2011年11月28日:sato taka
2011年10月7日:半殻肝
2011年9月2日:Max Brown
2011年6月25日:淺野 昌規
2010年8月11日:ジョージ
2010年5月26日:arcturus
2010年2月11日:あだこ
2009年11月26日:いい日
2009年8月31日:nnnenk
マーク・トウェインの初期の作品!米文学は初めてでしたが、抵抗なく楽しめました。
- コメント(0) - 2009年3月21日

--/--:まりニャン
--/--:Lyijykyyneleet

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