偽りの告白 (岩波文庫)

偽りの告白の感想・レビュー(14)

2016年12月12日:PuPuPuinyu
2016年3月6日:克己
2016年1月31日:半殻肝
2015年4月13日:(●▽●)みか(●▽●)
タイトルから愛を装った騙し合いなのかと思いきや、登場人物は誰もかれも善人で恋敵までも爽やかという愛らしい恋の戯曲。「未来がバラ色に見える幸福な世紀のために書かれた」作品。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

2014年10月13日:まふ
ドロドロとした愛憎劇だと思っていたら、全然違った。爽やかさのある戯曲だった。
- コメント(0) - 2013年9月7日

計画された『偽りの告白』を足場にして、アマラントの揺れる心に愛を形作り、最後にはドラントの告白で足場を全て取り払うと、身分にも誰にも壊されない二人の強い愛が残る。なにか精巧な建築のような恋愛劇。
★1 - コメント(0) - 2013年1月24日

2012年9月24日:Kei
なんて爽やかな読後感だろう。喫茶店のレモンの入った水を飲んだ感じ。モリエールやボーマルシェのような派手さはないが駆け引きと恋に落ちるまでの心理描写がいかにもフランス文学らしい。(「危険な関係」の尼僧院長を想い起こした)喜劇なのに登場人物はごく普通の善良な人々。それが読んで(観て)いて安らぎをあたえるのかもしれない。
★5 - コメント(1) - 2012年8月28日

2011年12月6日:nashi

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偽りの告白の 評価:71 感想・レビュー:5
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