創造者 (岩波文庫)

創造者 (岩波文庫)
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創造者の感想・レビュー(327)

『夢のなかでは、とコールリッジは説く、映像は一般にそれが惹起すると考えられている感覚を表象する。』ボルヘスが書こうとしているのは、まさに「感じ」だ。夢の中で味わっていたあの不思議な「感じ」は、夢をただ映像的に文章に移し替えるだけでは再現できない。別の形に変える必要がある。それが物語であり、メタファーであり、詩だ。それを読むことで、あの「感じ」が蘇るような。形のなかった、でも知っていた、実際には感じたことのないようで、ずっとどこかで持っていたはずの感覚や視座を、言葉で形にしてくれる。ボルヘスの独特な愉しさは
★6 - コメント(1) - 2016年12月31日

「目覚めとは夢をみていないと夢みる別の夢であり、わたしたちの肉が恐れる死は、夢と人が呼んでいる、あの夜毎の死だと感じる。死のうちに夢を、たそがれに細やかな黄金を見る。これこそが不滅の貧しい詩なのだ。詩は黎明や落日のように回帰する。」――この表紙はお宝ですよ。ご覧ください、知の巨人・ボルヘス様の神々しいお姿を! ボルヘス作品が好きだという読者は、彼の熱狂的な崇拝者が多いように感じます。訳者の解説にも熱がこもっていますし、だいいち岩波文庫の装丁に、著者の写真が採用されるケースは非常に珍しいです。
★65 - コメント(0) - 2016年11月11日

最近は遅めの中2病なのかボルヘスが本当に好きだ。 集中して本を読む時間が割けない事もあり、こういった短く簡潔に書かれた本はありがたい。 ボルヘス、ルルフォ、パス。彼らの本を適当に開いてパラパラめくる日々が続いている。
★8 - コメント(0) - 2016年11月3日

理解できたとは到底思えないけど、それでも「ある会話についての会話」、「鳥類学的推論」、「月」は良かった。問題はボルヘス自身のイメージが強かったことと、ボルヘスのイメージに僕のイメージが追いついていけなかったことか。僕にはボルヘスをつかまえることができなかった
★2 - コメント(0) - 2016年10月8日

鏡に対する恐怖、無限、全と一、運命の反復、ブエノスアイレス、ガウチョ、虎、そして文学者・詩人と、ボルヘスの嗜好が見える詩文集。凝りに凝った短篇もいいけど、それほど難解でもなく(とはいえ寓意を考えると、どんどん深みに……)、わりと肩肘張らずに楽しめるので、ボルヘス入門にもちょうどいいと思う。ホメロス、シェイクスピア、ダンテなど、文人に寄せる詩文が特に好き。「ボルヘスとわたし」は創造者と自己を分かつ何か、分身性を考えさせられるなぁ(というかボルヘスさん、謙虚?ですねぇ…)
★7 - コメント(0) - 2016年7月31日

久しぶりに再読。『創造者』を日本語で読むのは初めてかも?ボルヘスが自身の最高作と語っていたらしい作品。前半はショートストーリー、後半は詞。繰り返し、虎や鏡、月といった美しいモチーフを用いた情景が語られ、ボルヘスという知の泉から言葉やイメージが湧き出てくる。大学卒業以来ご無沙汰しているケベードの作品やミオ・シッドの物語を読み返したくなりました。
★4 - コメント(0) - 2016年3月21日

「このわたしの話は架空のものにすぎないが、/わたしたち、自分の生を言葉に換える/仕事にたずさわる者すべての/魔力をよく表していると思う。」(月)という言葉にぐっとくる方はぜひ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月8日

詩は興味深い。自己の告白は貴重である。ギリシア神話やローマ神話などに触れたりして効果的と思った。さすがボルヘスだ。ただ解説がやたら難解で難しい言葉が多かった。
★14 - コメント(0) - 2016年1月7日

読むにはちと自分の教養がたらんかった。でもやっぱりなんか好きだなぁ、ボルヘス。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

想像しながら読む、詩文集。手をひろげ、星に願いをこめて。 しばしば、分身する。 「ボルヘスと私」 そして、ボルヘスは視力を失う。嗚呼。
★2 - コメント(0) - 2015年9月3日

詩集。構成は前半が散文、後半が韻文詩、最後にアンソロジーと言う作りになっていて、前半の散文と後半の詩で(順不同であるが)同じテーマを用いた対句形式になっています。ボルヘス作品の中でもテーマが特に絞られており、『神曲』、『ドン・キホーテ』、『ローランの歌』、シェイクスピア作品、あとヘラクレイトスの河(テセウスの船のパラドックス)を知っていれば概ね理解出来る(中南米の独裁史を知ってれば更に)、ボルヘス初心者向けの一冊。『七つの夜』とセットで読むのもお奨めです。
★8 - コメント(0) - 2015年8月5日

「詩人として出発したボルヘス(一八九九ー一九八六)がもっとも愛し、もっとも自己評価の高い代表的詩文集。内的必然にかられて書かれた作品の随所に、作者の等身の影らしきものや肉声めいたものを聞くことができる、ボルヘスの《文学大全》。」
★1 - コメント(0) - 2015年7月2日

本書は雑纂であるという。前半は長短様々な散文、後半は韻文詩が編まれている。全集作成のため、書斎の棚や机の引き出しをかき回し、一年ほどの時間をかけて寄せ集めたものを整理したもので、ボルヘス自身も「練り直しや書入れが多い」と言及しているが、そのせいか雑纂という感じがあまりなく、多様ではあるが、簡潔で厳格な文体で書かれ、ある種の統一感さえを感じさせるが、豊富でめくるめくイメージは圧巻だ。繰り返して読みたい。
★24 - コメント(0) - 2015年4月18日

後半の韻文詩よりも、前半の散文詩のほうがイメージがすっきり頭に入ってきた。とはいっても、それほど長くないこのアンソロジーを一通り読むのに3日もかかってしまった。何度も一編ずつ読み直し、読み直ししていたから。いくつもハッとする作品があったけど、中でも証人が良かったな。
★1 - コメント(0) - 2015年3月19日

【"EL"/"FENRIR"】《異邦人に出迎えられし》ホルヘ・ルイス・ボルヘス『《創造者》』、《主に出迎えられしアダムスの器》、《『ポストモダニズム思想集合理論』を「否定弁証法」に求められる》。《古典古代に住まう世界像はギリシャ圏を統べるだろう》。預言成立の時は近い。エゼキエルはティレシアスを継承した。「《『タナク"TANA/CH"』に住む、カフカを超えし書物のキメラよ》」、「《古典主義に住む存在理論が再生している》」。ブエノスアイレス図書館が「復元復古されし」《刻》、ユダヤ理論へとサルベージの柩を運ぶ
★15 - コメント(0) - 2015年1月22日

私は靴をなくしました、震えています、どうぞ中に入れてください、あなたの中に、、でも私の中には入らないで、私はひどく毛むくじゃらなんです、居心地が悪いんです、、言葉をつくすほど本質や真理から遠ざかる、夢と現実、過去と未来、昼と夜、善と悪、すべてと向き合いどちらも愛せよ、世界や宇宙すべてを言葉の中に見る、見られることのない夢、書かれることのない本、それをあなたはやろうとしていたのか、だから私をお忘れなのですね、私は世界に入っていないらしい、さらば過去にも忘却にもなるまい〈いっそ死んで生まれればよかった〉
★5 - コメント(0) - 2015年1月20日

伝奇集が良かったのでこちらにも挑戦したが、ほとんど文字を追うだけで頭に入ってこなかった。もっと教養があれば楽しめたのだろうか。伝奇集での超越的な奇想世界はここでは見られず、ボルヘスの人間的な側面が目立つ。
★1 - コメント(0) - 2015年1月7日

はじめてのボルヘス先生。私には難解な部分も多々あったけれど、大切なのは彼のことばによって私自身が運ばれているのを実感することなのだと思います。河の流れのような、時の迷宮の中へ。世界のからくりは繰り返され、鏡に映るように増殖してゆきます。その涯てしない円環を描く世で、ボルヘス先生は詩(ことば)が為しうる可能性を悲観しながらも信じているように感じました。闇の中で読む書物は、彼にとっては神の夢。魂は常に真実を運んでいるだけ。すべて明らかにする必要はないのです。確かなことを知っている存在が、すぐ傍にいるのだから。
★12 - コメント(0) - 2014年12月25日

なよなよボルヘス。基本的に解説を先に読むことは勧めないが、本書に限っては「ボルヘス」という作者に纏わる博識・幻想・現実からの超克のようなイメージを吹き飛ばして、まったく1人のアルゼンチン人作家のことばを読む、というスタンスが望ましい。ちょっとペソアにも近いかも。「ロマンチックな古典主義者」という鼓先生の評はもちろん、そこに私小説の趣すら感じられる本書からは、難解だけではない、1人の人間としてのボルヘスの弱さが感じられた。ツンデレともいう。
★19 - コメント(0) - 2014年12月14日

“一人の人間が世界を描くという仕事をもくろむ。(略)しかし、死の直前に気付く、その忍耐づよい線の迷路は、彼自身の顔をなぞっているのだと。”齢60を過ぎたボルヘスが描く、ボルヘス自身によるボルヘス。僅か1,2ページ足らずの詩や小説や文章をまとめた詩文集の体裁をとりながら、やはりその一篇一篇の中には、無限と永遠を巡る思弁が洗練された形で、時にはクスリとくるユーモアを交えながら、見事に凝縮されている。そしてそこには、死と詩に対する哀切と故郷への郷愁というなんとも人間らしいボルヘスの姿が確かにあった。佳作。
★22 - コメント(0) - 2014年11月30日

博物館とそれに至るまでをもう一度。
- コメント(0) - 2014年11月23日

ボルヘスは、形而上学上免れない「わたしはボルヘスである」という問題に取り組んだ。結果、創造者/ボルヘス(アルゼンチン)にて分裂した自己のイメージの氾濫が、海を渡り真裏に届く頃、後藤さん/円城塔(日本)になるのだった。/散文詩
★35 - コメント(0) - 2014年7月4日

「」
- コメント(0) - 2014年4月4日

より著名な伝奇集・工匠集とはまた異なった趣き。つまり詩人へと立ち返ったボルヘス(光を失っても変わらず推敲する為か)、それでもなお宇宙の隠れた法則としての円環性・永続性マニアなのは変わらず、故郷、親しかった故人、失明などのテーマから本人の肉声を感じる。 死を間近に感じた彼は、ボルヘスと呼ばれる自己の客観的な像と自分自身との間に生まれざるを得ない相違について思い悩む。なんて人間らしいんだボルヘス!といったタイプの感想が新鮮で楽しい。
★2 - コメント(0) - 2014年1月23日

ボルヘスの還元した修辞/隠喩を引用-ポストモダニズム批判を否定に求めるならば聖書史上における「概念史」をボルヘスは再現していった。そして《古代ユダヤ教》テクストをボルヘスは暗号記録化する。ジョイスは「古典史」を明晰に刷新していく。それに対し《新約聖書》正典主題とボルヘスは合致するもHacedor/創造者を鋳造した。古典古代を象徴化した理論を《再現化》、ホルヘ・ルイス・ボルヘスは蘇る。恐らくこの暗号テクストを突破した彼は「司書ホルヘ」参照痕跡(エーコ)をも残している。/古典史・聖書史を束ねた残影記録文書集
★27 - コメント(3) - 2013年12月28日

この本に納められた詩には、論理的な判断が含まれている。それは、一度読めばはっきりわかるような形で明確に表現されている。例えば、歴史上に同じ出来事が形を変えて繰り返されることや、町で見るユダヤ人の顔がキリストの顔の再現であるかもしれないことなど。ボルヘスの詩は、こうした論理的な判断そのものに大きな魅力があるように感じた。
★2 - コメント(0) - 2013年10月20日

umi
全ては夢見られたものであり、円環や反復であり、生の一回だけの特殊性は忘却されていくものにすぎない、といった印象。共感できるかというと正直難しい。詩的なイメージは美しい。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

相変わらずボルヘスは分からない。小説の方もそうだけれども、詩の方はよりそんな印象を受けた。もちろん詩が単純に読み解くものではないというのは分かっているのだけれども、私自身とどう響き合わせたらいいのかというのが全く分からなかった。ボルヘスの詩を読むのが初めてということもあるのだろうけれども、とにかく戸惑いを禁じ得なかったのである。もっと他の詩を読んでから、いつか改めて読み返してみたいと思う。きっともっと好きになれるような気だけはするから。あと二段組みになっていたおかげで注が丁寧かつ読みやすかったのは何より。
★1 - コメント(0) - 2013年9月4日

妹からのプレゼント。と言っても私が指定したものだが。もらってからすぐに読まないのでへそを曲げられたものだが、ボルヘスは時間がかかるので許してほしい。さて、内容についてだが、散文よりも神話的で美しい定型詩が好みだった。ギリシャ神話やローマ神話、北欧神話の神々が現れるので、これらについて詳しく知りたくなった。特に北欧神話の肉声とも言うべき「エッダ」は、ボルヘスの作品を読む上で役立つかもしれない。ボルヘスの詩だけでなく南米の詩を読むのは初めてなのだが、ボルヘスらしい作品ばかりで違和感なく入り込めた。
★6 - コメント(0) - 2013年7月9日

記号的な表紙姿が印象的な、ボルヘスが還暦時に編纂した詩文集。ボルヘスの短編がどれも円環を為す無限回廊を形成しているのに対して、ダンテからの直接的な影響を反映させつつ韻文/散文で紡がれる本作は夢や鏡、死の世界等のテーマを用いて夢幻迷宮への入口を創造する。また時に亡き友人たちや自らの老いについて語られる言葉はとても人間的であり、ボルヘスの各種著作の中で最も彼の素顔が見える作品だと言えるかもしれない。そしてエピローグの言葉通り、その顔は世界について描こうとした、無数のイメージが織り成す迷路によって作られている。
★38 - コメント(0) - 2013年7月5日

相性がよかっただけなのか、短期間に集中してボルヘスを読んでいるから自分の身体が馴染んできたためか、最も自分の身体に抵抗なくボルヘスの声が浸透してきた作品だった。創造者は、本編の中の一篇の題名であるとともに、この本の、突き詰めて言えばボルヘスの世界を端的に示す言葉と言えよう。この本の創造者は勿論ボルヘスであるが、創造者とは本来は神のことである。小説世界の創造は疑似的とは言え神になることだ。では創造者は全能者なのか。きっと違うのだろう、ボルヘスの筆致からは創造者であることの畏怖をただただ感じるばかりであった。
★28 - コメント(0) - 2013年7月4日

丸々一冊の詩集を読むのは初めてかも。前半は散文詩、後半は定型詩と、スタイルが異なる。あまり読みなれていないため、散文詩の方が入り込みやすかった。 アルゼンチンの土着的な話や、近しい人について語ったもの等、内容も色々だが、どれもボルヘス自身の姿を投影しているように思える。解説では『王宮の寓話』をあげているが、かなりストレートではあるけれど、『ボルヘスとわたし』も加えたい。底本である、世界幻想文学大系のバージョンでも読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2013年4月15日

oyu
普段はほとんど読まない詩。引出しを増やすために読んでみた。 「デリア・エレーナ・サン・マルコ」「変化」「Everything and Nothing――全と無」「ラグナレク」「ボルヘスとわたし」「博物館」の中の「詩人その名声を告白する」が特に好き。 「デリア~」なんて泣きそうになるし「ラグナレク」の〝わたしたちは突如として、〟からの展開には興奮するし「博物館」なんて実在しない作者の架空の書物からの引用とかしちゃってるし。直球も変化球もある一冊。 詳しいことはわからないけど、いい本。
★1 - コメント(0) - 2013年4月15日

「ここがロドスだ」ではないが、薔薇と言うものが文学史上何かしらの無限の象徴になってきたのは間違いない。その形から言っても。「黄色い薔薇」のマリーノによれば、それは記述や暗示する事はともかく、表現する事はできない。道を失ったと言う感覚からは逃れられない黄帝の庭園やゼノンのパラドックスを教える象棋の比喩は「去年マリエンバードで」にも似通う。ボルヘスの無限は「鳥類学的推論」のように、一羽以上十羽以下を無限分割するのだ。そして、問題の推論は不可能であるのにも関わらず、故に(エルゴ)こそ神は存在する。
★2 - コメント(0) - 2013年4月5日

【図書館】 散文集。 咀嚼出来ずに飲み込んだので、また読み返したい。ので手元に欲しい。 ボルヘスは「伝奇集」しか読んでないけど、ボルヘスらしいと思いました。
★3 - コメント(0) - 2013年3月25日

散文詩はこの作者の小説と同じ匂いがする。洗練されたごった煮。
- コメント(0) - 2013年3月10日

1960年初出。ロサスは「勇気とは要するに忍耐だ。忍耐力は人によって違いがあるけれども、遅かれ早かれ、みんなが挫けてしまうのだ」(46ページ)。私も論博制度を利用しようかしまいか、ホントにどうしたらいいかと逡巡しているが。エピローグ(1960年10月31日)の最後の段落で、「一人の人間が(略)長い歳月をかけて、地方、王国、山岳、内海、船、島、魚、部屋、器具、星、馬、人などのイメージで空間を埋める。しかし、死の直前に気付く、その忍耐づよい線の迷路は彼自身の顔をなぞっているのだ」(190ページ)。詩人の凄さ。
★9 - コメント(0) - 2013年2月6日

sk
小品ながら味わい深いものばかり。
- コメント(0) - 2013年1月17日

編集者の突然の求めに応じて原稿をまとめたということで、散文ありスケッチあり詩ありと、いささか雑然としている。しかしこのまとまりのなさがむしろボルヘスらしさを直截に表しており、ボルヘスの人となりに興味があれば最適の一冊になるかもしれない。自分はどうせ掴みどころがないのだからとわりと気楽に読み進めていった。「創造者」「王宮の寓話」「学問の厳密さについて」あたりのまとまった話が好きだ。
★10 - コメント(1) - 2012年9月29日

編纂されたもののせいか趣向にやや偏りがあるように感じた。この本を「最上の作品」と称したという詩人本人の言葉を如何に受けるかどうかはともかく、ボルヘスらしくはあるものの彼の本としては全体として退屈。 "Arte poética(詩の技法)"など幾つかは素晴らしい。 「ユリシーズに拠れば、驚嘆に倦むオデュッセイアは、 目にしたイタカの滋緑と素朴に愛おしさの 涙を流した。至芸とはあのイタカ その永遠なる滋緑であり、驚嘆などではないと。」
- コメント(0) - 2012年9月26日

創造者の 評価:50 感想・レビュー:79
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