人間的自由の本質 (岩波文庫)

人間的自由の本質の感想・レビュー(40)

3月2日:Dixi
2月23日:まろ
1月21日:CCC
2016年10月10日:r o
2016年9月28日:克己
2016年9月24日:yobiyobi
2016年9月15日:黒田領太
2016年5月11日:青龍
ドイツ観念論のボスキャラの主著(絶版)。ヤバイくらい意味わかんない。人間の自由は善と悪を選択する能力・意志。神は存在は根底と実存に分裂している。分裂以前の存在=「無底」
★7 - コメント(0) - 2016年2月26日

シェリングの中でもとりわけ重要な著作であり、ドイツ観念論の圏内にありながらも、のちの実存主義にもつながるような人間の独特のあり方について深い思想を展開する。非常に抽象的な議論なので十分な理解には程遠いが、神の内なる自然、悪や自由の根拠といった主要な論点について大まかなイメージを得ることはできた。最近シェリングの思想に興味津々なので、この著作の再読も含めもっと勉強していきたい。
★11 - コメント(0) - 2016年2月22日

2016年2月8日:ゐ氏
2015年12月30日:あきひと
2015年12月3日:克己
2015年11月7日:克己
2015年7月23日:社会性モリモリマン
2015年6月7日:克己
2015年2月10日:Akihiko Nakano
2015年1月21日:まろ
2014年8月17日:左手爆弾
2014年2月5日:ヒダン
2014年1月22日:でんでん四
2013年12月11日:ikutomo
2013年9月8日:ゆん
ppp
神学や厳格な因果関係を含意する世界観を持たない日本人、少なくとも自分にとっては、やはり、この著作はSchelling自身の自由論というよりも、特に自由、道徳に関するSpinoza解釈に見える。しかも肝心の、神の「愛の意志」で提示される善と、倒錯した神としての我々の「悪」の対立の内実は、ごく比喩的にしか示されていないように見える。Schellingの意図は主に弁神論だからしょうがないのだろうが、彼の思想を人間観に適用して、倫理学に位置づけようとすると、結構面白いことになりそう。
★3 - コメント(0) - 2013年6月6日

2013年5月9日:トリスタン
2012年12月20日:大ふへん者
2012年6月30日:さくら
2012年6月27日:euthanasia
2012年6月20日:オケゲム
2011年8月23日:半殻肝
ppp
Humeにおける必然性、悪、神に付随して読むべきと思い読了するが、そもそもHumeとSchellingとでは宗教観及び認識論の前提がかけ離れており、特にSchellingにおいては、容易に「善悪」が倫理と結びつかない点に苦労する。そもそも悪の発生の根源、一般的形式を考察する著作なので致し方ないか。ただ、「善」なら何でも神に押し付ける単純な神学とは異なるSchellingの神概念は勉強になった。
★3 - コメント(0) - 2011年8月21日

2011年7月18日:ziggy
2010年9月20日:おめるた
人間は悪をも選びうるとうこと。
- コメント(0) - 2009年2月12日

難しかった・・。<絶版>
- コメント(0) - 2008年5月5日

--/--:相楽
--/--:佐倉悠
人間的自由の本質の 評価:30 感想・レビュー:6
ログイン新規登録(無料)