国際連合―その光と影 (岩波新書 黄版 323)

国際連合―その光と影 (岩波新書 黄版 323)
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国際連合―その光と影の感想・レビュー(8)

国際連合の歴史を淡々と語った名著。 多くの冷戦期の事件と国連の対応を点で列挙し、ここの事案から導かれる国連の態度、システム、理想が語られている。 1985年にかかれた本なので、「現在」とされている所は実質30年前になるのだが、その当時を感じられる貴重な資料だと感じる。 一読の価値あり。
- コメント(0) - 2月11日

少し古い本。国際連合の歴史や紛争の仲介、常任理事国等の話。軍事的な話題にウエイトが置かれていると思う。
★12 - コメント(0) - 2016年10月14日

国際連合の歴史は、実に戦後史そのものであり、紛争解決・介入の歴史でもある。機能不全がささやかれて久しいが、この機関がなかったら果たせないことも多いのは間違いない。さまざまなジレンマに苦しみながらも、今後も唯一無二の機関としての役割を遂行していってほしいと願う。
★53 - コメント(0) - 2015年12月15日

2012年11月16日:大岩
2012年5月21日:epokhe
2011年4月25日:なかがわみやこ
2009年11月28日:小山一日出
2004年1月4日:hitokoto

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