日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 岩波新書巻はこんな本です

日本人の英語 岩波新書巻の感想・レビュー(1645)

30年前!?の本。冠詞、前置詞、副詞、時制など、中学高校の時になんとなーくの理解で進めてた部分を徹底的に説明してくれている。もうちょっとレベルあげてから読むべき本だったかな。
- コメント(0) - 3月25日

冠詞についてこれほど論理的に説明した本はあっただろうか。一般の英語学習者に向けた本だと思うが、これから英語で論文を書く予定の人が特に読むべき本だと思う。
★2 - コメント(0) - 3月21日

英語が母語の著者による、日本人が間違えがちな英語表現の紹介と正解の本でした。この本の面白さは言語体系の違いという観点ではなく、より上位の概念の違いという所から解説してある所です。著者か他言語である日本語を学ぶ過程で、スムーズにいかないもどかしさから、和英辞典を壁に放り投げた。その際に思わず英語ではなく日本語で”日本語が嫌い”と叫んだらしい。正確さを求めるなら、それくらいの没頭が必要なんですね。文中の例文や解説がユーモアというかとても人間くさいので、純粋に読み物としても所々楽しめる内容だと思います。
★9 - コメント(0) - 3月16日

再読。最後まで、再読であることを忘れてました。実は持っていました、続も持っているのに図書館に予約までしていました。当時と比べると関係代名詞の使い方は上手になったように思いますが、冠詞がまだまだ。冠詞が分からないときは、とりあえずmyとかtheirとか使っていましたが、「a/theに名詞をつける」ことを考えてみます。現在完了進行形、感情がこもった表現に使ってみます。変な英語の話、昔、アメリカから出張で来た人が缶コーヒーの空き缶をお土産に持って帰ったのを思い出します。
★10 - コメント(0) - 2月25日

読み始めて脱落。日常会話にも困らないレベルになり、かつ論文を書くのに必要な時に腰を据えて読む本なのかもしれない。最初の方しか読んでいないが、冠詞についてはもう感覚を知識として捉え覚えるしかない気がする。再チャレンジしたいが今はいいかなというところ。
★7 - コメント(0) - 2月25日

読了、お友達に早く返さねば、と思って読んだあと欲しくなっちゃったのでアマゾンで自分用にもう一冊買うことにしました笑 実践と続編と、時間がある時にさらっと読んでいこうと思います。
★1 - コメント(0) - 2月23日

冠詞や前置詞に関する解説は為になったが、後半の内容にはついていけず脱落。評判の良い本だが英語初学者がいきなり手に取るのは危険。
★3 - コメント(0) - 2月22日

43-19-20170221 息子の学校の教材。ダメだ難しすぎる。英文をそんなに上手に書けなくいたっていいじゃん。てか、この本の内容を意識しようって思える人は相当英語出来るよ。この本のイラついたのは、問題のあと、回答ではなくって違う話題を必ず間に挟む構成になっていたこと。私は以前読んだインド式英語をマスターした方がいいかな。 http://bookmeter.com/b/4478064954
★9 - コメント(0) - 2月21日

英文学科の学生や英文法学者の卵が読むレベルの本だと個人的には思いました。英語力が一定レベルに達している方には、ブラッシュアップが期待できるのでオススメです。英語の基礎体力が疎かだと読むのがしんどいです(私は体力をつけてから再読します)。「名詞にa/theをつける」のではなく「a/theに名詞をつける」というネイティブの感覚は非常に新鮮でした。なお、受験英語に直結する内容はほぼ書かれていないので、大学受験を控えている方は受験終了後に読むことをオススメします。英語で学術論文を書く方も読んで損はないです。
★42 - コメント(0) - 2月5日

恥ずかしながら大学生にもなって冠詞や前置詞の正しい使い方を知りませんでした。しかし、この本はそういったものの基本的な考え方、使い方がわかりやすく書いてありました。もはや参考書と言っていいでしょう。私的に、英語で挫折する人は冠詞と前置詞の使い方が分からないからだと感じます。英語に対して前向きな姿勢があるうちにこの本を読むことができれば、英語嫌いな人が減ると思います。
★1 - コメント(0) - 1月28日

日本語のネイティブではない人が、ここまで日本人らしい日本語を書けるのかと驚愕した。内容もとても良い。英語の勉強に詰まったときに繰り返し読みたい。
- コメント(0) - 1月22日

2017/01/08読了。実務書として、腰を据えて読むべき本。
★1 - コメント(0) - 1月8日

英語で考えて英語で書くのが最も自然で効果的なsolution。
★2 - コメント(0) - 1月4日

とてもよく分かる(「できる」ようになるとは限らないけれど)。ロングセラーもむべなるかな。
★3 - コメント(0) - 1月2日

ビジネス英語ブラッシュアップのために購入。日本人が英語を用いる上で間違えやすい点を具体的に述べている。前置詞や接続詞がそれぞれ持つ意味を学べた。個人的にはThroughやThereby/Henceを全く使用していなかったので今後使いたい。ある程度の英語力を持ち、仕事もしくは勉学のために英語を使っている人向けの本。
★3 - コメント(0) - 1月1日

冠詞の感覚が腑に落ちた感じだった。それを意識して英語に触れていきたい。ただ単純に、読み物としても面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

電車の広告など、普段目にする英語の間違い探しをするようになりました(笑)自分が今まで書いてきた英語もきっと、とんでもない間違いを犯していたんだろうなぁ。著者の日本語が流暢すぎて驚きです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

これは名著。冠詞や前置詞の使い方や、コンマの配置など日本人が使っているおかしな英語を鋭く指摘している。「Especially,〜 」なんて英語は私もよく使っていたが、使い方が実は違ったことを初めて知って目から鱗であった。再読必至。
★38 - コメント(0) - 2016年12月4日

母国語は言語ゲームを通じて覚えるのが自然だと思います。 つまりはたくさんの会話、文章から言葉を覚えていくものなのだと思います。文法や単語暗記にウェイトを置く日本の英語教育はやはり不自然なのだと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

素晴らしい本。英語論文を書く人、英語をツールとして使いこなしたい人に勧める。 この本を読んでも英語が飛躍的にできるようになるとは思わないが、ネイティブスピーカーが抱いているニュアンスや意識などを考える上での材料になると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年11月8日

論理的な文章とは、書き手が示したいこと以外の解釈を許さない文章だと思う。意味を限定し解釈の範囲を決定すること。柵を作ってこの中でなら自由に遊んでていいよ〜というようなものか。箇条書きで次々と条件や定義を立てていく哲学書は上の例えの理想かもしれない。一方寓話のような形式をとった哲学書は、読み手の解釈によって多くを語るがそれ自体は何も語っていないという、哲学書としてはズルい部類のものだと思う。外国語を勉強すると論理的かどうかをより意識するようになる。
★13 - コメント(0) - 2016年11月2日

例文に藤谷美和子の名が出てきたので奥付けの発行年を確認してしまった。1988年刊!そんなに前だったっけ。出て間もない頃に買ったはずなのに今回初めて通読しました。ロングセラーなのももっともだと思った。語や文法事項に潜む英語の論理がわかりやすく説かれていて勉強になる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

今まで正しいと思って使っていた表現が、ネイティブにとっては実は不自然であるということが多々発見できた。もちろん自分が間違えのない英語を使っていたなんていう愚かなことも思ってませんが。。。それにしても、英語学習者としては素晴らしい本でした。
★3 - コメント(0) - 2016年10月6日

30年前の本なのに、内容が褪せていない、というのは果たしていいことなのか悪いことなのか……
★3 - コメント(1) - 2016年10月1日

「高校生の間に読んでおけば」読了して後悔の念が湧いた。本書の内容を応用すれば、入試の英作文問題の出来は多少は改善されたかもしれない。日本人が使いがちな英語の誤りを軽妙に指摘していく。とりわけ、冠詞の使い分けや副詞の使い方に関しては英語教育でもっと力を注ぎ込んでも良いのでは。本書が執筆されてから20年以上経過しているので、日本人の氏名を「姓+名」と逆転させる書き方など、現代においては改められた内容も幾らか見受けられる。そして母語ではない日本語で新書を執筆するという、筆者の並大抵ならぬ努力に敬服する。
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

日本人の間違えやすい英語表現をネイティブの著者が日本人よりも分かりやすい日本語で解説。名詞に冠詞をつけるのではなく、冠詞に名詞をつけるという説明になるほどと思う。
- コメント(0) - 2016年9月21日

学校で習った英語は通過点でしかないことを痛感した。同じ和訳でもニュアンスが異なる単語、日本人ならではの文型や語順の癖など、正確かつ知的な英語を操るにはまだまだハードルが高い。フランクな日常会話では求められないが、ビジネス文・論文などフォーマルな場ではここまでの理解レベルが必要と思われるため、より洗練された英語を身に付けたい人には読み物として勧められる。そんなことよりコミュニケーションだ、と思う人には苦しい196ページになるだろう。前置詞・時制は特にためになった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月10日

うわ〜、a と the だけでも永遠と話が続きます。しかも目からウロコなことばかり(汗) 多くの人が「ありがたい」と感想を書かれていますが、私も、著者にこの本を書いてくれたことを感謝したい。英語ネイティブと日本人の思考論理が違うということから英文法を説明するアプローチ。1回読んだだけではモノにできそうにないので脳に染み込むまで繰り返し読みたい優れ本です。
★5 - コメント(0) - 2016年8月26日

英語を母国語とする作者がまるで日本人のように第二言語で英語を学習する英文法を解説している点がおもしろいと感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

素晴らしい。四技能のうちのライティングに絞った内容。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

再読。この本を読むといつも、英語への意識が高まる気がする。
★3 - コメント(0) - 2016年7月6日

以前、必読書か東大生が読むべき本に載っており、読みたいと思っていたので、見つかって良かった。この本に高校の時に出逢っていれば、もっと英語が伸びたのかも知れないなと思う。また、現在英語でコミュニケーションを取るとこに抵抗が無くなっていたが、もっとソフィスティケートされた英語を話せるように気を付けたいと思う。著書の講演会が7月9日に早稲田大学であり、参加予定であるので、もっと英語を上達させられるようにしっかり聞いてきたい。
★13 - コメント(0) - 2016年6月30日

毎日英語TIPSとして少しずつ面白く読みました。このレベルの表現力で楽しめるまでいけたら素晴らしいなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

英語では英語の思考法が必要なんだということが改めて実感できた。
- コメント(0) - 2016年6月10日

日本人とアメリカ人の言語感覚の違いを具体的に説明していて面白い。常々思っていたことが正しかったことを再確認した部分もあるし新しく知って驚いた部分もあった。
- コメント(0) - 2016年6月8日

I read this book and therefore wanted to write something in English. I did it just now.
★3 - コメント(1) - 2016年5月15日

難しかった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月11日

英語を理解するには、日本語を喋る人と英語を喋る人の考えや言葉の構造の違いを認識する必要がある事を、アメリカ人の著者が日本語で書いた本。面白いけど難しかった。。。もっと英語を勉強した人ならもっと面白いのだと思います。。。
★4 - コメント(0) - 2016年5月7日

K
素晴らしくありがたい本。冠詞や前置詞の選び方のベースにある感覚的なもの、関係詞の制限用法と非制限用法の違いなど、実に分かりやすく説明してもらった。
★4 - コメント(0) - 2016年5月6日

日本人の英語 岩波新書巻の 評価:74 感想・レビュー:468
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