日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 岩波新書巻はこんな本です

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日本人の英語 岩波新書巻の感想・レビュー(1621)

2017/01/08読了。実務書として、腰を据えて読むべき本。
★1 - コメント(0) - 1月8日

英語で考えて英語で書くのが最も自然で効果的なsolution。
★2 - コメント(0) - 1月4日

とてもよく分かる(「できる」ようになるとは限らないけれど)。ロングセラーもむべなるかな。
★3 - コメント(0) - 1月2日

ビジネス英語ブラッシュアップのために購入。日本人が英語を用いる上で間違えやすい点を具体的に述べている。前置詞や接続詞がそれぞれ持つ意味を学べた。個人的にはThroughやThereby/Henceを全く使用していなかったので今後使いたい。ある程度の英語力を持ち、仕事もしくは勉学のために英語を使っている人向けの本。
★2 - コメント(0) - 1月1日

冠詞の感覚が腑に落ちた感じだった。それを意識して英語に触れていきたい。ただ単純に、読み物としても面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

電車の広告など、普段目にする英語の間違い探しをするようになりました(笑)自分が今まで書いてきた英語もきっと、とんでもない間違いを犯していたんだろうなぁ。著者の日本語が流暢すぎて驚きです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

これは名著。冠詞や前置詞の使い方や、コンマの配置など日本人が使っているおかしな英語を鋭く指摘している。「Especially,〜 」なんて英語は私もよく使っていたが、使い方が実は違ったことを初めて知って目から鱗であった。再読必至。
★38 - コメント(0) - 2016年12月4日

母国語は言語ゲームを通じて覚えるのが自然だと思います。 つまりはたくさんの会話、文章から言葉を覚えていくものなのだと思います。文法や単語暗記にウェイトを置く日本の英語教育はやはり不自然なのだと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

素晴らしい本。英語論文を書く人、英語をツールとして使いこなしたい人に勧める。 この本を読んでも英語が飛躍的にできるようになるとは思わないが、ネイティブスピーカーが抱いているニュアンスや意識などを考える上での材料になると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年11月8日

論理的な文章とは、書き手が示したいこと以外の解釈を許さない文章だと思う。意味を限定し解釈の範囲を決定すること。柵を作ってこの中でなら自由に遊んでていいよ〜というようなものか。箇条書きで次々と条件や定義を立てていく哲学書は上の例えの理想かもしれない。一方寓話のような形式をとった哲学書は、読み手の解釈によって多くを語るがそれ自体は何も語っていないという、哲学書としてはズルい部類のものだと思う。外国語を勉強すると論理的かどうかをより意識するようになる。
★12 - コメント(0) - 2016年11月2日

例文に藤谷美和子の名が出てきたので奥付けの発行年を確認してしまった。1988年刊!そんなに前だったっけ。出て間もない頃に買ったはずなのに今回初めて通読しました。ロングセラーなのももっともだと思った。語や文法事項に潜む英語の論理がわかりやすく説かれていて勉強になる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

今まで正しいと思って使っていた表現が、ネイティブにとっては実は不自然であるということが多々発見できた。もちろん自分が間違えのない英語を使っていたなんていう愚かなことも思ってませんが。。。それにしても、英語学習者としては素晴らしい本でした。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

30年前の本なのに、内容が褪せていない、というのは果たしていいことなのか悪いことなのか……
★2 - コメント(1) - 2016年10月1日

「高校生の間に読んでおけば」読了して後悔の念が湧いた。本書の内容を応用すれば、入試の英作文問題の出来は多少は改善されたかもしれない。日本人が使いがちな英語の誤りを軽妙に指摘していく。とりわけ、冠詞の使い分けや副詞の使い方に関しては英語教育でもっと力を注ぎ込んでも良いのでは。本書が執筆されてから20年以上経過しているので、日本人の氏名を「姓+名」と逆転させる書き方など、現代においては改められた内容も幾らか見受けられる。そして母語ではない日本語で新書を執筆するという、筆者の並大抵ならぬ努力に敬服する。
★4 - コメント(0) - 2016年9月26日

日本人の間違えやすい英語表現をネイティブの著者が日本人よりも分かりやすい日本語で解説。名詞に冠詞をつけるのではなく、冠詞に名詞をつけるという説明になるほどと思う。
- コメント(0) - 2016年9月21日

学校で習った英語は通過点でしかないことを痛感した。同じ和訳でもニュアンスが異なる単語、日本人ならではの文型や語順の癖など、正確かつ知的な英語を操るにはまだまだハードルが高い。フランクな日常会話では求められないが、ビジネス文・論文などフォーマルな場ではここまでの理解レベルが必要と思われるため、より洗練された英語を身に付けたい人には読み物として勧められる。そんなことよりコミュニケーションだ、と思う人には苦しい196ページになるだろう。前置詞・時制は特にためになった。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

うわ〜、a と the だけでも永遠と話が続きます。しかも目からウロコなことばかり(汗) 多くの人が「ありがたい」と感想を書かれていますが、私も、著者にこの本を書いてくれたことを感謝したい。英語ネイティブと日本人の思考論理が違うということから英文法を説明するアプローチ。1回読んだだけではモノにできそうにないので脳に染み込むまで繰り返し読みたい優れ本です。
★4 - コメント(0) - 2016年8月26日

英語を母国語とする作者がまるで日本人のように第二言語で英語を学習する英文法を解説している点がおもしろいと感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

素晴らしい。四技能のうちのライティングに絞った内容。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

再読。この本を読むといつも、英語への意識が高まる気がする。
★3 - コメント(0) - 2016年7月6日

以前、必読書か東大生が読むべき本に載っており、読みたいと思っていたので、見つかって良かった。この本に高校の時に出逢っていれば、もっと英語が伸びたのかも知れないなと思う。また、現在英語でコミュニケーションを取るとこに抵抗が無くなっていたが、もっとソフィスティケートされた英語を話せるように気を付けたいと思う。著書の講演会が7月9日に早稲田大学であり、参加予定であるので、もっと英語を上達させられるようにしっかり聞いてきたい。
★12 - コメント(0) - 2016年6月30日

毎日英語TIPSとして少しずつ面白く読みました。このレベルの表現力で楽しめるまでいけたら素晴らしいなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

英語では英語の思考法が必要なんだということが改めて実感できた。
- コメント(0) - 2016年6月10日

日本人とアメリカ人の言語感覚の違いを具体的に説明していて面白い。常々思っていたことが正しかったことを再確認した部分もあるし新しく知って驚いた部分もあった。
- コメント(0) - 2016年6月8日

I read this book and therefore wanted to write something in English. I did it just now.
★3 - コメント(1) - 2016年5月15日

難しかった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月11日

英語を理解するには、日本語を喋る人と英語を喋る人の考えや言葉の構造の違いを認識する必要がある事を、アメリカ人の著者が日本語で書いた本。面白いけど難しかった。。。もっと英語を勉強した人ならもっと面白いのだと思います。。。
★4 - コメント(0) - 2016年5月7日

K
素晴らしくありがたい本。冠詞や前置詞の選び方のベースにある感覚的なもの、関係詞の制限用法と非制限用法の違いなど、実に分かりやすく説明してもらった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月6日

ネイティブと私達日本人の感覚の違いにより、少しずつズレが生じてしまうようです。この本で学んだことをこれからの学習に役立てていきたいと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年5月2日

英語でここがわからない、というところを、日本人は英語のここがわからないのだろう、ということを肌で知っている(らしい、どうやら)英語のネイティヴスピーカーが自身の日本語で(!)懇切丁寧に解説してくれる、文字通りありがたい本です。長年ここがわからなかった、というところが次から次へと解決されていくので、読んだだけで如実に英語力が上がったように思います。
★5 - コメント(0) - 2016年4月25日

ユーモアのある文章で楽しく読めた。冠詞や前置詞の問題でつまずかない日本人学習者はいないであろう。大変実用的な一冊。
★6 - コメント(0) - 2016年4月7日

使いこなせるレベルまで到達できるかは別としても、これは非常に勉強になる本。読んでいてなるほどと思う部分が多かった。何気ない日常表現を日本語、英語の両面から徹底的に分析、解説している。特に前置詞のイメージ、使い分けは興味深かった。この内容を踏まえ、実践していく内に定着させられると思う。英語スキルをワンラク上げたい方、おすすめです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月7日

随分前に読んだものを電子書籍で再読。日本語が難しくてよくわからない点も多いし、冠詞の意味的カテゴリーの後に名詞を据える具体的な方法が分からないなど、刺激的な断片は多いものの、系統だった知識の獲得には至らない。続編を読んでから再読すると、理解が進むかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

僕自身、英語が苦手なので読むのに苦労しました…苦笑。 おそらく、一度読んだだけで理解はできなかったと思います。 副詞とか難しかったですし。 ただ、日本の英語文法書での定番の不可算名詞など、「とりあえず、こうなるものなんだな」と覚えようとしていたことを深く掘り下げていった本だと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

再読。このような本は繰り返し読むことで価値が高まるのではないかと思い、再読してみた。
★2 - コメント(0) - 2016年3月19日

30年前に書かれた古い本ではあるけれど、英語学習に欠かせない一冊として紹介されていたので借りてみた。ネイティヴの大学教授が日本人の英語を聞いて疑問に感じた用法を指摘、何故おかしいかを解説している。冠詞と数、前置詞句、時制、関係代名詞、受動態、論理表現、特に意識するのはこのあたりか。言葉だけに理論だけではなく感覚で身につけなければならない部分も多いのかもしれないが、その感覚は英文を読むときに気にするかしないかで変わってくるはず。通じればいいレベルから知的な英語へと進歩させるとき、役立つと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

英語は日本語とは全く異なる別の言語なんだ、ということがよーくわかる本。音やビジュアルといったわかりやすいことではなく、価値観が違うのだ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

簡良くない英作文の例とその訂正案がさらっと広くカバーされており良いと感じた。ただし、ページ数などの都合からか、解説は短めなので、例文を読んで自力で理解できないとつらいだろうという印象。ある程度英語ができる人向けに感じた。
- コメント(0) - 2016年2月23日

商売柄、英文校正の業者さんにはお世話になります。a と the は日本人の私にはわかんねーと深く考えずに作文し、校正さんにおまかせで修正してもらうという態度を身につけてしまってましたが。反省しました。ネイティブだからといって a と the を機械的になおしているのではなく、文脈をくみ取って修正していただいているのだと。本書で知りました。失礼いたしました m(__)m より修正の少ない英文を書けるよう、1日0.1ミリでも努力していきたく存じます。英文校正業者様、今後とも宜しくお願い申し上げます。
- コメント(0) - 2016年2月21日

日本人の英語 岩波新書巻の 評価:68 感想・レビュー:458
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