著作権の考え方 (岩波新書)

著作権の考え方 岩波新書巻の感想・レビュー(58)

内容はほとんど『誰でも分かる著作権』と一緒。こちらの方がコンパクトにまとめられているけれど、行政・立法の内部にいた人らしいこぼれ話がカットされてしまっているので(それが一番貴重なところだと思うけど)、一長一短といったところだろうか。
- コメント(0) - 2月28日

最近は全世界でも著作権について結構問題が多くなってきていると感じています。日本の場合はあまり特許などもしないケースが多かったのですが今後は開発商品などを特許登録するケースが増えていくのでしょうね。かなり昔のIBMと富士通の訴訟を思い出したりします。日本企業内ではそのようなことは昔はなかったけれども今後は著作権ということで問題が出てくることも予想されます。
★104 - コメント(0) - 2015年11月28日

著作権検定の受検を見据えて。 送信技術に関するあたりの図表がわかりやすかった。 アクセスコントロールと法律論みたいなのは問題集とか参考書だけではわかりにくいので、参考になりました。 使う時だけでなく、つくる時にもきちんとした契約が必要だということ。当たり前なんだけど改めて再認識。(←検定というより仕事に関することとして)
★4 - コメント(0) - 2015年3月25日

勉強になりました。 著作権の仕組みを深く理解することで、より今後の戦略が立てやすくなると思います。
★1 - コメント(0) - 2014年11月8日

帯に「これでスッキリ、一億総クリエーター、総ユーザー時代の必読書」と書かれてあるが、正直、読みづらい。もう少し楽しく書けそうなもんだが。お役人様の視点で書かれていると思われる個所も随所に目に付く。2003年発行だし、もっと分かり易い本を選んだ方が良いかも。
★1 - コメント(0) - 2014年8月25日

著作権検定を受検するのにあたり、問題集では語られない著者独自の視点や生活の身近にある事例などが数多く紹介されていて理解が深まった。ミッキーマウスとファービーのキャラクターに関わる判例の違いはとても興味深い。
★2 - コメント(0) - 2013年12月11日

一部流し読み。条文に基づいた解釈というより、その権利を保障する基本精神が書かれている一冊。2003年刊行なだけあって現在との隔たりを感じる部分もあるが、前述の通りなので入門的には良いかと思う。著作権は毎年改訂されているようなので解釈はネットで見る方がベターということですかね。
★2 - コメント(0) - 2012年8月29日

自分もちょっと関わることになったので。けど広範すぎて自分に関わる部分がそんなに多くなかった。どうせならもっと事例と判例を挙げて欲しかった。特に映画関係の話とか。最終章の「俺たち(役人)に迷惑をかけるな」的語り口は笑えた。
★2 - コメント(0) - 2012年7月6日

著作権について新書にしては細かく説明されている。ある程度知識がないと読みづらいかもれない。アメリカと日本の著作権に対する違いや、音楽業界、映画業界の扱いの差等が分かる。法律自体は日本は進んでいるが、問題があった際著作権即適用になってしまう事に対し、契約マインドの養成や主体的に物事を考えるようにしなければならないと訴える。
★3 - コメント(0) - 2011年10月5日

読んだ、といっても最後の2章だけだが。へぇーと思うことが多かったのは現代社会における著作権の諸問題についての知識不足なのだろうが、著者独自の概念が多く文体もかためで少々読みにくかったかな。要するに、著作権は「手段」であり、その「目的」である「人びとの幸せ」とは何なのか。「一億総ユーザー・一億総クリエーター」の現代でそれを一人一人が再考する必要があるといいたいのでは。国際問題ではそれが国益に集中していることが問題であるとして。
★3 - コメント(0) - 2011年9月27日

あまり、役に立たず・・・
★2 - コメント(0) - 2011年6月26日

平易な言葉で解説しているのでわかりやすい反面、法律的な説明がところどころいい加減。しかし何より著作権に関わる主要な問題が列挙されているので入門にも勉強の補助にも使える。
★3 - コメント(0) - 2009年11月10日

岩波新書愛好会】第4章「権利を及ぼさない場合」の法律ルール 第5章 新しい「法律ルール」の構築 第6章「契約」と「ビジネス」 第7章国際政治と著作権 現代社会で、しばしば表面的な議論に陥りがちな著作権を、 みごとに立体的に整理している。 著作権の対応の議論の出発点として、議論に参加する人の必読の書。岩波新書一覧 http://bit.ly/12LkZWe
★3 - コメント(0) - 2009年10月14日

現状どうなっているかよりもどのような考え方を経て現状に至っているのかという観点で書かれている為にある程度判っている人間がよむと理解が深くなる。
★2 - コメント(0) - 2008年6月5日

2003年発行ながらなかなか考えさせられることが多かった。日本のインターネット対応は世界最高水準だと初めて知った次第
★2 - コメント(0) - 2008年3月6日

集英社新書の「著作権とは何か」と比較。こちらは官僚の方が書いた物らしく、著作権の歴史、産業的な構造、規制のあり方、国際的な議論など、より専門的に捉えた考え方を知ることができる本だと思う。まぁ文体は堅いかな。
★2 - コメント(0) - 2006年12月24日

はっきり言って、こんな本を読んでも著作権のことはよくわからないと思うにょ。何がわからないって、表現がこなれてない上に、著者の概念だけが先走って何を言いたいのかわからないにょ。こんな本読むぐらいなら、六法全書持ってきて著作権法の条文をそのまま読んだ方がマシだにょ。
★3 - コメント(0) - 2004年7月30日

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