生命デザイン学入門 (岩波ジュニア新書)

生命デザイン学入門 (岩波ジュニア新書)
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生命デザイン学入門の感想・レビュー(8)

2016年12月8日:とりぞう
2016年11月26日:Ken Sugawara
2016年10月8日:ykoji
2016年9月7日:kiyochi
生命の仕組みをヒントにしたデザイン法を学ぶ。エピゲノム、腸内フローラなどの新しい生命観とデザイン。大都市のコミュニケーション空間としての公園デザイン、国の政策をめぐる空気のデザイン、脳や遺伝のしくみを応用した予測手法のデザイン。生きている社会のながめ方と作り方、などなど。子ども向けのジュニア新書なのに、結構専門的な内容で、、、しかも視点が遺伝子構造の話から、都市デザインまで幅広くて、、、まあ、よーするに私には理解できる範囲を超えておりました。(T ^ T)
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

生命の構造はとても合理的だ。生命デザイン学とはそうした生命の合理性からヒントを得て、ものづくりへと役立てる。ものづくりで重要なのは「アイデア」であるが、40年と培ってきた生命の歴史には無数のアイデアにあふれている。この著書には都市空間に生命デザイン学を応用しようとする取り組みについて書かれている。自然に適応するという考えは、意図されてないにせよ生命デザイン学ができる前からあったように思う。日本における「縁側」もまさにそれの一つではないだろうか。生命デザイン学が求める形とはまさにこれではないかと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

2016年4月1日:半殻肝

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