情熱を貫く 亡き父との、不屈のサッカー人生

情熱を貫く 亡き父との、不屈のサッカー人生
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情熱を貫く 亡き父との、不屈のサッカー人生はこんな本です

情熱を貫く 亡き父との、不屈のサッカー人生の感想・レビュー(94)

大久保のバックボーンがわかる親子の本。美化されてるように見えるけど、当時は大変だったんだろうなと思う。苦悩して、フロンターレで得点開花するまで長かった。昔は嫌いだったけど、フロンターレで点取りはじめてからオーラというか貫禄?が出て来て怖い選手になったイメージでした。
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

闘志あふれるプレーが身上の大久保選手の自伝本。少年時代から、非常に苦労してきたこと、そして努力の人であることがよく分かった。また、自身の父親への思いは、読んでいて泣けるほど。最近では、奥様が病気になられ、幼い子供たちとともに応援を送る姿に強い家族愛を感じたが、それも自身が両親に最善の接し方をされてきたからこそであろう。その奥様も無事に快癒し、4人目のお子様を懐妊されたとか。フロンターレを今シーズン限りで去ることになったが、大久保物語はまだまだ続いていくのだろう。楽しみにしています。
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

サイドアタッカー色が強くなった時期もあったけど、やっぱり人生も含めて天性のストライカーなんだなぁ、と。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

応援してます。
★1 - コメント(0) - 2015年8月28日

若いときの大久保ははっきり言って好きではなかった。セレッソや神戸のサポーターでなかったということ以上に、代表戦で早々にレッドカードをもらい退場するなど、軽率に見えたのだ。フロンターレに移籍して、印象が変わった。彼がいるといないでは、ゲームが全然違う。憲剛不在の時にはキャプテンとなってチームを引っ張る。二年連続得点王なんてただものじゃない。生い立ちを知って涙が出た。彼のハングリー精神は最近のサッカー選手には貴重なもの。いまは、彼のいるフロンターレを応援できることを誇りに思う。
★14 - コメント(1) - 2015年5月23日

大久保選手の人柄と父への想いが伝わった。ブラジルW杯、悔しかった。。。
★2 - コメント(0) - 2015年5月23日

人からすすめられて。やっぱりテレビで見る部分て、その人のほんの一部分なんだね。大久保選手の人柄がよく伝わる一冊。
★5 - コメント(0) - 2014年12月2日

大久保選手の想いが伝わり、大久保選手に親しみをもてる一冊。多分、プロスポーツ選手はみな何らかの強い想いをもっていて、なんとなくプロになったという人はいないと思いますが、サラリーマンだってその仕事でお金をもらうプロのはずなのに、「なんとなく」になってしまっている自分を反省。
★4 - コメント(0) - 2014年9月18日

よしとが高校サッカーに出場していたときから、見てきたので、懐かしいことも多かった。しかし、すごいお父さんだったのだなぁ。
★3 - コメント(0) - 2014年8月22日

大久保選手のお父さんの息子に対する情熱がすごかった。
★3 - コメント(0) - 2014年8月7日

父と共に歩んだサッカー人生。ワールドカップ日本代表にかける思いは強い(クラブのことがおざなりになっちゃってるけど)。語り口が基本的に「自分が~」なのがいかにもFWらしい。最後に直筆の手紙があるが、意外と字がきれいだった。
★19 - コメント(0) - 2014年7月21日

電車の中で読み始め、涙が出そうになるのを必死にこらえた。家族への想いの強さを感じた。 父親に対してあれだけ強く思えることはうらやましいと思った。
★3 - コメント(0) - 2014年7月16日

「日本代表になれ 空の上から見とうぞ」大久保選手のお父さんが大久保選手の残したメッセージです。いわゆる遺書というものだろう。実はこの本のことは知人である司法書士の方から聴きました。遺書には凄いメッセージ力がある。というような話で興味を持ちました。現に大久保選手は一度は日本代表から離れながらも見事に復帰してワールドカップにも出場しています。まさに言霊の力ですね!
★3 - コメント(0) - 2014年7月7日

普段うかがいしれない私生活のことも書かれていて、父親にまつわる家族のトラブルなど大変な思いをしていたことが明らかになって思うところがあった。大切な故人への思いが原動力になる象徴として長く語り継がれる成功例だろう。
★6 - コメント(0) - 2014年6月27日

結構良かった。プロサッカー選手はこんな生活してるんだってわかる。あと、大久保は真面目でいい選手だな。
★2 - コメント(0) - 2014年6月22日

今までは警告をよく受ける、やんちゃな選手というイメージでした。けれど、去年からの活躍や、本で書かれたサッカー人生と家族のエピソードに印象がだいぶ変わりました。「日本代表になれ、空の上から見とうぞ」と父が最後に残した言葉を胸に選ばれた代表選出。コメントを書いた時は、ギリシャ戦のあとで、次の試合が最後かもしれないませんが...W杯でのゴールを信じています。
★7 - コメント(0) - 2014年6月21日

序盤から泣きそうでした。お父さんのこと、サッカーとのこと、素直に正直に向き合って書いている感じがしてすごく読みやすかったです。きっときっと、天国で見ているお父さんにW杯での大久保選手のゴール、届くと願ってます。
★4 - コメント(0) - 2014年6月19日

ついに明日、運命の初戦!…ということで、先日のザンビア戦で劇的なゴールを決めた大久保の本を買って、一気に読み終えた。昨年亡くなった父親とのエピソードに心打たれた。「日本代表になれ 天国から見とうぞ」という遺言がドン底にいた大久保を奮い立たせ、さらに今回の代表発表が父の命日だというのも、何とも感動的だ。読後、YouTubeで代表選出のドキュメントを観て、涙がこぼれてしまった…。自分が感化されやすいというのもあると思うけど、大久保の熱い気持ちや家族への想いに触れ、完全にファンになってしまった!頑張れ大久保!
★4 - コメント(0) - 2014年6月14日

途中何度か涙が出そうになった…
★2 - コメント(0) - 2014年6月11日

不覚にも本屋の椅子で泣いてしまった。去年、代表がコパアメリカ行ってる時に、大沼トルナーレで写真撮ってもらって良かった
★4 - コメント(0) - 2014年6月10日

ああいう終り方の本を出したすぐ後で代表にサプライズ召集ってそりゃあ本も売れるよね(笑)、ではなくて。そう言う「流れ」を作れる人も「持ってる」人って事なのでしょう。勿論父上に生きてあの発表とW杯を見てほしかったのは言うまでもないです。短気軽率、Jでは得点できても代表では取れない、なんて認識が無かったとは言わないけど誰もが代表に呼ぶべきだと感じる程に熱く強い思いで努力し結果を出したことが感動的だと素直に思います。ブラジルでは香川とコンビでゴールを!
★1 - コメント(1) - 2014年5月30日

PPI
昔から好きな選手。やんちゃで気性が荒いイメージな一方、真っ直ぐで情熱を持って進んでいるところに共感できる。でもこれを読んで、実際は家族思いの優しい人間だったんだなと思った。W杯では点を取って、ヒーローになってほしい!
★2 - コメント(0) - 2014年5月24日

344
勇ましい言葉ばかりではなく、弱さも見せているところに好感が持てました。本当にお父さんが好きなんだなあ。一緒に過ごした時間が短いだけに、要所要所の言葉が響いたんでしょうね。あまり触れられてはいませんが、お母さんや家族の支えも大きいのだと思います。ワールドカップでの活躍を祈っています!
★2 - コメント(0) - 2014年5月23日

W杯、選出おめでとう! 全力で応援します! 大久保嘉人という選手の熱さが伝わります。親子の絆には何度もウルウルときました。お父さんの病状や闘病生活が報道などで伝わるよりも壮絶でした。
★3 - コメント(0) - 2014年5月18日

冒頭の父との別れに読み始めて10分で引き込まれる。ワールドカップは大久保選手を中心に応援します。体も動く。経験も豊富。得点王で実力十分。冷静に自己分析もできる(本も書ける)。暫く代表から離れていたので、対戦国が情報を持っていない。これは大久保選手ワールドカップ。爆発の予感。
★1 - コメント(0) - 2014年5月13日

彼らしいと言えば彼らしい。
- コメント(0) - 2014年4月25日

読み終わった後、一人で大泣きしてしまいました。まさか、著者の作品に泣かされるとは思いもしなかったので…。本当に、『プロサッカー選手として、一人の漢として、W杯に対する熱い想い』を知る事が出来て、大久保嘉人選手に対する個人的な想いが一層深くなりました。
★2 - コメント(0) - 2014年3月30日

バックグラウンドを知ると応援したくなりますね。川崎に住んでるから試合みにいってみようかな。
★2 - コメント(0) - 2014年3月21日

大久保選手のやんちゃさ、家族関係がW杯と絡んで面白い内容でした。
★2 - コメント(0) - 2014年3月19日

★★★★★ 父と息子のドラマに弱い。死んじゃう話ならなおさらだ。というわけで、プロローグの時点で電車の中で泣いちゃったわけだが(花粉症だし)、そこは素直に感動したのを認めたくなくて、「ズルいなあ」と思った次第。それでも、サッカーは好きだけど大久保嘉人には別に興味がないオレがグイグイ読めたんだから、それはなかなか内容があるわけよ。もっとも、中盤の海外移籍を終えてJリーグに戻って以降はちょっとダレた感も。
★2 - コメント(0) - 2014年3月13日

冒頭で泣きます。後は移籍の際の心境、代表への思い等が語られています。
★1 - コメント(0) - --/--

昨年亡くなられた父親との絆を軸に語られる2013年Jリーグ得点王・大久保嘉人選手の自叙伝。幼少時代の過酷な環境での奮闘ぶりやお父さんが危篤状態の中、試合で得点したエピソードは知っていましたが、精神的に病んでしまったお父さんの姿にショックを受ける話などは知らなかったし、心の痛みが伝わってくるようでした。あと香川選手から「代表に帰ってくるのを待っていますよ」と言われた話は素敵でした。長谷部選手のカレーの話、ほっこりします。
★2 - コメント(0) - --/--

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