三蔵法師の大唐見聞録 第2巻 (あさひコミックス)

三蔵法師の大唐見聞録 第2巻 (あさひコミックス)
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三蔵法師の大唐見聞録 第2巻はこんな本です

三蔵法師の大唐見聞録 第2巻はこんな本です

三蔵法師の大唐見聞録 第2巻の感想・レビュー(56)

「玄奘西域記」より本作のほうが「西遊記」を意識して作られてる感じ。ウッチ少年の周囲への影響力がすごい。ムンアの素性が判明したけど、彼がハザクのポジションなのか。
- コメント(0) - 2014年6月27日

古本でゲットできたのはこの2巻まで。とにかく近所の本屋では見つからない作家さん。兄の面影を宿す少年は、やがて玄奘、つまり、三蔵法師と深い関わりを持つことになる。いつも仏縁の背景には亡き兄の姿、幻、思い入れ、それがついて回るのがこの話のいい所でもあり、残念な所。彼自身の思い、個性は兄とは全く別なのに、『玄奘西域記』の時よりも、主役のキャラが薄まって弱っているってどういうことよ? そんな感じがしてならない。脇役に喰われるほどでもないはずなのに、脇役の魅力そのものも薄い。則天武后の若き日も随分不細工だし。
★3 - コメント(0) - 2014年4月17日

再読
★4 - コメント(0) - 2014年4月13日

拝借本。じれっとくる第2巻。玄奘はもう少し危機感を持った方が良いし、袁天はウッチを拉致られ過ぎだと思う。こう幾度も同じパターンが続くと、些かげんなりする。そして『西域記』でも描かれていた、(権力の)道具として利用される宗教の在り方がこちらでもみられる悲しさよ。本来ならそういう生臭さの対極にあるはずの宗教が、現実には何も救わないことに見切りをつけたムンアこと円測の歯痒さに共感する。
★11 - コメント(0) - 2013年8月27日

Web配信時に既読。布教の旅に出す前に再読。新羅の王族(からはみだしたように見える)円測が、突厥からはみだしていたハザクとちょっと重なる。唐と新羅の連合軍に滅ぼされた高句麗の一部の人たちは王に率いられて倭国に亡命。私の住む地方には彼らが集団移住した地がある。歴史はつながっているんだな、としみじみ感じる。ウッチが自分のために振るわれる暴力を忌む気持ちは判るけど、そのためには周りの人間は暴力ではない力を使わなければならない。それを玄奘が成し遂げたのは、まぁお話だからね。現実にこの道を辿るのはなかなか困難。
★5 - コメント(0) - 2013年8月5日

ウッチ、どうなっちゃうんだろ・・
- コメント(0) - 2012年9月4日

玄奘進歩ねーな〜。うれし♪
★8 - コメント(0) - 2012年6月12日

「玄奘西域記」が好きで好きで大好きだったので、続編うれしい。作中に漂う空気が懐かしくて心地よい。亡兄を思わせるウッチとの旅が玄奘に何をもたらすのか…楽しみです。今作では「西遊記」でお馴染みの名前が随所に出てきてニマニマ。
★1 - コメント(0) - 2012年4月24日

二巻まで一気に読むと、次が出るまでが長い〜
- コメント(0) - 2012年3月24日

今んとこ前の話の方が好き。
★1 - コメント(0) - 2012年3月15日

唐初の歴史人物と西遊記を絡めつつ、という感じ? アンチ李世民としては、彼の描かれ方ににやり(笑)。ただ、前作に比べ制約(西遊記の敵方を出すとか)が多いせいか、パワーダウン。もっと悩め、三蔵。しかし唐初ファンとしてはツッコミどころ満載。武媚の年齢とか出さないで(苦笑)。
★1 - コメント(0) - 2012年3月8日

三蔵法師の旅の続き。宗教観や歴史観が良い!いろんな民族がいて。前作とは違い自分を理解してくれる人がいる少年期とは違ってるのも話がうまいなぁと。成長がよきわかる。はやく続き読みたい
★3 - コメント(0) - 2012年3月8日

玄奘とウッチ達の旅も進んでいるような停滞しているような…?あちこちに西遊記に関わる事が散りばめられてて面白い。ムンアの素性も少し分かってきたし、玄奘の年齢も三十路だと分かったしwww 7、8話の化粧美女が読経が進むに連れて素っぴんになってく過程は笑える。(Yahoo!無料マガジンで連載追っかけてはいたものの、やっぱりまとめて読める方がいい!)
★6 - コメント(0) - 2012年3月8日

もう、かなーり待たされました。どんな具合に1巻が終わったのか要確認ですな。この時点で玄奘のお歳は30歳と判明。いやぁお若いという気持ちと、え?もうそんな?というオドロキと。唐と朝鮮半島の国々(シルラ、コグリョ)との関係を描いたマンガは少ないから貴重だし、興味津々です。
★49 - コメント(0) - 2012年3月8日

★★★★ 相変わらず記憶力と体力自慢の素直すぎるところがらしくって楽しい♪三蔵さんの生きているときにもう西遊記ってできていたんだっけ?本人演じるのが猿なのがまたw 武媚ってもしかしたらあの有名な人になっちゃうのかなぁ。なんか次が楽しみ
★9 - コメント(5) - 2012年3月7日

玄奘西域記の続き漫画。玄奘さんが国に戻ってから、経典が盗まれてそれを奪え返しに旅に出る。諏訪先生の歴史ものの好きなところは当時の民族や政治の問題なども描いているところだなぁ。知らない間に3巻出ていたようなので、即効購入が必要だ!!
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