百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 22 (Nemuki+コミックス)
あらすじ・内容
飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻。行方不明だった伯父の開が戻って来た。だが、その男は本当に開なのか!? 戻って来た開を巡る恐怖譚「鬼の帰館」の他計6編を収録。

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百鬼夜行抄 22巻はこんな本です

百鬼夜行抄 22巻の感想・レビュー(361)

【月曜日から読書会】 真夏の太陽が照りつける昼下がり、ホラー漫画を読むのは趣きがあります。 神隠しに遭っていた叔父の開が還ってきたが、別人だと気付いた司。 収められている6つの話はどれも身代わりが出てくる。誰を何から守るために身代わりが必要なのか、 時折ヒヤッとする辻褄があうのかあわないのかそれすら曖昧で 怖い
★40 - コメント(0) - 2016年7月11日

開さん帰ってきた。でも変な幽霊が憑いてきちゃったけど、あれ大丈夫なんだろうか?律のちっちゃい頃が可愛い♪
- コメント(0) - 2016年7月6日

相変わらず分かりにくい部類の漫画なのだが何度も読んでしまう。個性というより関係性が物語を動かすからだろうか。律の子供時代の立場の危うさとお爺ちゃんの頑張りが胸に暖かく切ない気持ちを残してくれる
- コメント(0) - 2016年6月12日

開さんが帰還した辺りで雑誌がリニューアルしたのを機会に完全にコミックス派に移行したので、一作は未読でした。開さん、また記憶を失ったのか~^^;
- コメント(0) - 2016年2月11日

訳あり物件の話あたりで、あーやっぱり読んでるような気がするとは思いつつも、ほぼ記憶なし。相変わらずどこまでが夢か現実かわからない話ばかりで惑わされる。でもそれが楽しい。キャラの顔の安定しなさも幻惑される一員ですし。
★17 - コメント(0) - 2016年1月25日

再読。ややこしいことがありつつも、開さん帰還。前巻では律にふらつきかけたかと思われた司ちゃんもホッシーと復縁。
- コメント(0) - 2015年11月15日

図書館本。どこまで読んだのか読んで無いのかわからなくなったけど内容は良かった。今回は司ちゃんも開さんもお祖父さんの蝸牛も活躍で面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月22日

新刊が出たのでこの辺りから再読したら全く憶えてなくて得した気分で読めました。でも何度読んでもじわじわ怖い〜
★5 - コメント(0) - 2015年7月11日

「鬼の帰館」開さん戻って来たと思っていたら、司があれは違う人だって・・・いったいどっち??と思っていたらまぎらわしいことに。「一番背の高い木」わらにもすがる思いであちこちに願をかけるとお礼参りが大変だね。「美貌の箪笥」自信家の開がちょっと弱ってるなぁ。それにしても開を結婚させようなんて、無謀すぎる。「二つ穴」過分な遺産相続は変なものまで引く受けそうだから怖いね。司ちゃんホッシーとより戻りました。「忘れられた宴」子供のころの律が可愛い。「遊戯の季節」桜の下には死体がって、誰の話だっかな?
★2 - コメント(0) - 2015年6月20日

★★☆
- コメント(0) - 2015年5月10日

★★☆
- コメント(0) - 2015年5月10日

久しぶりに読みました。古本で集めているのですが、どのみちだんだん訳が解らない展開になって来ているので(笑)今回は、解らないからこそ余計に怖い印象のお話ばかりでした。結局、開さんはどういうポジションなんだろう?おばあちゃん助かって良かったね。
★4 - コメント(0) - 2015年1月16日

妹の本。開さん帰ってきた。蝸牛が目立ってた
- コメント(0) - 2014年12月10日

何がなんだかわからない(>_<)なんだけど、読みたいんですよ。
- コメント(0) - 2014年11月29日

顔も知らない親族の死で内心喜んじゃうってありそう。付き合いがあれば感じ方も違うのだろうけど。しかし人間関係+妖魔関係込み入ってきたなあ。
- コメント(0) - 2014年11月29日

開さんお帰り!飯嶋家勢ぞろい特に娘世代が揃うの珍しい
★1 - コメント(0) - 2014年10月4日

★★★★★ 今市子さんフェアにて再読。 「鬼の帰館」:開が見つかったのに、司はこれは開じゃないと言いそんな司を律は怖いと言う・・・本物の開は? 「一番背の高い木」:身代わりになってくれたのは・・・これは何だか気持ちがいい護られ方だった。 「美貌の箪笥」:血塗られた箪笥・・・コレ結構不気味だよね。 「二つ穴」:玄関には覗き穴が二つ・・・尾白ピンチ? 「忘れられた宴」:蝸牛の晩年、律を守る蝸牛・・・律の後悔の念が伝わります。 「遊戯の季節」:樹齢500年の桜の最後・・・青嵐はちゃんと律を助けてますよね♪
★8 - コメント(0) - 2014年9月6日

相変わらず、キレのある物語たち。絵も綺麗。叔父さんが戻ってこれて良かった。
★9 - コメント(0) - 2014年6月26日

ここ数年ずっとだが、相変わらず内容が分かりづらかった。 以前のような面白い作品が出てくると期待して、今後も読み続ける。
★3 - コメント(0) - 2014年6月3日

大体の流れを忘れかけた頃に何度でも読み返したくなるシリーズ。飯島家と青嵐の着地点はどこになるんだろうなあ。お爺ちゃんは前巻からの流れで、嫁を守るのに必死→兄弟間で力の強かった開と浄を守るのに必死→律を守るのに必死、な守護防衛の人生を駆け抜けて、今もあの手この手で家族を守ってるんだろうなと思うと、実に気苦労の人。
★2 - コメント(0) - 2014年5月2日

話しがだんだんややこしくなってる感じ。だけど、律クンどうなる!が知りたいのと、妖が気になってやめられない。人間と妖の世界は別物だというスタンスが他と違っててまた面白い。
★2 - コメント(0) - 2014年3月24日

今さんのBLは苦手で敬遠していたけれど、kindleで試し読みしたところこれは大ヒット。妖怪屋敷に今は亡き祖父の式神で律の護法神、青嵐。尾白に尾黒に26年行方不明だった叔父の開。ネタが豊富なうえ伏線だらけなので何度も読み返さないと分からなくなります。でもとにかく面白い!若い頃のおじいちゃんと八重子おばあちゃんのお話が結構好き。律は草食系かと思いきや意外とタフな子。こんな環境で育てばそりゃそうか(笑)
★5 - コメント(0) - 2014年3月21日

絵柄が変わったような…。絵柄というか線?ペンでも変えたのかなぁ。そのせいなのか妖魔がより恐ろしく見えぞくっとした。それにしてもなんだか切ないよ青嵐…。次巻も楽しみ!
★1 - コメント(0) - 2014年3月1日

あれ? 律と司ちゃんはくっ付かないのかな。草食系男子の年下星野くんは私の中でかなり好感度が高いが当て馬くんだと思っていた……。恋愛が主軸の漫画ではないが、大学生の律に女性の影がチラリともしないのは寂しいね。
★4 - コメント(0) - 2014年2月28日

なんか、だんだん難解になってきたな…なんどもページを遡って確認しないと読みこなせない感じ。いままで積み重ねてきたエピソードも忘れちゃってることが多いから、ここは最初から読み直すべきか…しかし、行方不明になったり記憶喪失になったりするのが当たり前の飯嶋家がヤバすぎるよ(汗)開さんもがっちり箪笥に取りつかれたようだし、前途多難ですな。
★1 - コメント(0) - 2014年2月26日

1巻の頃から比べると、話がやたらと難解で、途中から話に追いつけなくなる事が多くなった。18巻くらいからだろうか。 読み返せば分かる、でも落とし込みが甘いまま一度読了してるので、二回目で理解しても、ああなるほど、ふーん・・・で終わってしまう。複線の描写というか、肝心のストーリーテリングの部分がすっごいぼんやりして見える。自分の感性に合わなくなってしまったのかもしれない。残念と思いながらも世界観が好きだから読んでます。
★3 - コメント(0) - 2014年2月24日

開さん戻ってきたけど…。ほんとに絵がキレイ
- コメント(0) - 2014年2月11日

開さんが帰って来たけれど司ちゃんには違う人に見えたり、おばあちゃんのお祈りのおかげ(?)で律が悲惨な目にあったり遺産に釣られてマンションに行ったら変なものを連れて帰ったりと相変わらず律は巻き込まれまくり。開さんはあの箪笥と離れられないのかなー怖いよ。まあ、平凡な中年男にはどうしてもなれないと思うけど。おばあちゃんに言った蝸牛の「あなたと一緒になった時から私は気苦労で老け込む一方ですよ」ってのが好きだな。→続く
★25 - コメント(1) - 2014年2月2日

読書メーター登録前に読んでいたので登録。 女の子の格好をしている小さい律が可愛い!
★1 - コメント(0) - 2014年1月24日

相変わらず謎な開おじさん いつもながらおじいちゃんほど力のないことを自覚している(青嵐も保護してくれないし)律がいい 能力者でも万能ではないし、相手の力量によっても戦えない、避けられないこともある ときにページにおさまりきれないくらい密度が濃い漫画だと思う 
★5 - コメント(0) - 2014年1月11日

伏線やミスリードでいつもはわかりにくいこの作品も、今回は比較的すんなりと理解できるつくりに^^;開さん戻ってきたのねぇ
★1 - コメント(0) - 2014年1月10日

頭が冴えている時に読もうと思っていたら、随分と積んでしまった(笑)比較的わかりやすい巻ではありましたが、うっかりすると意味が理解できなくなるので、ページを行ったり来たりしつつ読了。相変わらずほの暗い不気味さや、ぞっとするような怖さはありますが、重くなりすぎない加減が上手くて引き込まれます。それにしても開さんの人生は散々ですね(笑)青嵐絡みの話の流れをだいぶ忘れてる気がするので、時間のある時に前に戻って読み返したいと思ってはいるのですが、根気と体力が要りそうだなあ。。
★7 - コメント(0) - 2014年1月6日

★★★★開さん帰還かつ麻雀漫画巻。頭がポワポワしてる時に読むと全く頭に入らないけどこの胡乱さ、意図的な情報の少なさとミスリード好きだよ
★3 - コメント(0) - 2014年1月3日

話のつながりとか過去のおじいちゃんとのやりとりに関する齟齬とかは、最早気にしなくなってきた気がする。純粋に一つ一つの話を堪能する感じ。しかし、やっぱり律と司ちゃんには恋愛的な発展は望めないんだなぁと決定打を出された気がする22巻でした。星野君かぁ・・・う~ん、律贔屓である私としては、あ~、やっぱダメ?みたいな。
★3 - コメント(0) - 2013年12月23日

意図的なんだろうけど時間経過がいつもわからないでし。まあ、あちらの世界は時間なんてものは無いのだろうからこれでいいのかな?
★1 - コメント(0) - 2013年12月21日

今回はいつもより話がわかった。(わかった方がコワイので喜んでいいのか…。)いつも同じものとは言えないけど、近いものを見ていると思っていた律と司ちゃんが全然違うものを見ていることもあるとわかって怖かった。普通の人でもそうなのかも。自分と同じものを見てると思ってても、実際にはそんなことあり得ないのだから。自分にしか見えない、自分だけが見えない、って孤独感はすさまじい。でもそれだからいいってこともあるんだけどね。
★3 - コメント(0) - 2013年12月15日

一度で理解できずにページを行きつ戻りつしながら読むのはいつもの事で、今回は前巻までおさらいしないと頭がついていかなかった。本当はさらっと雰囲気で読みたいけれど、ミステリーじみてきた話がさせてくれない。 本調子じゃないからか、まだ少し開さんが別人に見える。まだ何割か向こうに置いてきてそう。 それから「鬼の帰館」のお母さん、どこからどこまでが生前の回想だったんだろう…。時系列がフワッとしてて怖かった。
★2 - コメント(0) - 2013年12月5日

KUU
初っ端の話は、祖父のくだりはよく分からなかった。お前、以前に爺さんが若い頃にタイムスリップして麻雀やるのに付き合ったじゃあないか。まぁ、何度も読み返す読者の方が話を覚えてる可能性はあるのか。作品としては、読者をミスリードさせようという意識が前に出過ぎていて、話としての面白さが完全に犠牲になっていた。他は一本目よりはマシだが、やはり話の内容よりも意表を突く展開に力を入れすぎてるかなぁ。しかし、とっさに主人の身代わりになるあたり、尾白もイイ奴だなぁ。鳥並の頭なのに
★2 - コメント(0) - 2013年12月4日

穴二つが結構怖かった。
★7 - コメント(0) - 2013年12月2日

M
- コメント(0) - 2013年11月29日

百鬼夜行抄 22巻の 評価:60 感想・レビュー:129
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