鵼の絵師 1 (Nemuki+コミックス)

鵼の絵師 1 (Nemuki+コミックス)
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鵼の絵師 1巻はこんな本です

鵼の絵師 1巻の感想・レビュー(178)

レンタ読み。ほのぼの切ないオムニバス。
★1 - コメント(0) - 1月2日

《借》ちょっと怖い系かと思ってなかなか読めなかったんだけど、ちょっと違った。不思議な感じはあるもののいいお話でした。きれいな絵と、時代背景が好きな感じです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

昔から好きだった漫画家さん、猪川さん。久々に購入。この手の摩訶不思議な雰囲気、大好きです!絵も昔と変わらず超好みだし!続きを買いに行かねば!
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

本人がヌエ(キメラ)ばかり描いている、学生時代のあだ名が「色々な意味でどっちつかずの鵼」そんな彼が描いた人が二連続で亡くなってしまって魂を吸われるなんてオカルト的に語られるようになって呪いみたいな依頼ばかりでウンザリしてた所に友人の写真屋経由で「死んだ人の魂を呼び戻してほしい」という依頼。写真もないから様々な人の写真や証言から死んだ人の絵をモンタージュしてい。「ヌエ」が色々な所に掛かっていて凄く好きです。ちなみにオカルトではない所がまたイイ!
★2 - コメント(0) - 2016年11月4日

嫌がっていたの、1話くらいだったのだなあ。それにしても菅沼さん、自分のみえかたをよくわかっている…。そして、なかなかな運命をしょいこんでいる代わりに、とても友達に恵まれている。どんなものも受け入れられてしまうのは、彼の友人のおかげもあるんだろう。
- コメント(0) - 2016年10月4日

[電子版無料]
★3 - コメント(0) - 2016年8月14日

雰囲気が最高!さりげなく、画家の業を感じられてやばい……。続きも早く買おうと決めた。 昭和初期の感じもよいですね!
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

タイトルから想像したのと印象が全然違った。もっとホラーチックなものかと思っていたのに、とても人間味あふれたお話でした。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

暑い夏に、頭も飽和状態で本を読む気にもならない・・。こういう時もあるさと開き直り、涼を求めてこの本を。続きが気になって懐まで涼しくなりそう(^^;。紙本にするか・・kindleにするか・・また悩む(ノД`)・゜・。
★38 - コメント(1) - 2016年8月4日

4巻を読んでいたら、なんとこの巻のとあるお話と繋がっていたので、慌てて再読。ほうほう、こちらとあちら、続けて読むと一層深みが増すわ。そういえば、胡散臭い景津の初登場は禿頭にトーンが使ってあったのであった。真っ白つるりに慣れた身には、高校球児のような見てくれに違和感ばりばり(笑)
★12 - コメント(0) - 2016年7月30日

橋渡しでぼろ泣きしてしまった。いいね! 各話のタイトルのつけ方も気が利いていて正統派ストーリーで読ませる系 絵も背景まで丁寧で上手い
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

拝借本。帯の煽りを波津さんがお書きになっているとくりゃあ、いやでも期待が膨らむってもんで。うん、好き! その絵師に描かれたモデルは絵に魂を吸い取られる。そんな不吉な噂から画壇を追われた英二郎に、お節介な友人のホトガラ屋が持ち込む依頼から生まれる不可思議の数々。時にそれは己の心が作り出した幻影であり、見たくて見られなかった過去の幸せであり、隠しておきたい本音であったりと、ファンタジーに偏り過ぎない決着をみせる。思わずほろりの「橋渡し」と「メメント・メイ」がお気に入り。猪川さんは初読みだが絵が上手い。
★34 - コメント(0) - 2016年6月24日

絵が上手すぎて描いたモデルが絵に魂を吸い取られて死ぬと言われ、鵼(キメラ)の絵ばかり描いている主人公・・イロモノ的に話題になり仕事が舞い込むように。もっと薄暗い因縁絡みのオカルティックなホラーかと思いきや、依頼されて描く絵絡みの人間ドラマでした。女学生の心中話の顛末が面白かったな。女って・・逞しい(笑)。何か見えているらしい坊主が笑顔で胡散臭い・・・。皆さん仰っている通り、今市子さんに絵柄や雰囲気が似ていますが、猪川さんの方が主人公が辛い過去を背負いつつ屈折しきっておらず物語が全体的に陽性で明るいです。
★9 - コメント(0) - 2016年6月18日

Elm
レンタル
- コメント(0) - 2016年5月22日

面白いと評判なので購入。 思ってたよりホラーではなく面白かった
★1 - コメント(0) - 2016年2月19日

とても面白い……。続きも買いたい
- コメント(0) - 2016年2月6日

描いた人の魂を抜く絵師と関東大震災後の東京。
- コメント(0) - 2016年2月6日

お友達から紹介して頂いた作品。久々にピンポイントで自分好み!!繊細な絵のタッチがとにかく美しくて、何度も繰り返し読みました。生者を描けば魂を奪い、死者を描けば甦らせてしまうという絵師のお話。死者が関係してくる以上、ホラーなお話もありますが、不思議と優しさと悲しくなるような温かさだけが残りました。昭和初期という時代設定も雰囲気があって良かったです。
★33 - コメント(0) - 2016年1月24日

こういうのは好きなジャンルなので、良い感じでした。 今市子を彷彿させますが、妖怪とかよりも、人間に焦点があっていて、ドラマがあるのが面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

前々から気になっていた初読み作家さん。話を転がす役割を担った初っ端に登場した記者や、友人の写真屋が小骨のような違和感を感じて気になったけど、それさえ気にしなければ面白かった。一つ一つの話に描かれた人間模様の喜怒哀楽が深い。『おとめ殺し』のオチが良かった。『メメント・メイ』では若干ナナメな萌えを滾らせました。続きを見つけてこよう。
★10 - コメント(0) - 2015年11月2日

☆☆☆ 3巻まで読了 オカルトな話ではなく絵を中心に据えた人間模様のお話だった
★3 - コメント(0) - 2015年9月15日

波津彬子氏オススメの帯が効いていて購入。なかなか面白い。
★4 - コメント(0) - 2015年9月2日

絵も雰囲気も今市子さんによく似ている。景津さんがイイ感じ。画家って凡人とは見えるものが違うんだろうなといつも思っていたけれど、やっぱりそうなんだと確信。
★10 - コメント(0) - 2015年8月31日

3巻まで一気読み。昭和初期の舞台設定が個人的にツボ。ちょっと不思議テイストが入っていて、雰囲気とか、私が好きな今市子先生の「岸辺の唄」シリーズに似てるかな。どの話も心の奥にツキンと来るものがある。ジーンとくる話が多いのですが、「ヌエ退治」には笑いました。作者さんは人間をよく見てるなぁ… 
★3 - コメント(0) - 2015年8月20日

本屋で気になったので購入してみました。良い本を読みました。残された人間も想いを残して旅立つ人間もお互いを思うからこそ、立ち止まり、前に進むことができなくなるのかもしれません。前を向くためには何かのきっかけが必要です。それを英二郎さんがしているのでしょう。よく見れば帯に「波津先生推薦」と!どうりで好きな世界観だと思いました
★10 - コメント(0) - 2015年7月23日

帯に波津彬子先生推薦とあったので、そのままレジへ。おかげで、面白い作品に出会えました。波津先生ありがとう。景津さん、初登場を見て、レギュラーになったらいいなぁと思っていたら、なってくれててよかった。短編集ですが、各作品に登場する女性たちが、強くて頼もしい。こどもネタは泣けます。
★6 - コメント(0) - 2015年7月20日

舞台、設定すごく好み。お話も面白いけど、夢中になるほどでないというか「あぁいい話だなぁ」くらい。もっとミステリーしてると思ったのもあるかも。
- コメント(0) - 2015年7月12日

気になっていたこの本。ノスタルジックな空気はありつつ…。生者を描けば魂を奪い、死者を描けば呼び戻す…と噂の絵師英二郎。オカルトというよりは、死に纏わる人間ドラマを絵を通して繋いでるように感じました。写真や記憶の断片からつぎはぎするように人物像をイメージして、生きているかのように描き出す英二郎の筆力は凄いですが、その力故に噂が先行しすぎて苦労してますね…。子どもと母親のお話が何とも切なかったです(>_<)さて、続きを買わなくっちゃ♪
★8 - コメント(0) - 2015年7月1日

昭和初期。肖像画のモデルが相次いで急死したことで、画家・菅沼英二郎に立った噂 「生者を描けば魂を奪い、死者を描けば甦らせる」。そのうわさを聞いた人々は彼に肖像画を依頼する。ある人は海に沈んだ息子の魂を水底から引き寄せるために。ある人は美しく死ぬために。・・・雑誌でいくつかのお話を読んで、コミック化を待っていました。今年になって一気に三巻まで発売されたようで、まとめて読めて嬉しいです!
★4 - コメント(0) - 2015年6月30日

死化粧師みたいな話が読みたくて購入。流麗な絵も合間って一つ一つのオムニバスが怖いくらいに綺麗で面白い
★2 - コメント(0) - 2015年6月27日

なんでもっと早く読まなかったんだろう!と悔しくなるくらい面白かった。今市・波津両先生の推薦は伊達じゃなかった...ストーリーもしっかりしていて読み応えがあるし、ちょっと懐かしいタッチの丁寧な作画も好き。続きが楽しみ!
★6 - コメント(0) - 2015年6月23日

今市子氏推薦と書かれたオビに惹かれて定価で買ってしまったのはこれで2度目。1度目は西田東さんでこれは超がつくほど当たりだった。今作は2巻以降を読まないと判らないなぁ…
★2 - コメント(0) - 2015年6月17日

本誌で読んでて超お気に入りの一冊。コミックスが出てるのに気づいてなかったので三巻までまとめ読み。やっぱりいい!菅沼先生に描いてもらったら女学生が恋しちゃうのもわかる。カメラマンがモテるのも同じ理由らしいね。被写体を見つめる厳しくも真摯な眼にやられるらしいも
- コメント(0) - 2015年6月16日

久しぶりに読み応えがある漫画読みました。女学生の話が一番好きです。
★3 - コメント(0) - 2015年6月10日

思ったよりもホラー色は控えめ。雰囲気もいいし、最後に描かれる絵と結末が、日常の謎ミステリっぽくもあり。しんみりと良かった。続編も読みたい。
★4 - コメント(0) - 2015年6月4日

絵と、それに思いを託す人達の話。読みやすい絵でいずれも良い話でした。 「橋渡し」と「メメント・アイ」が好きです。
★8 - コメント(0) - 2015年5月30日

某出版社の「○○氏絶賛」や「○○氏推薦」というカバーのアレは言ったこともないというのを聞いて信用するのは止めようと思ったのだけど、これはホントに面白かった。被写体になって服の下まで見られてる気がしてしまうというのはよくわかる気がした。あと個人的にだけど、くわ煙草で不健康そうだけど、かっこいいなと思ってしまうのは、時代が変わっても変わらないものなのねーと思ったw
★8 - コメント(0) - 2015年5月16日

すごくよかった!!波津彬子さんと今市子さんの推薦を受けてるだけはあるなあ。 連作短編。
★6 - コメント(0) - 2015年4月29日

伊藤三巳華さんの「スピ☆散歩③」を立ち読みしていて間に挟まってたチラシが初見。《波津彬子さん今市子さん大絶賛!!》という宣伝文句とサンプル画に一目惚れ、その場で本屋に注文してしまいました(笑)期待通りの画力とお話。彼が描く肖像画は、生者を描けば魂を奪い、死者を描けば蘇らせるという噂がたつように…子供が死ね話はどうしても辛い、ラストの絵の母親の笑顔が切なくて美しくて救われた思いでした。個人的趣味ですが男性のベスト姿が好みです♪絵筆持つ手に煙草と熱い瞳、女学生でなくても惚れてまうがな~!と思いました。
★10 - コメント(0) - 2015年4月25日

波津彬子さまの帯で購入。流石ネムキの二大作家、波津彬子と今市子の推薦作。 絵柄といい、話しといい、良質。 一話目で続刊購入を決定するぐらい。
★4 - コメント(0) - 2015年4月24日

鵼の絵師 1巻の 評価:72 感想・レビュー:76
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