食べテツの女

食べテツの女
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食べテツの女はこんな本です

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食べテツの女の感想・レビュー(78)

読んでいると、電車に乗りたくなる。駅そばで立ち食いしたくなる。関西の食べテツもいくつか載っているので(著者の荷宮さんが兵庫県出身の人なので)、近いうちに行って食べテツしてみたいと思う。駅弁は電車に揺られて食べるからこそ美味しいのでああって、買って帰って家で食べても美味しくないのでは?と思っていたことを反省。家で食べても美味しいものもあるらしい。巻末の東海林さだおさんとの対談もお2人それぞれの駅弁の話などおもしろい。
★46 - コメント(0) - 3月17日

立ち食いそばに駅弁にカレーに飲み物と鉄道で食事と言う身近だが奥深いジャンルを掘り下げているのが興味深かった。俺も鉄道で旅をしてみたくなった。しかし少し前の本なのでこの本に出て来た店や駅弁は今どうなっているのかはちょっと気になった。
★3 - コメント(0) - 2月6日

多少遠回りをしても、そこでしか食べられないものを食べる。確かに最適な行動パターンではないとしても、自分にとって最もこう浮くになれる行動パターンになっているかもしれない。確かに味だけであればもっと優れたものが他にあるかもしれないが、そうやって自分で選んだ店は他にはない魅力がある。
★7 - コメント(0) - 2016年8月18日

駅弁、駅そば、その他諸々、鉄道関係の食べ物を鉄道おたくの荷宮和子さんがとても美味しそうに紹介しています。読んでると食べたくなって、今度出かけたら是非あの駅で食べようと思いつつ、忘れてることの多い私です(^-^) 2010.3発行です。再読しました。
★20 - コメント(3) - 2016年8月13日

あと三日早く読んでいたらベルグに行っていたのになあ。しかし閉店している店も多く残念。
★7 - コメント(0) - 2016年7月8日

1963年神戸生まれ荷宮和子さんの「食べテツの女」(2010.3)、とても楽しく読みました。紹介が上手です。食べに行きたくなる駅が続出です(^-^) 因みに、「食べテツ」とは、駅弁、駅そばなど鉄道関連の食べ物への思い入れを抱いた鉄道オタクのことで、著者の命名だそうです。東海林さだおさんとの対談で駅前食堂も対象に拡大されましたw。トップを飾ってるのが我孫子駅・弥生軒の「唐揚げそば」、次が浜松町・東京駅・うず潮の「回転朝食」500円で楽しい朝食が~w。ご飯・味噌汁・海苔のセットに3品の選択が。納豆2+卵の人も
★27 - コメント(3) - 2016年4月22日

個人の感想です:B。荷宮(にみや)さんは「食べテツ」の命名者。駅弁、駅そば、駅ナカのニューデイズなどのキオスク系の食べ物などを広く扱っている。2008~2009年の朝日新聞土曜版への連載企画を単行本化。JR常磐線我孫子駅の弥生軒の唐揚げそばや、品川駅常盤軒のお好みそばなどを掲載しているが、「食べテツは一期一会」と言う著者の言葉通り今はもうなくなってしまったものも多い。巻末の東海林さだお氏との対談で「北海道の海鮮系の駅弁って興味ないな」という二人の話は同感だと思った。個人経営が駅から放逐されるのは残念。
★8 - コメント(0) - 2015年11月6日

朝日新聞土曜版beに連載している食べテツの女の単行本、鉄道にまつわる食のエッセイです。駅そばや駅弁に特に力を入れて取材?趣味を楽しんでいますね。本を通じて駅弁は実は流行り廃りが大きいことを知りました。一期一会で今食べないといつかは食べられないというのがディープな駅弁の世界のようです。また、以前はホームにあった昔からの駅そばやがいつのまにか姿を消して、駅ナカのおしゃれなお店に変わっていることも筆者同様に感じていました。以前、品川駅にあったお店でネギ多めにしてもらっていたことを思い出す読了です。(図書館本)
★28 - コメント(0) - 2015年10月4日

第一部は朝日新聞の連載で読んだか、半分ほど既読でした。最後の東海林さだおさんとの対談が良かった。津軽鉄道のつくねいもチップスあるなら、一度は食べてみたい。
★44 - コメント(0) - 2014年11月30日

朝日新聞の連載を読んでます。
★2 - コメント(0) - 2014年11月29日

出張のため電車で移動することも多く、いつの間にか食べテツもどきになっておりました。駅そばは大変魅力的なのですが気恥ずかしさがあって積極的になれません。駅ナカコンビニのニューデイズまで紹介しているのには脱帽。私もこれからは荷宮さんを見習って食べテツの幅を拡げたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年11月24日

☆☆☆☆朝日新聞に「帰ってきた食べテツの女」という記事が毎週土曜日に連載されています。佐世保駅の佐世保バーガー、レモンステーキ弁当、長崎駅の鯨カツ弁当などが紹介されています。荷宮さんはマンガや宝塚歌劇、世代論などについて書いています。食べることだけでなく鉄道旅の楽しみも伝わってきます。新神戸駅の淡路屋の穴子弁当、ひっぱりだこめし、浜松駅のうなぎ飯、名古屋駅のきしめん、梅田駅のライラックの焼きそば定食、広島駅のしゃもじかきめし、福井駅の越前かに飯、上野駅宇都宮線ホームのイカ天そばを食べたいと思いました。
★4 - コメント(0) - 2014年5月26日

図書館でタイトル借りした本。駅弁のみならず、ホーム蕎麦、構内のレストランのマニアがいても全く不思議はない。面白い。日本の駅ってすごい面白い便利というか、外国からの観光客向けに在来線に乗って駅グルメ楽しむのも観光の1つにしたらいいのでは?と思うのだがどうなんだろ。
★4 - コメント(0) - 2014年4月18日

「食べテツ」というジャンルを初めて知りました。うん、私食べテツになりたいかも。駅のホームの立ち食いそばはとても興味あるのに恥ずかしくて食べたことがないけれど、その駅ごと地域ごとの味がありそうで食べないと損な気がしてきた!東海道線から阪急線まで、私が利用していた(している)駅がたくさん出てきて、とても身近に感じられたのも良かった。何度も繰り返し出てきたフレーズ「食べテツは一期一会」。エッセイを読んで「これ食べたい!」と思うお蕎麦やカレーに限って、最後に「○○年で閉店」って書いてあって残念!!
★18 - コメント(2) - 2014年2月27日

しかし、すんごい量たべてますね。 電車乗りたくなる。
★4 - コメント(0) - 2014年2月20日

図書館本。新聞で連載中に読んだ事がありまして、図書館でみかけて読みました。食いしん坊の食い意地をビシバシ刺激してくれまして、駅弁食べたいなぁ…サンドイッチが食いたい…(笑)駅の売店や立ち食い蕎麦屋は電車利用者でなければ、なかなかお世話になることも無く、知らない事が意外に多く読んでいて楽しかったです。近所のスーパーで駅弁大会やらないかなぁ(^q^)
★6 - コメント(0) - 2014年1月21日

新聞の連載で読んだことが有りましたが、本になっていることを知らなかったので早速読んでみました!旅行好きそして何を隠そう私も食べテツなので(笑)「そうそう!」と思うことも多くありました。写真がカラーではないのが少々残念でしたが、旅行とまでは行かなくてもブラっと電車に乗って出かけたくなる本でした。もちろん、食べ物目当てで(笑)
★6 - コメント(0) - 2013年5月28日

千葉駅、我孫子駅に行かなくちゃ。
★2 - コメント(0) - 2012年12月27日

人生において多くのことは一期一会である.今その店に入っておかなければ,次の機会に訪問した際にはなくなってしまっているかもしれない.だからこそ,積極的に体験して,その上でそれを記録に残すことが大切である.
★12 - コメント(0) - 2012年6月19日

以前朝日新聞の土曜版で連載されていたもの。当時もたまに読んでいたけど、こうやってまとまると圧巻wこの人の文章は面白いし、サッパリしているのできっと実際に会っても性格いいんだろうなあと思わせる。宝塚の話はサッパリわからないけど、ニューデイズや唐揚げソバにかける愛情と同じようなものなんだろうと感じる。
★4 - コメント(0) - 2012年5月14日

駅の中は競争が激しくて、メニューなどもすぐ刷新されるので、一期一会を大切にしなければいけないということもよくわかった。
★3 - コメント(0) - 2012年2月14日

この記事には途中で気づいたので、まとめて読みたくて借りてきた(この手の一話完結のものは、なかなか読み進まないのが難点)。駅弁フェアが開かれるたび、「駅弁ってそれなりに楽しみだけど、百貨店でまで買いたい人なんているのかな?」と思っていた。が、いるんだなあ。ちょっとびっくり。いろんな業界が大手やコンビニ系に押されているが、地元の生産者に頑張ってほしいという、筆者に共感した。買うという行為は、その企業を応援することだと再認識。けど、「食べテツは一期一会」なのね。今度からは躊躇なく買って食べることにします!
★8 - コメント(0) - 2011年12月16日

胃が丈夫になりたいと思わせる1冊。あれもこれも食べるには、胃が大切。我孫子駅の唐揚げそばorうどん食べてみたい。
★5 - コメント(0) - 2011年10月18日

テツはテツでも「食べ」テツな所と、サバサバした語り口にホレた!食べっぷりも良くて羨ましい。鉄道が無い訳じゃないが、普段の移動はほぼ車オンリーなので、なかなか実行には移せないけど、昔は寝台に乗る前に東京駅で買う駅弁にワクワクした自分にはすごく面白かった。確かに一期一会なトコあるんだよなー。
★5 - コメント(0) - 2011年9月15日

テツですが、電車への愛情表現という名の知識の羅列は一切無し。溢れる愛情の行く先は、駅弁とニューデイズと、駅ナカ食(もちろん立ち食い含む)と宝塚に注がれる。食いっぷりもよくて、スパッと爽やかな文章に惚れた。なんだか著者のことを好きになってしまいそう。
★8 - コメント(0) - 2011年8月29日

食べテツにニューデイズも含まれるのか!! 知らない駅での乗り換え時間には、エキナカで食べテツを満喫しようと誓う!移動だけでなく、新しい楽しみ方を教えてもらった。 食べテツを愛する著者の一喜一憂が楽しい。
★4 - コメント(0) - 2011年4月13日

鉄道、駅弁以外にも食べる楽しみがあるんだなと言うことがよくわかる本。つくねいもチップスが気になって仕方がない。
★6 - コメント(0) - 2010年11月13日

鉄道関係の食べ物とはどの範囲を言うのか、という筆者のこだわりがなんだかおもしろかったけれど、範囲がちょっと狭いのはちょっと残念。筆者が関西出身、宝塚ファンというのでかろうじて関西はカバーされているけれど、もっと日本全国に広がっているのを期待してしまった。
★11 - コメント(0) - 2010年11月9日

立ち食いそばと駅弁が多い。関東〜関西の話だけと言っても過言ではない。本のために書き下ろし一発沖縄で食べテツとか無茶な企画をやってみて欲しかった気も。東海林さだおさんとの対談が一番面白かった。写真のSuicaペンギンがかわいい。
★6 - コメント(0) - 2010年11月2日

私も一般人に比べれば鉄分(鉄道マニア度)は高く、車窓の景色や地図(なぜその場所を走っているのか)は見飽きません。のですが、「食べ鉄」というジャンルがあるのは知りませんでしたなり。鉄道マニア奥が深し。そういえば、駅の売店(コンビニ含む)って地域限定のランチパックが充実している気がしますねぇ。
★9 - コメント(0) - 2010年10月24日

鉄道関連の食べ物を食べまくる。確かにニューデイズには一風変わった商品も多いですね。中華おこわのおにぎり好きだったなぁ。
★4 - コメント(0) - 2010年10月12日

書かれている食べ物は非常に興味がある。作者は結構アニメを見ているようだ・・・。「○○はリリンの宝だね」など
★1 - コメント(0) - 2010年8月25日

鉄道に関わる食べ物のお話。いやぁ~、こんなに注意深く見たことなかったなぁ。立ち食い蕎麦のお店から、カフェ、などなど・・・場所によってこんなに違うんだね。電車を普段の交通機関として使っていない自分にとっては、旅行に行きたくなる一冊でした。
★9 - コメント(0) - 2010年7月28日

コロッケそば好きなんです。でも立ち喰いそばって男の人ばかりで女一人ではなかなか行けない。一人で食べれる筆者ってえらいと思います。
★5 - コメント(0) - 2010年7月9日

Fe
朝日新聞出版 2010年3月刊。『朝日新聞 土曜版 be 』2008年4月~2009年10月に掲載されたコラムに、書き下ろし100ページを加え、巻末には東海林さだおとの対談、「憧れのショージ先生と食べテツの丸かじり」 20ページも収録。食べてみたいものが次々に登場する本書の著者は1963年神戸市生まれで、身長約150cm。宝塚ファンだそうです。「「食べテツ」とは駅弁・駅そば・その他諸々の鉄道関連の食べ物に対しての思い入れを抱いた鉄道おたくのことだ。」p.3 はじめに (2010.5.20)
★22 - コメント(3) - 2010年5月20日

★1 - コメント(0) - 2010年4月30日

ニューデイズというのが、そんなに面白いコンビニだとは知らなかった。
★3 - コメント(0) - 2010年4月24日

お腹のすく本でした。立ちそば食べたい。
★4 - コメント(0) - 2010年4月13日

主観的過ぎて参考にはならなかったけど、世の中には色んなテツがいるんだということで。
★3 - コメント(0) - 2010年4月4日

食べテツの女の 評価:100 感想・レビュー:40
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