オーディンの鴉

オーディンの鴉
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オーディンの鴉はこんな本です

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慈雨
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オーディンの鴉の感想・レビュー(497)

ネットハッキングのはなしは、今では、多く出回っているので、ちょっと物足りなかった。結局真のボスはだれだかわからなかったけど、。奥さんにもう少し心を開いても良いんでは。
★1 - コメント(0) - 2月20日

作品が書かれたのは2009年、当時より更に進化するネット社会、今や我々はそんな世界から逃れることは出来ないが、ひょっとしたらここに書かれていることが身近に起こるかも…いや既に起こっているかもしれないなぁ~と思わせるリアル感いっぱいの展開に、恐ろしさとドキドキ感いっぱいで一気読み。面白かったです!
★30 - コメント(0) - 1月24日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年11月11日

古さ。慣れる恐さ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

★★★☆☆[特捜部のガサ入れ直前に議員が自殺。ネットに晒される悪意に満ちた個人情報や監視映像、その黒幕の正体は?]スピード感のある展開が映画やドラマ向きなストーリー。
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

誰に視られているのかワカラナイ。恐怖。
★5 - コメント(0) - 2016年3月8日

インターネットの闇との対決。面白かった。が、病気の子供をストーリーのネタにするのは嫌い。
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

相手を巨大にし過ぎて、都市伝説みたいになってしまった作品。
★4 - コメント(0) - 2015年12月1日

最近では、更なるTwitterの広がりにより、もっと身近になった個人情報の流失問題。どんな些細なことでも、あっという間に広がる事実に、驚かされることもたびたびです。たった数年前のお話なのに、既に古臭い感じがするのは、現在もの凄いスピードでSNSなどが広まっているからなのでしょうか。そのせいか、今ひとつ入り込めなかったのは残念でした。検察だけでなく、国家権力の中に、オーディンの鴉が存在するかもという終わり方に、空恐ろしいものを感じました。
★52 - コメント(0) - 2015年11月30日

ネットの恐ろしさがあった。終わり方が中途半端で残念。★★
★1 - コメント(0) - 2015年11月21日

現実なのかも知れない。
★2 - コメント(0) - 2015年10月12日

五年でネット環境が激変したんだなと感慨深い
★2 - コメント(0) - 2015年10月7日

1216-419-10 ☆神在フェス☆No.2 ネットも使い方次第で怖い。「オーディンの鴉」なる組織に振り回される人々のストーリー。実際の犯罪は内部犯だろうなと予想がつくのと素人ながらハッカー紛いの人物が出てくるのはお約束かな。ただし、映画やドラマに出てくるようなスーパーハッカーはほとんどいないと説明までつけてあるのにワロタ(笑)冒頭からグイグイ引き込まれて一気読み。面白かった(≧∇≦)b
★53 - コメント(0) - 2015年10月4日

tsh
YOUTUBEとかニコ動、ツイッターが実名で出てきたのでびっくりした。 昭和生まれなのでハイパーリンクが当時出てきたときに、「おお!脚注を有効利用する何かがでてきた!」と思ったものなので、技術も使いようというか…正しく使うこと前提だけど悪用するのは容易という話。 晒された情報は取り返しがつかないけど、湯浅さん一家大丈夫なのかな…。 あとこの監視コンテンツに「オーディンの鴉」と名付けたやつは多分中二病。
★1 - コメント(0) - 2015年9月3日

ネットからの情報流出。世間に無防備に自分の情報を晒されたとしたら?とても恐ろしい・・・。福田さんの筆力でグイグイ読ませます。黒幕は内部だろうと言うのはお約束?面白かったです。
★74 - コメント(0) - 2015年7月14日

ネットの情報流出の怖さ、実社会では決して吐かないような言葉もネットの匿名性のなかではエスカレートしていくおぞましさが恐ろしい。最後は救いがあって良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月23日

福田和代作品は2冊目です。前回はハッキング、今回はネットへの個人情報流出と、現代情報社会のリアルな闇を扱っています。ネットへその人の悪い面を強調する情報だけを意図的に拡散することで、一方的に悪い印象を作り上げる手法が本当に怖い。ネット情報の扱い方を考えさせられる一冊でした。
★3 - コメント(0) - 2015年4月18日

この様なネット世界に入り込んだら、脱出は難しいでしょうね。個人の考え方というか生き方を考えさせられました。
★1 - コメント(0) - 2015年4月17日

ネットワークが支配する社会の前兆を表現した小説。 真の敵は不明だった。ネットワークの匿名性が主題であり、誰が黒幕かは重要 ではないのだろう。 読み終わってから、表紙に監視カメラが描かれていることに気付いた。
★4 - コメント(0) - 2015年4月15日

個人情報は、様々「一人歩き」している。 インターネットや監視カメラなど「今この瞬間」も監視されている。 情報を握るものと握られるもの。 この差は、今後も大きく なっていくのかもしれない。 一つの側面から、その人が作られていく。 ネット社会の恐ろしさを痛感。 でも、便利なんだけどね(笑)
★8 - コメント(0) - 2015年3月27日

ネット社会の怖さを見せつけられました。でももう数年経てばこの作品も古くなっちゃうのでしょうね。今読めてよかったです。
★13 - コメント(0) - 2015年3月1日

ここんところちょっと気になる福田和代作品。図書館で見つけた順に手にすることにした。おいらにしては珍しい推理小説。ただおそらくは精密に用意された伏線を丁寧に書かれている文章だろうけど、そこはもうキャラ読み上等!でぶっちぎってしまうおいらクオリティ(サーセン!)。何がどうってこの話、安見検事が早々に戦線離脱してしまうのが勿体無い。主人公の湯浅検事とは多分いいコンビになっただろうに。そうすればもっと「オーディンの鴉」に切り込んでいけただろうし、なんならシリーズ化してくれてもよかったのに、、、な一冊。
★5 - コメント(1) - 2015年2月20日

不可解な遺書を残し、閣僚入り間近の国会議員は謎の自殺を遂げた。真相を追う特捜部は、ネット上に溢れる議員を誹謗する情報を目にし、匿名の人間による悪意に戦慄を覚える。やがて、彼等にも差出人不明の封筒が届きはじめ……。-ネット社会の闇。
★1 - コメント(0) - 2015年2月19日

インターネットなどを介して集められる莫大な個人情報と、それを監視、操ろうとする謎の組織(?)「オーディンの鴉」に立ち向かう東京地検検事の湯浅の壮絶な戦い。本当にあっても何ら不思議でない「オーディンの鴉」が一人の人間を追い込んでいく様に、うすら寒いものを感じるが、黒幕と思っていた瓶子が突然殺害され、もっと巨大な集団であることが分かるなど展開が読めずドキドキさせられた。
★1 - コメント(0) - 2015年2月15日

読了。これは過去に読んだ作品以上に良かったです。もっと身近な人物が犯人側だと思いましたが、意外な展開。またこれで他の作品も読んでみたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年2月10日

福田さんの長編は初めてでしたが、とても面白かったです。背筋が寒くなるような内容で、でもこれは他人事ではない時代だなと思いました。福田さんの他の作品も読んでみたいです。
★12 - コメント(0) - 2015年2月5日

この作者の2冊目。面白いサスペンスで、一気に読ませるストーリー展開は実力を感じさせる。ネットでの情報は、たとえばamazonなんかでは商品検索しただけで興味を持ちそうな商品を勧めるメールが届くなど、しっかり捕まれていると感じることは多い。それが「怖い」と感じないのは、こちらの感受性も鈍化しているからかも知れない。今更逆戻りも出来なそうなネット社会、悪意で利用されたら怖いと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年1月15日

湯浅検事 東京地検特捜部 ネットで個人情報さらす
★6 - コメント(0) - 2015年1月10日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2014年10月22日

自殺した国会議員の個人情報がネットにばらまかれていることに気付いた検事が、その犯人、動機、手段を調べていくと大変なことに巻き込まれる。とても面白かった。冒頭から緊張が徐々に高まっていて、一気に読んだ。ただ、「女性は勘が鋭い」など、著者が女性であるにもかかわらず、女性差別的な記述が散見された。
★1 - コメント(0) - 2014年10月7日

オーディン というのは、北欧神話の最高神のことらしい。肩に フギン と ムニン と名づけられた鴉が二羽止まっていて、世界中を飛び回って情報を集めてくるので、オーディンは世界中の情報を得ることができる とか。インターネット社会でプライバシーが流出し、捏造さへされ、大きな力により殺人まで犯されてしまう。東京地検特捜部の検事・湯浅 雅彦 が 家族も守る為 オーディンの鴉 に立ち向かって行く。
★2 - コメント(0) - 2014年8月17日

中盤からはまさに一気読み。 この人の作品はホントに読みやすくて、一気に引き込まれます。 身近な恐怖。恐ろしいですね。 面白かったです。次も福田作品読みます。
★2 - コメント(0) - 2014年8月11日

地検特捜部の仕組みがよくわからなくて、検事さんが刑事みたいに捜査をする状況が、いまひとつピンとこない。でも、話が”ネット社会の脅威”に移ってからは、うすら寒い恐怖を感じながら一気読みでした。情報の垂れ流し、自分は大丈夫なのか?とっつきにくい自衛隊の話じゃなく、身近な話なので、今のところ、福田さんの作品の中では一番好き。
★8 - コメント(0) - 2014年6月26日

★★★★☆
- コメント(0) - 2014年4月12日

再読探している内容ではなかった
★2 - コメント(0) - 2014年3月17日

情報なくしてひとは最早生きていくことはできない。あらゆる場面で電子的な足跡を刻みながらわたしたちは生活している、という現代の恐怖。あなたにおすすめの商品です、現在位置付近のお天気はこんな感じ、このひとは知り合いかもしれません、頼んでないのに教えてくれる。嗜好や居場所や交友関係を、姿の見えない何かが見つめている。冷静に考えるととても気持ち悪い。けれど、それが普通になっている。4年前に刊行されたこの作品が、既に古臭く感じられることに、脅威を覚えないか。
★7 - コメント(0) - 2014年3月9日

初読みの作家さんでしたが、面白かったです。いつかこんな時代が来る。いや、気付いていないだけでとっくにこんな時代になっているのかも知れない。と、情報社会の怖さをひしひしと感じさせてくれる作品でした。すでにある程度は情報操作されている現代ですから、ひょっとしたら何年か後には時代が逆行してネット禁止時代がやってきたりして。いやーそれはさすがにないか(笑)。
★2 - コメント(0) - 2014年2月28日

最近、ネット上での個人情報における認識が甘くなってる人が増えている。それがいかに怖いことかを伝える作品だったかな。
★1 - コメント(0) - 2013年12月16日

情報操作って実はあると思う。流行とかってそうだし。 ただ、合成やすり替えで無実の罪を背負わされるなんて怖すぎる。 正義を振りかざした政治家や警察や検察が手を染めてるなんて誰も信じたくないはず・・・怖すぎます。
★1 - コメント(0) - 2013年12月7日

オーディンの鴉の 評価:84 感想・レビュー:201
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