天海の秘宝(上)

天海の秘宝(上)
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天海の秘宝(上)はこんな本です

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天海の秘宝(上)の感想・レビュー(172)

Amazonのレビューが他の作品と比較して、低かったので心配していましたが、杞憂に終わりました。江戸時代を舞台にした伝奇で、主人公はからくり師。作中にはあの長谷川平蔵も登場します。面白いです。下巻も読みます。
- コメント(0) - 2016年4月17日

面白かったです。冒険物が好きかもです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月19日

うむ ファンタジー? まあ、獏さんのはおもしろい!
★1 - コメント(0) - 2015年8月10日

とあるひとつの事件をきっかけに主人公吉右衛門はどんどんと真っ暗な影に巻き込まれていく……いったい下巻がどんな結末になるのか気になるところ!!。
★1 - コメント(0) - 2015年5月28日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年3月11日

最初は読みづらく、慣れれば一気にストーリーにのめり込む。 まだ上巻なので詳しい感想は書けませんが、カラクリ師の吉右衛門、剣豪の十三、鬼の平蔵になる予定の鉄三郎が、血も涙もない盗賊不知火と謎の組織が起こす事件を調査する感じのストーリーでしたね。
★3 - コメント(0) - 2014年10月22日

秘宝といえばトレジャーハンターを想像したけれど、からくり、源内、銕三郎まで登場するとは「大江戸恐竜伝」を読み終えたところなので「秘宝」が尋常のものでは無いのかと。武蔵、しゃべる犬、オッドアイの黒ネコ、盗賊、大黒天とは、これらと吉右衛門を絡めてどんな話に展開していくのか、獏さんの話はどこまで広がっていくのか下巻が楽しみ。関係ないけど我が家にはオッドアイの白猫がいます^^
★2 - コメント(0) - 2014年6月25日

aki
はやく〜、下巻が読みたい!
★1 - コメント(0) - 2014年4月27日

何なんだ、黒犬。
★4 - コメント(0) - 2014年4月8日

今なお謎多き天海大僧正の秘宝を探すというお話。夢さんらしくホラー要素もたっぷり。特に音からくるね。ぞっっきんとか。ただの冒険活劇かと思いきや他にもエンタメ性抜群。吉右衛門と十三、黒い犬と新免武蔵と名乗る謎の人物、不知火一味。前半はやや緩やかにバラバラに始まるが、大黒天や吉右衛門の背景がわかってくると徐々にスピードUP。始めの吉右衛門をとりまく江戸の庶民の暮らしぶりが長閑な分、のちの闇の怖さみたいな気味の悪さがぐっとせまってくる。剣呑な不知火一味のキャラも強烈。
★3 - コメント(0) - 2013年7月16日

天海の秘宝を狙っていると思われる盗賊一味と、堀河吉右衛門たちの戦いが始まった。らしいがまだ謎だらけで良くわかんない。昔の夜は月の明かりがないと暗くて怖い世界だったんだろうなあ。魑魅魍魎の跋扈する、理屈ではない自然への畏怖が感じられる。
★18 - コメント(0) - 2013年6月18日

まさかの本所の銕の登場に吃驚!他にもたくさん知ってる人がでてくるでてくる。あと悪役の外道っぷりがいい。こっから下巻は怒涛の展開になるのは間違いないはず。村上さんの挿絵がいい味だしてます。大好き。
★3 - コメント(0) - 2013年6月17日

★★☆ 2.25
- コメント(0) - 2013年6月16日

ちょっと、展開がゆっくりしてるよね、獏さん この本。 そう感じた人は、斜め読みしてちょうだい、だって。 基本的には、面白いです。 疲れた人は、この本で、癒されるであろう。 求めよ、さらば 与えられん、です。
- コメント(0) - 2013年3月13日

夢枕さんの安定の表現力がでてますね。
- コメント(0) - 2012年9月14日

家康・秀忠・家光と三代の将軍に仕え謎の多い《黒衣の宰相》天海大僧正。その天海の正体不明の秘宝を追って、片側にはからくり細工の得意な浪人・堀河吉右衛門。白面の幽鬼の如き美貌の剣士・病葉(わくらば)十三。後の鬼平の若き無頼時代、本所の銕と呼ばれる長谷川銕三郎。『闇狩り師』九十九乱蔵の相棒・シャモンのような吉右衛門の愛猫・悟空。対する悪役側に大黒天と名乗る謎の男。曲者揃いの盗賊、不知火の一味。百年以上前に亡くなったはずの新免武蔵。『新・魔獣狩り』空海の四殺・飛狗の如き黒い犬。多彩なキャラの中で→続く
★60 - コメント(1) - 2012年8月24日

不知火一味より、謎の辻斬りより、黒い犬より、なによりも法螺右衛門こと吉右衛門の正体が気になる上巻。
★2 - コメント(0) - 2012年8月10日

天海さんの秘宝ってなんだろう。どんなお宝が出てくるんだろう。賊やからくり先生やら腕っぷしの強い美形侍やら出てきて話は混沌。誰がお宝を得られるのか楽しみだw
★3 - コメント(0) - 2012年7月13日

-i
まだまだわからないことがたくさんですが、少しずつ物語が核心に迫っていっているような気がします。川べりのシーンは迫力がありました。
★3 - コメント(0) - 2012年6月26日

何かややこしい・・いろいろ事件起きて。強盗・辻斬り・しゃべる犬?出来事がバラバラに書かれてるし。あ、これさっきの話のコトや。。。って思い出しながら読む。吉右衛門さんの周りでたまたま起きてるコトなんかと思ったら何か知ってる、隠してる風だ・・・もっともっと大きい何かが隠されてる感じ。謎だらけで分からないや。吉右衛門さんも案外謎。。天海さんとか、大黒さんとか・・・何か全然分からない。今回は十三さんと同じ気分で読んでるかな。知ってること教えてよ!何が起こってるの?早く真相が知りたい。知ってからも読み返したい気分
★4 - コメント(0) - 2012年6月21日

天海の秘宝を探すお話。たくさんの謎がちりばめられている上巻。下巻の展開も面白いんだろうなぁ。
★12 - コメント(0) - 2012年6月7日

50−2012
- コメント(0) - 2012年6月1日

江戸時代を舞台に天海僧正の秘宝をめぐる争いのお話。登場人物に江戸時代の有名どころが多くてニヤニヤします。話には直接絡んではきませんが、平賀源内なども。天海の秘宝とは何か。大黒天とは何者か。伏線が多すぎてちょっと大変ですが、下巻に期待!
★6 - コメント(0) - 2012年5月22日

天海僧正の話かと思いきや、天海が残した秘宝の話。 やはり獏さんの話は面白いし、登場人物も魅力的。 江戸で起こる不知火一味による盗賊事件、新免武蔵を名乗る男による辻斬り事件、刀や饅頭や金を盗む黒犬の怪異。 最初、色んな場面の話がバラバラに登場するので、全体が掴み辛かったけど、ようやく一つの線で結ばれて来始めたかなあ、というところで上巻終了。 吉右衛門から語られる話とはなんなのか、わくわくしながら下巻に続く。 猫の悟空が大活躍でかわいい。しかし、これでただの猫ではなかろう。
★8 - コメント(0) - 2012年3月18日

時代は江戸、舞台は本所深川。からくり屋敷に住み子供たちに手習い教える堀河吉右衛門が剣士病葉十三と長谷川銕三郎と共に、謎の辻斬り新免武蔵や黒い化け犬にかかわり、天海の残した秘宝を巡り盗賊の不知火一味と対峙していく話。次々に事件が起こりどんどん進む。吉右衛門と子供たちの掛け合いや十三とのやりとりの合間に、謎に関わる場面が挟み込まれて、だんだんと剣呑な空気になっていく。上巻なので、天海の秘宝の謎はもちろん、武蔵も犬も謎のまま。吉右衛門の正体も謎のまま。どう収まるのか、下巻が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2012年2月23日

下巻が読みたい!
★2 - コメント(0) - 2012年2月21日

久々の夢枕本。上巻はバババっとパズルのピースをぶちまけてきた感じ。謎、ヒント、答、謎かけ、ほのめかし、誘導で、こいつはトンデモ要素ありの話とおみうけする。戦闘?シーンはあいかわらずエグい…。さて、堀河某は何者なのか?
★5 - コメント(0) - 2011年12月6日

まだ謎なことばっかりで、早く下巻が読みたい!江戸時代の獏作品て初めて読むかも。幕末ネタも書いて欲しいなー
★2 - コメント(0) - 2011年9月26日

主人公があまり強そうでないところがいいです。上巻ではあまり活躍というほどではないので下巻での活躍に期待。
★2 - コメント(0) - 2011年9月25日

大帝の剣に似ているけど、あっちのほうが好きかな。後書きで力を入れなくても書けるようになったって作者は言ってるがそれだけの内容なんじゃないかと思ったりして…
★2 - コメント(0) - 2011年9月23日

相変わらず夢枕さんの話は長くてもするすると入っていきますね。でも、まだ話がいまいちつかめない。
★4 - コメント(0) - 2011年7月10日

家督を継ぐ以前の長谷川平蔵、銕三郎がいい味出してる。
★1 - コメント(0) - 2011年6月5日

久しぶりに読んだ夢枕作品。うーーーーーーん、たしかに物足りない。世界に入り込めない。なぜかな、と思ったら、ストーリー先行で少し人間関係の掘り下げがないからか?それとも構成順かな。ばっさり2プロットくらいなら入れるのかも。キャラはすごく個性的でいいので、下巻楽しみにします。怒涛の展開あるかな?
★1 - コメント(0) - 2011年5月23日

前篇を読み始めてみると、どうやら、盗賊対正義の戦いのようです。むささびの源三、蝸牛、山女魚、猿の朝吉、屁っぴりむしの三助、くさめの平吉、鼬の五衛門、これやが不知火一味、わしらの仲間に入らぬか、大黒天の傘下に入ることになった。正義派の方は、火盗改めに助力する、堀河吉右衛門、病葉十三、のちの長谷川平蔵となる若い頃の長谷川銕三郎もいます。宮本武蔵の幽霊も出てきて、だいぶお話しが込み入ってきます。天海僧正が金銀を隠したということで、金銀探しがテーマになります。
★3 - コメント(0) - 2011年4月16日

- コメント(0) - 2011年3月7日

夢枕獏サンの本、初読みです。最初からワクワクする流れで思ったよりスラッと読めた。吉右衛門、十三、不知火など魅力的で秘密めいたキャラが物語を楽しくさせてる。まだまだ謎ばかりの上巻。下巻でどんな結末になるか楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2011年3月5日

夢枕獏のファンは、読み始めて、「おや?」と思ったことだろう。天海の秘宝をめぐる、いかにも夢枕獏的な伝奇小説として展開していくのだが、それが淡々と、飄々と流れていくのだ。その違和感は、物足りなさに繋がっていく。つまり、夢枕獏の小説にはなくてはならない毒々しさのようなものが、決定的に欠けているような気がする。前半部分だけで判断するのは早計だろうが、このおとなしい展開が下巻へのフリとなっているのか、それともこれはこういう小説なのか、期待半分、不安半分で、下巻のページをめくろう。
★9 - コメント(0) - 2011年1月22日

世間の評判はよろしくないようだけど、僕にとっては面白いです。天海=明智光秀説が面白い!と思ってるので下巻でどういう風に描かれてるのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2010年12月9日

盗賊団の暗躍、謎の辻斬り、黒い犬、怖い井戸・・・謎は出揃った。下巻が楽しみ。この人はオノマトペが独特で面白いです。
★5 - コメント(0) - 2010年11月30日

天海の秘宝(上)の 評価:76 感想・レビュー:62
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