家族の悩みにおこたえしましょう

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家族の悩みにおこたえしましょうの感想・レビュー(53)

徹底的に女性の立場に立った「おこたえ」は悩める女性を強力に支援する。ただ、この本で背中を押されて行動しようとした時、無理解な現実・他者を再確認してしまう。でも、信田さんが解説する差別的構造を思い出し、それをバックボーンにして、理論武装して、気持ちを立て直していくことが出来そうなきがする。
- コメント(0) - 3月8日

思ったより深刻な相談ばかりでした。
- コメント(0) - 2015年12月24日

〈図書館〉著者の他の本の方が私にはぴったりきた。回答を読んでいて、どう答えるか段々読めてきてしまうというか…。臨床心理士でありカウンセラーでもあるので、カウンセリング第一主義なのだけど、カウンセラーもピンきりだよなあと思ってしまった。(あまのじゃくな見方ですみません…)
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

pom
質問は筆者のフィクションってことで、あまり私には響かなかった。たくさんのカウンセリングの経験のエキスと述べているけど、始めに回答ありきで作られたQかぁ〜って印象が拭えない
★1 - コメント(0) - 2014年6月29日

どんなに深刻な悩みでも、結局、話すことで吐き出すことでまとめて、自分なりに片付けていくしか出口は、ゴールはないのだと気づきました。すごいことに気付いたなあ!!沢山示唆を与えてくだすって感謝。でも、どんなに素晴らしい情報も、受けとる素地がなければ受け取れないし、理解できない。それもまた、時期だなあと思う。
★6 - コメント(2) - 2014年2月14日

とってもタメになる回答集だった。最近まとめサイトなどがあるせいか「この家族は結局どうなったんだろう」「アドバイスの結果、どんな風になったのか」「結局、解決したのだろうか…」と下世話なカンジで気になってしまった。3.11の影響のすさまじさ。香山リカの本にもあったけれど、3.11って国民すべてになんらかの影響を与えているんですね。近親相関は合意の上。合意がない場合は近親姦と。信田さんの医療に関する不信感みたいなものはなんとなく感じた。カウンセリングって弁護士とかに比べて目に見えるものじゃないからむずかしいね。
★1 - コメント(0) - 2013年11月9日

他人の悩み事を読むのは、何故楽しいのか、どんどん読みすすんだ。
★1 - コメント(0) - 2013年5月10日

過去が現在の続きであり、つらい過去を思い出したのはそれを思い出しても現在は大丈夫、やっていけると思ったから、というのは、支援の基本と思う。
★3 - コメント(0) - 2013年3月27日

カウンセリングを必要とする様々な家族の悩みに筆者が答えていく形式。暖かさとドライさの共存している雰囲気が職業でやってるもんなー、と感じさせられました。過去の経験に左右されることって思った以上に普通にあることなんですね。
★1 - コメント(0) - 2013年3月20日

答えに納得できる。私の悩みも聞いて欲しい。そんな事で…とバカにせず、真摯に答えてくれそう。
★2 - コメント(0) - 2013年3月18日

タイトルどおり、相談にひとつずつ答える形で書かれている。経済の低迷や震災が家族にもたらす問題、DV、困難な親子関係など、相談の内容は様々。その相談を整理しつつ答える流れが絶妙だ。自分に置き換えられる部分もあり、カウンセリングの力を感じながら興味深く読んだ。
★8 - コメント(0) - 2013年2月27日

NHKラジオ「著者に聞きたい本のツボ」の放送を聴いて手に取りました。母を重く感じる母娘関係、DVや虐待、アルコール依存症をめぐる歴史と現状、3.11の震災以降の「絆」という言葉に却って雁字搦めに縛られて身動きが取れなくなってしまった家族、就職難やひきこもりと親の世代間ギャップなど、今の時代にしばしば見受けられる諸問題を経験豊富なカウンセラーにQ&Aで答えてもらう形式で、たいへん興味深く読みました。できれば避けてとおりたい問題ばかりですがとても参考になりました。一時間一万円の面接料を考えるとお買い得かも。
★6 - コメント(0) - 2013年2月21日

自分に向き合うことはつらいけど、この本で今までの自分を振り返ろうという気持ちになった。 著者の視点が鋭くて、カウンセリング力のすごさを感じる。
★4 - コメント(0) - 2013年2月4日

著者の以前の本より違和感なく読めた。私がまるくなったのか著者がまるくなったのか。
★1 - コメント(0) - 2013年1月9日

この本で扱われてる事例、ほとんど全部うちでも手がけましたよ。つまり、問題のパターンにそうそう例外はないってことですわ。ということは、その解決策にもとんでもない例外はないってことで。
★2 - コメント(0) - 2012年12月24日

2012/12/読了@こういう本は、自分には悩みがなくても、どういう回答なのか知りたくて借りることが多い。
- コメント(0) - 2012年12月17日

悩みのポイントは、本人が思っているところとは違う所にあったりする。それを行間から読み取って整理した上で、対応策まで講じる筆者のカウンセリング力がすごい。
★3 - コメント(0) - 2012年12月15日

家族…決して離れられない血の絆で深く結ばれている存在。…それって逃れられない呪縛のようなものとも言い換えることが出来るわけで…。 それにしてもカウンセラーさんてすごいなぁ。私にとっては相談者に向かって「自業自得。ざまぁ」と言いたくなることでも、まずは「つらかったですね、がんばってますね」と気持ちに寄り添うことからはじめるんだなぁ。正論で責めるでもなく、対策を押し付けるでもなく、さじ加減がすごく絶妙。嫁姑問題なんかにも触れて欲しかった。この人ならどんな言葉で語るのだろう。
★2 - コメント(0) - 2012年11月26日

悩み事の解説・説明・回答に説得力がある。DV関係が比較的多い。私はアル中にならないよう気を付けよう。
★1 - コメント(0) - 2012年10月20日

この著者はとても簡潔で的確な表現をしていてわかりやすく、きっぱりとした姿勢がカウンセラーとしても相談者に心強い印象を与えると思う。
★1 - コメント(0) - 2012年10月10日

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