鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街

鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街の感想・レビュー(10)

東海道線の一番「汽笛一声…」以外は、あまり知られていない鉄道唱歌と、その当時の地図を用いて、全国を巡る。京都や大阪が鉄道唱歌でどう唄われているのかを知らなかったのを、今回初めて知ったが、何番にも分けてかなり詳細に歌われていたのは、驚きだった。
★3 - コメント(0) - 1月19日

「汽笛一声新橋を~」の出だしのお馴染みの鉄道唱歌ですが,続編に次ぐ続編で,九州や北海道まで歌詞が続いています。歌詞から当時の地理を見ようというわけですが,彦根の次は一気に草津まで飛んでしまうのに,京都では8番も費やすなど,作者である大和田建樹が何を注目していたのかを考えるのは面白い。だいたい1900年前後の状況をまとめていますが,つい数十年遡った江戸時代では徒歩移動がほとんどだったのに,時間はかかるとはいえ鉄道と船で九州にも北海道にも,さらには海外にも行ける世の中になったのは,感嘆するのみです。
- コメント(1) - 2016年12月17日

現代版に作り変えると面白そうだ...
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

2016年10月19日:Tsuneo Yanaka
その昔、国鉄で流れていたメロディーの曲名がわからず、両親に教えてもらって『鉄道唱歌』を知りました。東海道だけかと思っていたら、ほぼ日本全国といってよいくらいにたくさんあるのですね。格調高い七五調の歌詞は、暗唱訓練にもよさそうです。長年住んでいる街も出てくる「東海道編」(66番まで)にチャレンジします。本書は鉄道ファンの方におすすめです。旅に出たくなるという、副次的効果(?)もあります。
★111 - コメント(5) - 2016年10月18日

2016年10月6日:せーやん
2016年9月26日:kyo
鉄道唱歌が長いのは知っていたけど、こんなに有るとは!明治から敷設が始まり一気に広がった鉄道。観光地有り、歴史あり、行き止まりあり(笑)。歌と共に電車の旅。地図はかなり見にくく分かりにくいけれど、想像力たくましく楽しめた。困ったことは、歌詞を読むと頭の中で回るあのリズム(笑)なんとなしにリズムがついて歌って一日中くるくる脳内再生されたこと(笑)
★47 - コメント(2) - 2016年9月13日

鉄道も唱歌も大好き!なら鉄道唱歌ももっと好きなはず、んんんなわけなかった。歴史も好きなはず、読み込むこと困難。鉄道唱歌になじみがないのが敗因だと思う。ごめんなさい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月1日

今読んでいるみんな最新5件(2)

積読中のみんな最新5件(1)

読みたいと思ったみんな最新5件(9)

10/10:白石誠之
08/30:あずさ
08/30:K1
鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街の 評価:100 感想・レビュー:6
ログイン新規登録(無料)