錆びた太陽

錆びた太陽の感想・レビュー(19)

3月26日:tallisfantasia
3月25日:sakuragikanae
面白かった♡一夜で一気読み!各インタビュー等で、笑えると言ってらしたので、恩田さんの笑えるは黄信号だ…どんなかしら?…と。笑っていいんだか笑えないんだか、判断に困るなと思いながら読み進んだが、マルピーに課税の可能性 に、ブッと吹き出してしまった(電車の中だったけど)。しみじみと恐ろしい、やるせないお話でありました。大きな合歓の木。おばあちゃん家の大きな水車。自分の記憶ですらなく、データベースにしかないその景色が、とても美しかった。もう一回読もうっと。
★1 - コメント(1) - 3月25日

sai
原発事故で汚染された地域を巡回するロボットたちの居住区に、謎の女・財護徳子がやってきた。ロボットたちは人間である徳子の指令に従うことにするのだが…。彼女の目的は一体何なのか?
★14 - コメント(0) - 3月25日

3月24日:green-flow
原発事故で制限区域だらけとなった日本。その制限区域を整備する屈強な男たちのロボットたちのもとに、ある日1台の軽自動車がやってくる…このシーンからふくらませて書いたという本作、実に恩田さんらしい話だなぁという印象(『消滅』っぽいかんじ)。群像劇で徳子のキャラの濃さとボスとの掛け合いで読ませるものの、内容はかなりブラック。こんな未来、怖いですねー。イメージをふくらませながら、面白く読了。
★30 - コメント(0) - 3月24日

3月24日:かまぼこ
アシモフっぽい話かと思ったら、全然違った。
★2 - コメント(0) - 3月23日

すごく重い暗い話だった。ホントに世界がこんなになったら嫌だ。
★1 - コメント(0) - 3月23日

恩田陸さんの最新刊。 原発事故で人びとが住む場所を喪った近未来のディストピア小説。 退避区域でゾンビ化し彷徨う元人間と、ロボットと、唯一の人間である徳子の群像劇。 すべてのピアノ弾きに幻想的なまでの夢や希望を与えた「蜂蜜と遠雷」とは真逆の、暗く行き詰まりの世界観。 この国がダメなのは知ってるが、恩田陸がそれにダメ押ししてくれる。
★5 - コメント(0) - 3月23日

恩田陸作品は網羅しているのですが、5年くらい前から当たり外れが大きくなったなぁ¨¨¨多分入り口がどの作品か、にもよるのでしょうが【蛇行する川のほとり】【麦の海に沈む果実】【木曜組曲】あたりの時期から入った人はかなり今回の作品はきついんじゃないでしょうか。面白くない訳ではないのですが、私は結構読みきるのしんどかったです。正直新作よりも、理瀬シリーズ(イギリス編があるらしい)と三月は深き紅の淵を関連作品を完結してほしい¨¨¨いつまでも待ってるよ¨¨¨。
★10 - コメント(1) - 3月23日

作品ひとつ飛ばして読んでしまった。太陽がつくタイトルと登場人物(?)。ありえないとは言えない世界だった。何を書いてもネタバレになりそうですが、面白いから一気に読んでしまうはず。
★1 - コメント(0) - 3月21日

3月21日:展子
3月20日:cha
3月20日:もと
3月20日:とーます
3月19日:shumei
3月19日:ゆみこ
A3
読了。なんかあんまり恩田さんらしくないような作品。世界観とか雰囲気はいいのだけど、『引き込まれる感』が弱いと思う。時事的、あるいは風刺的というのも醒めるというか。感想とは関係ないけど、読み始めの時点では『ロミオとロミオは永遠に』に繋がってるのかなと思ったけど違うのかな。
★15 - コメント(0) - 3月19日

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