ほんの一冊

ほんの一冊の感想・レビュー(31)

図書館本 バイトくんの古い時代からのファンです。いしいさんは貧乏学生時代からの図書館ヘビーユーザーを自認しておられますが、その結果、多くの小説のパロディ漫画が大量に存在。この本は、いしい漫画の登場作家三人が書評をするのですが、笑えるうえに言ってることにうなづけて、さらに実際に自分も読んでみたくなるという素晴らしい内容!いしいさんのHPもぜひ⇒http://www.ishii-shoten.com/ ところで、まだ電話機は冷蔵庫に入れてるのでしょうか?
★10 - コメント(0) - 2016年11月16日

おお、「ののちゃん」の藤原先生はついに作家になったのか! と、古本市で見つけて購入。作家先生になっても投げやりなスタンスは守られていて変に安心しました。
★9 - コメント(0) - 2015年10月29日

いしいひさいち先生の登場人物、広岡先生・タブチ先生・藤原先生に本の書評を書いてもらうという ある意味誰もやってないレビュー本です。タブチ先生はともかく広岡先生と藤原先生は結構皮肉たっぷりに 感想書いています。皮肉の仕方もあっけらかんという藤原先生・ちょいとねちっこい広岡先生と区別がついてます。 最後にちゃんと広岡先生・タブチ先生・藤原先生の著者略歴が描いてあるのはすごい。
★14 - コメント(0) - 2015年5月24日

なかなか侮れぬ漫画家の視点。作中の人物に書評を書かせてしまった。最後のプロフィールまでこだわった、そのセンスに一杯。
★4 - コメント(0) - 2014年8月11日

いしいひさいち氏の書評マンガ集。書評担当者は表紙にも載っている先生3人(マンガの登場人物ですね)。書評の内容、書評マンガは大変面白かったのに、紹介されている本で読みたいと思うものはほとんどなかったです。不思議。
★12 - コメント(0) - 2014年7月25日

1999年の本の書評と、 いしいひさいち氏の ちょっとシュールなマンガが合体。 本を紹介するのは いしいマンガの常連 藤原ひとみ先生、 タブチくん、広岡さん、の3人。 昔の本なのに読みたくなったのは 「宮沢賢治のレストラン」(中野由貴) 「漱石先生がやってきた」(半藤一利) 「90分で分かるプラトン」(ポール・ストラザーン) 全部ずぼらな藤原先生のおすすめでした。
★12 - コメント(0) - 2014年4月17日

Fe
朝日新聞社 1999年2月刊。巻頭1/4は、『小説現代』『創元推理』他に掲載された藤原ひとみ・タブチ コースケ・広岡達三を主人公とするマンガ「私には向かない職業」36篇。本体は『文藝春秋』1996年8月号~1998年3月号掲載他の上記三人による書評55篇「文春ブック倶楽部」と『一冊の本』『夕刊フジ』掲載他の4コママンガ。いしいひさいちのマンガが笑わせてくれることは言うまでもありませんが、本の紹介も予想外に上手で、読んでみたいなぁと思う本が何冊もありました。p.8に「本文作成 いしいひさいち+富岡雄一+峰い
★15 - コメント(1) - 2012年8月16日

書評まんが。書評担当のセンセたちのそれぞれキャラにあった文章で、面白そうだから読んでみようかなって気になります。「鎮魂歌」の金城武がそっくり、映画にこんな場面あったかもしれないとうっかり思ってしまいました。
★5 - コメント(0) - 2012年3月19日

四コマは笑えて楽しかった。読みたくなった本も何冊か。読みたい本ばかり増えて困ったもんだ
★21 - コメント(0) - 2012年2月17日

読みたい(読んでもいい)本が3冊あった。収穫?
★4 - コメント(0) - 2010年5月30日

漫画で紹介されているものが「課長バカ一代」だとは。その後のクロ高のヒットぶりを思うとタブチ先生には先見の明があったな。
★4 - コメント(0) - 2010年4月11日

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