新薬ひとつに1000億円!? アメリカ医薬品研究開発の裏側 (朝日選書)

新薬ひとつに1000億円!? アメリカ医薬品研究開発の裏側の感想・レビュー(11)

薬を大量投薬されている僕としては、より良い薬の価値が高まり手に入れづらくなるのは本当にかなしい。 オバマ大統領のすべての患者に必要な薬を与える、という言葉は理想論でしかない。だって、世界には貧困に喘ぎ薬をもらえない人が何万といるのだから。 それらの命をあなたは抱えこめるのと問いたい。
★14 - コメント(0) - 2016年6月4日

2016年4月3日:サンプラス
2014年5月17日:みわこ
2013年9月3日:史記
2013年4月26日:polanyi
「ビッグ・ファーマ」と同じ主張だが、まとめると、薬剤のイノベーションをもたらしてきたのは寡占営利企業たる製薬会社ではなく、公的機関がその持てる資源をすべて投入して試行錯誤したことが主要な原動力であり、製薬会社に莫大なレントを与えることは有害無益だとして、本書は多数の事例を紹介する。機会があれば「医薬品クライシス」を読んで相対化したい。
★2 - コメント(0) - 2012年2月18日

2010年3月30日:PE
2010年1月3日:nkntmn
米国民は医療費の高騰、薬価の暴騰でカナダ・メキシコに買い出しに・・・ 
★1 - コメント(0) - 2009年12月11日

--/--:anne.e

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新薬ひとつに1000億円!? アメリカ医薬品研究開発の裏側の 評価:55 感想・レビュー:3
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