早わかり世界の六大宗教 (朝日文庫)

早わかり世界の六大宗教の感想・レビュー(13)

2016年11月4日:むぎ畑四十郞
2016年6月7日:hayatama
2016年2月22日:八重丸
2015年12月17日:すどうまさひこ
お坊さんによる宗教の解説。なのだけど、アブラハムの宗教(ユダヤ・キリスト・イスラーム)の終末論に言及がないのがなあ。あとゾロアスター教への言及もない。推測だけど、アブラハムの宗教の起源はゾロアスター教だと思ってます。それと民族と産業にも当たらないと、宗教は理解できないと思います
- コメント(0) - 2015年10月19日

2015.07.07-2(07/19)(つづき)釈徹宗著。  06/19-2  (P290)  (解説=つづき)  ヒンドゥー教第一の聖地ベナレスへ行った漫画家の旅行記がシュールであった。  犬が人の足をくわえている絵。  そういう風景が普通にあるのだ。  ユダヤ教は私の日常にはない。  私の天の洗礼名はアブラハムです。  ユダヤ民族の父と呼ばれた人の名前である。 私はその妻だから、アブラハムの妻と同じサラという洗礼名になりました。 
★43 - コメント(1) - 2015年7月7日

2015.07.07(06/19)(初読、初著者)釈徹宗著。  06/19  (釈徹宗)  1961、大阪生まれ、学術博士。  浄土真宗本願寺派如来寺住職。  相愛大学教授。  龍谷大学、大阪府大博士課程。  親鸞、仏陀、内田樹。  (カバー)  ヒンドゥー、神道、ユダヤ、キリスト、イスラーム、仏教。  (解説=細川・・・)  私は他の人より、〇〇に関心のあるほう。 
★43 - コメント(0) - 2015年7月7日

2015年6月23日:ゆうた
たまたま今住んでいるところにはいろんな宗教の人が集まっている。キリスト教あり、ユダヤ教あり、イスラム教あり…。そんな中にいると、私はなんぞや?と考えさせられること多々あり。各宗教の大枠を知るという意味でよい本だった。私はなんぞや?の答えはまだまだ出ないし、日本の宗教について突っ込んだ質問をされるとうろうろしてしまう自分がいるけれど、もうちょっとこれから仏教や神道について読んでみようと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年6月20日

2015年4月9日:terupoterupo
ニュースでイスラム国の事など宗教に関連する事項が多いので、この本を購入しました。やはり日本人だからか六大宗教の中でも、仏教と神道の内容が分かりやすかったです。
- コメント(0) - 2015年2月23日

釈和尚のことをよく知らない人は、なんで真宗の和尚が世界の宗教の解説を?と思われるかもしれないが、和尚は宗教学者でもあるので心配ご無用。アザーンをクルマの中でかけようとして、家族のヒンシュクを買うというような「リベラル」なヒトなので、立ち位置は非常にニュートラル。穏やかかつ柔らかな言葉で各宗教の特徴が記されていく。仏教がトリなのはご愛嬌だが、イスラームと仏教の補講はいつになく厳しい筆致で、問題意識がはっきり示される。読みやすいし最初の1冊としてはオススメ。気になれば、各宗教を掘り下げる本を読めばいい。
★4 - コメント(0) - 2015年2月12日

--/--:なな

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