あいさつは一仕事 (朝日文庫)

あいさつは一仕事の感想・レビュー(20)

結婚式や葬儀、授賞式など様々な場面で筆者が行ったスピーチ集。時事ネタ、文学史、作家論、うわさ話、アレやらコレやらを絡めて読む者を飽きさせない。しかしこれだけの大家が挨拶をしたら「いやぁ新郎新婦にふさわしい見事な祝辞でしたな」という感じで、丸谷センセイが場をさらっちゃうんじゃないか。まぁ文壇や出版界の方々は、こういう立派な挨拶も余興のひとつとして楽しむ余裕をお持ちなんでしょう。いろいろなスピーチがあるけど、やはり親しい友への弔辞には率直な感情がこもっていて訴えかけてくるものがある。そういうものだよね。
★4 - コメント(0) - 2015年10月10日

2015年6月1日:Ushiba Goro
2014年10月2日:半殻肝
2014年8月28日:Tsuyoshi Furumoto
2014年7月1日:
2014年5月9日:もりけん7
2014年4月24日:donky
2014年2月25日:武田 裕充
「言葉の藝」だね。「賛辞」人を褒める、賞賛するっていうのは難しく、その文章としてとても参考になる。丸谷さん流スピーチ術…心得1原稿を作って準備する。心得2長すぎるのはダメ。心得3余計な前置きを入れるな。心得4引用は1つにせよ。心得5面白い話を入れろ。心得6ゴシップを有効に使え。心得7悪口を言うなら対策を考えておけ。とにかく…人を喜ばせようという気持ちが大切!
★3 - コメント(0) - 2013年12月6日

挨拶の内容ももちろんだが、和田誠との対談が良い。とにかく挨拶は短く。
★1 - コメント(0) - 2013年10月15日

2013年10月14日:やなぎや
2013年10月2日:rico
2013年9月24日:su-zu
2013年6月29日:tkm66
2013年6月7日:りやう
祝辞、弔辞、あいさつにもいろいろあるがいずれもしっかり原稿を用意して皆の前に立つのだという。それでも失敗することがあり、収録されているのは成功したものだけだとか。ユーモアのつもりが人を傷つける場合もあるし周りの者がどう思うかまで気にして話さなければならない。
★1 - コメント(0) - 2013年6月1日

最後の対談が一番参考になった。
★1 - コメント(0) - 2013年5月23日

2012年11月1日:Mr.徘徊
--/--:fish-on

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