孤島の姫君 (ソノラマコミック文庫 い 65-2)

孤島の姫君 (ソノラマコミック文庫 い 65-2)
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孤島の姫君はこんな本です

孤島の姫君はこんな本です

孤島の姫君の感想・レビュー(87)

題名と表紙に惹かれて密林にてお取り寄せ。何故か別の単行本の作品と一つ被っていたが、不思議な雰囲気を堪能することができて良し。文鳥シリーズの抜粋とも言うべき短編もあって、これはこれで面白い。作家・漫画家とペットとの関係というのは、他人事だから面白い物と全く面白くない物に別れるが、これはこれで楽しめる部類だった。表題作は、ただ者ではない姫君のルーツというか種族の特徴が明らかになるにつれて、ナルホドねとあっさり納得。一番面白かったのは「沈黙」という作品。ややダークなファンタジーだが世界観と哲学が気に入った。
★25 - コメント(0) - 2016年10月11日

短編集ですが読み応えあり。面白かったです。ライブラリー本。
★10 - コメント(0) - 2016年4月8日

お借りした漫画。「沈黙」争いが絶えないため神様により森で2つに分けられた国。魔法使いヤノシュのキャラクターが軽いので、シリアスなはずの場面で緊張感がないの笑った。終盤で様々なことが明かされて結構驚いた。「真夜中の食卓」15年会っていない兄に会いにいく妹、遭難者、吸血鬼。ものすごく色んな要素が混じっているのにまとまっている。吸血鬼の甥が好き。「遺影がない!」遺影にまつわる騒動。面白い。「孤島の姫君」病死した王妃の父親に連れ去られた生まれたばかりの王女。2人のアリシアが可愛い。兵士オラシアスのキャラ好き。
★3 - コメント(0) - 2016年3月27日

今さんのお話好き
- コメント(0) - 2016年2月16日

中古書店で見つけて購入。かなり前に別の版を読んだけど、今読んでも面白い。作品が風化しない、しかも、大人の漫画ファンもいる漫画家さんは、貴重です。
★2 - コメント(0) - 2014年11月3日

短編集なのに、どれも読み応えがあって面白かった。特に「沈黙」が面白かった。こういう独特の世界観は今市子さんならでは。大人が読んでも面白いと思う貴重な漫画家さんのひとりだと思う。今市子さんの「百鬼夜行抄」を愛読していると、今さんが文鳥様をこよなく愛しておられることをファンは知ってるけど、付録を読むと知られざる文鳥様の生態にびっくりする。前から気になっていた「文鳥様と私」が読みたくなってしまった。
★1 - コメント(0) - 2014年10月9日

★★★★ 今市子さんフェアにて再読。 同タイトルの大判コミックの文庫版。 表題の長編+4作品の短編+市子さんの愛鳥漫画。 ファンタジーが主ですが、その中にもコメディもあって楽しめる1冊です。 この短編集を読んで「文鳥様と私」を買い始めました♪
★4 - コメント(0) - 2014年9月2日

作風の違う作品を収めた短編集。ちょっと怖くて時にくすりとさせられる独特な雰囲気。最後に色々え〜っと突っ込んだ「沈黙」と表題作の「孤島の姫君」が特に好きでした。
★8 - コメント(0) - 2014年8月23日

どの作品もおもしろかった。特に「沈黙」がお気に入り。
- コメント(0) - 2014年3月21日

今市子の短編集。ホラーではなくファンタジーだった。ホッ。女戦士とヘタレ呪い師のペアがいいわ(←大好物) オリジナルの短編も面白いけれど、巻末の『美しき獣たち』(文鳥のエッセイ漫画)が面白い!!『文鳥様と私』も文庫化しないかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2011年11月7日

『赤い袖』は怖くないけど不思議系。『沈黙』は今さんらしい、ひねりを効かせたFT。『真夜中の食卓』と『遺影がない!』はドタバタした中に、キッツ~というような描写が入っているのが楽しい。表題作は可愛らしいお話だなあと。文鳥は可愛いけど、不毛すぎて、ペットものなのにちっとも心が和まない(笑)
★1 - コメント(0) - 2011年7月2日

『沈黙』は魔法使いヤノシュがいきなりニザート(皆に不器量呼ばわりされてる子)にナンパしてきて驚きでした。「美しい…」この発言が物語中に隠された設定のヒントなのだと読後に気づきました。最後のオチはなかなか笑えます。森の精霊の薄ら笑いもいい感じ。 『真夜中の食卓』は主人公が疑心暗鬼に捕らわれますが、山荘の主人とその甥のコントによってコメディとファンタジーとサスペンスが混ざって妙な感じになってます(良い意味で)
- コメント(0) - 2011年6月18日

面白かった。短編集で、どれも内容がしっかりしている。今市子さんの作品はBLしか読んだことなかったので、読んでるとき、あれ?女が出てる?と頭がこんがらがった。表題作以外の「沈黙」「真夜中~」「遺影~」シリアスだったりコメディだったり匙加減が絶妙。
- コメント(0) - 2011年4月13日

シリアス/ブラック/どたばたコメディ/文鳥エッセイにカラー漫画もついて、まあお得! という感じにいろいろつまった一冊。個人的にオチが意外だった「沈黙」と、文鳥エッセイがよかった。
- コメント(0) - 2010年6月4日

:r
本棚から発掘。
- コメント(0) - 2010年2月7日

再読
- コメント(0) - 2009年7月16日

「…それにしても 島の外の男はよほど良くみえるらしいな」 そうなのですね
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