百鬼夜行抄16 (朝日コミック文庫)

百鬼夜行抄16 (朝日コミック文庫)
288ページ
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百鬼夜行抄16はこんな本です

百鬼夜行抄16の感想・レビュー(279)

久しぶりに読んだこのシリーズ。なんの下調べもせずに買った本なのに、雛祭りの日にひな人形のお話が出て来て、偶然の符号に少し怖くなる。律の日本的なお家と家族、人の怨念と妖怪の思惑が絡み合い不思議な読後感。けして気持ちが良くはないけれど、どんどん読み進めたくなる。
★3 - コメント(0) - 3月3日

松永図書館
- コメント(0) - 2月21日

あんまりマンガは登録しないけど・・・やっぱり今市子さん好きだ❤︎
★6 - コメント(0) - 1月27日

登場人物誰だっけ?となることが多く人物表がほしい。話は相変わらずよく分からないからこそ怖い…
★2 - コメント(0) - 1月21日

昨年ずっと読んだかどうか悩んで、購入履歴を探しまくってもなかったので購入。悩んでるうちに17巻出てるし。毎度意味不明だけど面白い。なんなんでしょう?意味不明なのは説明が足りないせいだと思うけど。過去と現在混ざってるし、場面転換急だし。小説で行間を読むってのがあるけど、場間を読む感じ?レギュラー陣が暫く登場しない事もあるし。忘れちゃうのよね^^;でも、面白いから次も読む。
★2 - コメント(0) - 1月11日

今回も疑問がちらほら…でも面白かった! 開さん自分から巻き込まれにいってる感じだよね。追いかけられて返した物なんだったんだろ?左手の人、忘れて頃に登場するなw 「後ろの正面」で律が回収させた骨どうしたんだろ? 律の夢におじいちゃんが出てきたけど、大人になった律とおじいちゃんの話とか読んでみたいなぁ。
- コメント(0) - 1月3日

割とわかりやすい一話完結型のお話が多くておもしろかったです。青嵐って契約とか抜きにして律やおじいちゃんを気に入ってるいいヤツにしか思えないんだけど…あの夢は何だったんだろうか?律の見る夢は意味がありそうに思うんだけどなぁ。ひまりちゃんのお話の最初のお母さんの言葉に凍りついた。どんだけ高齢出産がんばる気?!と思ったら違っててほっとしました。
★18 - コメント(0) - 1月3日

本屋で見てそういえば買っていなかったと思いだし購入。飯嶋律と様々な妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻文庫版第16巻。遺品回収の仕事を始めた開の心労と、司が見た着物の行方「鬼達の忘れ物」、ペット探偵バイト・半海の過去「うしろの正面」、飯嶋家雛人形と山瀬家雛人形「雛人形の無い家」、祖父に来た梶原からの手紙にあった恨み言とその一家来訪「薬指の契約」、虐待されてた少女がきた話「影絵姫」、訪問販売を装い祖父宅に潜入「告げ口屋達の囁き」、櫻子とヤイテさん「母なる器」の7編収録。この雰囲気はやっぱたまらん。
★5 - コメント(0) - 2016年10月21日

相変わらず、一度読んだだけでは全然わからない。でもやっぱりこの作品世界、大好きです。律ママの「そろそろ二人目」発言にはビックリしました…。
★6 - コメント(0) - 2016年10月10日

久しぶりにやってしまった。きちんと登録しておかないから、記憶が曖昧で二冊目を買ってしまった。(基本的に本は古本屋さんで買うけれど、これは新しいものを買っているんです…。凹む)ごめんなさい、これは感想じゃないですね…。
★52 - コメント(4) - 2016年9月17日

久しぶりに堪能~ヽ(゚▽、゚)ノ
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

相変わらずおどろおどろしく面白い・・・。難しいので何回も読んじゃいました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月3日

ワシは一体何巻まで読んだんじゃ…となったがここに記録が残っていたので15巻は持っていたことが判明。素晴らしい。感想では、ない。
★3 - コメント(1) - 2016年7月21日

あっ16新刊かー、買わなければ。と買ったものの、15巻をどうも買っていなかったらしい。開さんが実生活をしている…。遺品整理業なんて適職だけど大丈夫か。
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

相変わらず難しい~、けど面白いです。開叔父さんが遺品整理屋って事件を拾いにいってるよね…。名前が近いことを使った叙述トリックが多かった気がする。
★7 - コメント(0) - 2016年5月6日

ブラック企業に遺品整理屋、独居老人問題に介護問題と、百鬼夜行の世界にも時代の影が・・・開さんが遺品整理なんかしていいのでしょうか?
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

やっと文庫版が出て嬉しい限り。今回は今市子の師である山岸凉子的テイストのお話が多かった。初期の頃の怖さみたいなのも久しぶりに出てきてると思う。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

いつか「恵明大の飯嶋先生」が霊感のある人としてプチ有名になる日が来るのではと、ひっそり期待。
★6 - コメント(0) - 2016年4月4日

うしろの正面、だぁーれ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月26日

女性にまつわる話が多かったかな。…男性関係の話は男女間のいざこざやら引き揚げやら…闇はそこらに転がってます、というか。意外に男性の方が暗闇を怖がるような気がするのは、だからかな(そんな気がするだけです、失礼)。そう考えてみると律はまだ中性的だなあと思う。司ちゃんとは従姉弟だなと思うけど、晶ちゃんと姉弟と言われるとすごくしっくりするのよね…。
★7 - コメント(0) - 2016年3月11日

分からない話ばっかりだったけど、やっぱりそこを含めて気味が悪い怖さ。そういえば青嵐と契約が切れちゃったんだった。律がちゃんと生きてられるのか不安でドキドキする。晶とか司ちゃん、尾黒尾白が出てきてくれたらほっとします。読み返したいのだけど、妹に貸してしまったのでまた今度。
★6 - コメント(0) - 2016年3月2日

いつも通り、ストーリーはよく分からなかったが、開がやはりかっこいい。★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年2月26日

心霊体験はほぼ全くないですが、開さんを見ていると知らなくてよいことってたくさんあるんだなあーと思います。知らないからこそ楽しめるわけですし。しかし毎回けっこうな惨事が起きている。
★4 - コメント(0) - 2016年2月25日

読後もよく分からない不思議さが魅力とはいえ、ここ何年か、ぜんぜん分からなかった!ってことが多くなってましたが、この巻はちゃんと分かりました。分かっちゃうと神秘性が下がるな…なんて思うのはワガママですよね。それとも分かってないことに分かってない状態なのか?悩ましいシリーズです。
★16 - コメント(0) - 2016年2月24日

今回もわかったようなわからないような…、それにしてもこれだけ恐ろしげな事件の頻発する中でのほほんと暮らすお母さんは最強です。
★4 - コメント(0) - 2016年2月20日

久しぶりに読んだけど、今市子さんのお話は、やっぱり設定が複雑で???な部分が出ちゃう。けど面白かった。
★19 - コメント(0) - 2016年2月20日

遺品整理の話が身近にありそうで怖い。
★9 - コメント(1) - 2016年2月20日

妹から借りて読了。妖しい話ばかり…(-_-;)
★13 - コメント(0) - 2016年2月18日

★4
★2 - コメント(0) - 2016年2月18日

作品全体の雰囲気が大好きだけど、テクニックかもですが、解読しがたくて読み返しちゃいますよね。何冊読んでも時折キャラクター判別も難しい時もあるし。ま、憩いといえば尾白尾黒の2匹。私もかつて歌を熱唱している時ディズニーのお姫様パワーに覚醒したらしく、窓辺に飛んできて私をチラ見している文鳥に歌いながら手を差し伸べてとっ捕まえて可愛がって育てたことがあります♥良く出来た子で人懐っこくて甘えん坊でした。きっと何処かの手乗り文鳥だったのでしょう。試しにキスしましたが決してハンサム王子様に変身しなかったので。
★4 - コメント(0) - 2016年2月17日

ちゃんと理解しながら読んでるか、と言われればうつむくしかない(^_^;) が、好きです。司ちゃんの彼氏はどうなったんだっけ。今回欠片も出てこなかったけど。余裕ができたらしっかり読み返したい。律はこの先どうするの。進路的に。研究者?開さん路線?会社員律だけは想像できないし、周りに迷惑そうだからヤメテー
★5 - コメント(0) - 2016年2月14日

2回読んでやっと内容が頭に入ってくるのはいつものこと。でも、今回は妖魔らしい妖魔があんまり出てこなかったよね?久しぶりに左手の無い男は見たけれど青嵐もあんまり活躍しなかったしなぁ。蝸牛の力が弱まってきているみたいだし、次回はそろそろ青嵐との契約をどうするのか…気になるところ。
★7 - コメント(0) - 2016年2月12日

sin
シリーズ買い。これからも買い続けます。
★8 - コメント(0) - 2016年2月10日

★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

どこが良いかと聞かれると、言い表せない。絵やストーリー、雰囲気、全て曖昧なところがあるけど、そこもまた好き。ハマるというよりも、「中毒」という言葉が当てはまる気がする。続きも出たら即買いしてしまうのだろう。
★11 - コメント(0) - 2016年2月7日

しっとり。そして相変わらず複雑。
★2 - コメント(0) - 2016年2月5日

相変わらず、読解力を求められるマンガだけど、好き。おばあちゃんとお母さんの、天然コンビも相変わらずなんだけど癒される。蝸牛さんカッコいいし、登場すると作品全体が引き締まる感じで、この作品世界の要だなと思う。。律を脅す青嵐とか、あっけらかんとブツを始末する晶ちゃんとか、開さんの活躍(?)とか、もう一人の天然キャラ・司とか、なんと言ってもアカを心配する尾白・尾黒とか、今回も飽きさせない一冊。願わくば文庫化をもう少しスピードアップしてほしいな~。
★22 - コメント(0) - 2016年2月3日

★★★☆☆ 「薬指の契約」が好きだなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年2月2日

「スバッと解決!」というわけではなく、いつも不思議な余韻を残す終わりかたで、「ええっと…?」と、悶々としてしまう。 今回、青嵐の出番が少なかったような?
★9 - コメント(0) - 2016年2月1日

今回は疲れているのか、なかなか内容が理解出来ず二度三度と読み返してしまったぞ(汗)開さんは早く転職した方がいいと思うが、アチラの方が離してくれないのだろうなぁ…。ところで律くんは何回生なんだろう?この様子だとまだまだ卒業出来そうもないのかな?(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年1月30日

百鬼夜行抄16の 評価:68 感想・レビュー:97
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