知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
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知らないと損する 池上彰のお金の学校 朝日新書巻はこんな本です

知らないと損する 池上彰のお金の学校 朝日新書巻の感想・レビュー(1602)

ざっと読み。それほど興味が起こらなかった。
★1 - コメント(0) - 3月16日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2011/12/post-7088-1.html
- コメント(0) - 3月8日

本書が出たのが、震災の年なのかと思うと何とも言えない感慨がわく。いみじくも本書の終盤で言及されているカジノ法が設立した現在となってはなおさら。その内容の大半は既知のものであったが、金本位制の意味や、国債の価値についての解説など、これまで無知だったことや、今一つ理解できない箇所も少なからずあったのは発見。このあたりはもうちょっと丁寧に読み返したいところ。後、終盤での航空会社の価格競争の実態には、いささか背筋が寒くなる思いがした。本書が出て早数年を経て、ますます世の動向が不安定になり、本書の意味は一層重い。
★4 - コメント(0) - 2月13日

まさに、お金に関して目から鱗が落ちる気持ちで読むことが出来た。
★3 - コメント(0) - 2月9日

新書。 お金にまつわる全体的なお話。池上氏のたとえがわかりやすいので非常に読みやすい。日本の円の強さの背景などは、なるほどなぁと。日本の中で生活していると実感できない感覚だった。 値段の語源。そもそもなぜお金が必要かという話。背景にある物々交換からの歴史はとても興味深い。マッチングの合理性を考えるとお金に変わっていったこともよくわかる。実際の紙幣貨幣よりも合理姓や利便性が勝ったとき、電子通貨が主となることも避けられないなと。 「どれだけのネと交換できるの?」
★29 - コメント(0) - 2月5日

【所要時間】2時間ほど(付箋を貼りながら)【内容】お金にまつわるモノ・コトを総花的に紹介したものです。お金の歴史に始まり、銀行のこと、投資や保険に税金、果てはギャンブルまでざっくりと書かれています。ただ、あくまでざっくりとですので、より詳しく知りたい方は各々の解説書・専門書等に向かう事になります。池上さんの書籍を読んで思うのですが、こういった広く(浅く)的なモノ・コトの紹介が得意なのかも知れません。【お薦めする方】お金に関することを手っ取り早く知りたいけど、何から読めばいいのか分からないと言う方。
★2 - コメント(0) - 1月31日

お金について、その歴史、銀行、投資、保険、税金、などについて相変わらずわかりやすい池上さんの解説となる。内容は、すごく基本的なことで学生や基本を復習したい社会人向けである。しかし、基本的な内容の中に池上さんしか知り得ないようなエピソードがたまに散りばめられているのが楽しい。
★1 - コメント(0) - 1月30日

恥ずかしながらこんな平易な文でもわかりませんでした。金利はさっぱりです。あとなぜ円高だと損をするのか(?_?)ググってもっと平易な説明を見つけようやく腑に落ちたところです。あとは全体的によくわかりませんでした。
★1 - コメント(0) - 1月28日

10年国債と長期金利の関係など、新しい知見が増えた。難しいことをわかりやすく解説してくれています。
★1 - コメント(0) - 1月27日

内容は少し古いけど、口語体で書かれた文章は池上さんらしく、とても読みやすい。この本が発行されて5年ほど経ち、マイナス金利やフィンテックやトランプ政権の発足など、お金を取り巻く環境もかなり変わってきているので、是非とも続編を!
★3 - コメント(0) - 1月22日

名目金利と実質金利の違いを理解することが、自分のお金の使い方を客観的に見るために重要だと思った。今後は、経済のニュースも少しは身近になる気がする。
★3 - コメント(0) - 1月10日

池上さんがお金に関しての基礎的な知識について書かれた本 出版が2011年なので少し内容は古いが基本的な考え方は変わっていないのでお金についてきちんと学びたい人におすすめ 銀行、投資、税金、給料からギャンブルまで広く書かれている。 17005
★1 - コメント(0) - 1月8日

わかりやすくシンプルに大きなモチーフに沿ってまとめられていた。 税金 債権 株券 為替 金利 保険 等々 子安貝のキーホルダーがほしくなった。
- コメント(0) - 1月8日

基本的なお金の知識を得ることが出来た。つい目先のお金や個人(家計)のお金のことだけに気を取られてしまうが、先のこと、日本の経済を考えるキッカケになった。
★1 - コメント(0) - 1月6日

379
- コメント(0) - 1月5日

「お金」にかかわる事柄について,幅広く解説した一冊です。「知ってるつもり」だった事柄が多いことに気付かされました。わかりやすい,さすがの池上解説でしたが,特別会計や特定財源に対する一方的な見立てがあると思えば,同じ受益者負担原則に立つNHKの受信料に対する切り込みが甘かったりするところに,若干の物足りなさを感じました。
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

お金の仕組み…仕事にもリンクしそうな…為になる本。
- コメント(0) - 2016年12月31日

社会の授業で習ったことの復習、および、習っていない詳細の勉強になった。銀行、投資とかは学校の授業であっても良いんじゃないのかなーと思った。読みやすいので、どうして間が空いちゃったのかな、と自分でも不思議。保険については仕事柄、知ってる知ってる、耳タコだよーと感じた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月23日

購入。1章ずつゆっくり読む。どの章も大変解りやすく、さすが池上先生。たとえば損保の社名に「海上」とつくのはなぜなのか、というような豆知識が沢山あった。後半はお金と政治(自治体というか、国というか、コミュニティ)の解説になり、多少の問題はあれど、安全安心な国に暮らしているんだなあと思った。経済を毛嫌いしていたが、とても楽しく読めた。最後にギャンブルの解説があり、カジノ法案には反対だと改めて思った。
★21 - コメント(2) - 2016年12月18日

Aki
『金融』のみではなく純粋に『お金』の基礎の基礎がわかりやすく説明されている。小中学校でもこのくらいの内容は教えた方が(知っていた方が)いいと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年12月16日

平易な言葉で説明されており、わかりやすい。わかったつもりになっている教養って意外と多いのかも。他の本も読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

emi
ぼんやり知ってるような曖昧な難しいこと、お金。お金の歴史から、銀行、投資、証券会社、保険、税金、そしてギャンブルまで、なんとなく縁遠く感じていた人にはよりよく金融が分かる一冊。そうかぁ一千万以下の預金はドブっていうのか…みたいな小ネタもはさみつつ、がっちりポイントも教えてくれる。あー学校や職場に1人池上さんがいてくれたらなとも思うけど、他力本願になるのではなく、読んで得た知識をモノにしようと締めくくられたので、もう少し勉強しようと反省しました。わかりやすい説明をするのに、どれだけの本を読んだのかとため息。
★49 - コメント(2) - 2016年12月1日

ほんとお恥ずかしいのですが、私はあまりにも世間知らずでお金のこともあまりよく知りません。池上彰さんの本は、読みやすくて(もちろんテレビでの解説もわかりやすい!です)すっと入ってきます。わかりやすいです。しかし、私には書いてる内容が難しかったー!もう一回読みます!笑
★8 - コメント(0) - 2016年11月30日

an
とてもわかりやすくて最後まで読めました。お金に関して知ることって改めて大事だなぁと思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

非常に優しい日本語で説明されていたのでバカな私でも読みやすかった。これから社会人になる身として、知ってて当然レベルの知識は身につけておこうと思う。
- コメント(0) - 2016年11月24日

ダンスやプログラミングの授業もいいけれど、お金に関しては、知らないことで損することもあるので、このような知識は高校生卒業までには身に付けておきたかった。日本では自分から学ぼうとしないかぎり、身につかない分野なのでしょうか。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

初めて池上さんの書籍を拝読しましたが、噂に違わず分かりやすい。 お金、銀行、税金といった経済の基本的な内容が書かれていますが、例えが非常に分かりやすく、教科書的な退屈さを感じずに読めました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

わかりやすい解説です。 日本の競馬、宝くじは割の悪い投資ということです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

わかりやすかった(小並感)
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

銀行、投資、保険、税金とお金にまつわるネタについて、その構造を分かりやすく丁寧に説明。さすが池上彰。抜群の安定感。個人的に金利のパートは大変参考になった。これだけでも買った価値がある。
★10 - コメント(0) - 2016年10月24日

何回も何回も読むことにした。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

勉強になりました。基本中の基本と言える内容だけど、知らない人の方が多数なのではないだろうか。 お金にまつわる知識は生きていくにあたって重要なので、もっと読まれるべき本だと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年10月22日

お金とはそもそも何かからニュースのキーワードまで/「信用」と「金利」反比例/ただ後半の「ニュースの中のお金」はやや物足りない
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

お金の基本が分かりやすく載っている本。基礎知識を得れたかな
★3 - コメント(0) - 2016年10月19日

「お金や資産運用の基本を学ぶおすすめ書籍」筆頭にあった本。わかりやすい解説で有名な池上さんの本だけあってすっきりと頭に入ってくる。貯蓄型保険のからくりや、デフレと利子の関係など、よくわかった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

May
私の分からないところが分かっている本。だいぶすっきりしたけどまだまだもやもやすることもあり。こういうのってどこで学ぶんだろう。経験しながら勉強していくものかな。特に投資は自分でやってみた方が分かりそう。私の生まれた時代を反映しているのか家の考え方なのか、今まで借金にいいイメージはなかったけので、ローンを組める人の信頼性とか、金利から考えてレンタカーやレンタルDVDの方が高金利というのは面白かった。あと所々の雑学も良い。
★5 - コメント(0) - 2016年10月10日

お金のことを知らないと、かなりの損をする。 この本を読んで、お金に疎いことの自覚を再確認することはもちろんだったが、取り返しの付かない過ちをしていた自分を知った。 もう、取り返しが付かない年齢なのでとっても悔やまれる。 マンション買えた~~~~~ お金に疎い人は読んだ方がいいよ!
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

【図書館】お金に関すること(保険、株、税金など)について、解説された本だった。授業形式と書いてあるだけあって、池上彰に直接教えてもらっているような感じがした。お金のことは相変わらず疎いので、勉強になった。
★11 - コメント(0) - 2016年10月2日

ある行動をとることで、他の行動をとることができなくなる。この機会費用という考え方は応用が利くな〜と思いました。今の自分の行動が、とても貴重なんだと思えるから。
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

知らないと損する 池上彰のお金の学校 朝日新書巻の 評価:56 感想・レビュー:513
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