星虫年代記 1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ (朝日ノベルズ)

星虫年代記 1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ (朝日ノベルズ)
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星虫年代記星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ 1巻はこんな本です

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星虫年代記星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ 1巻の感想・レビュー(118)

新書版購入から8年、初出版から27年経て読了でも古臭さはあんまり感じなかった~。 ボーイミーツガールSFジュブナイルの正統派っぽく、世界は狭いがテーマは壮大。展開や主張は理想に過ぎるかもしれないけれど…長期休暇の終わりに読むと、明日からの日常をがんばれそう!
- コメント(0) - 1月4日

「星虫」は単品で読んでいるから、さくさくっと読めるかと思ったら、なぜか予想以上に時間がかかってしまった。現代風に書き直されていると思われる部分は違和感なし。「イーシャの舟」の方は、直接は「星虫」とは関係ないと言えるが、あぁ、そういう繋がりなのね。と。星虫読んでいる段階で、いかにも裏設定?という感じだった部分が明確になっている。いずれにしても、面白くないわけではないが、読み切るのに時間がかかったという事は、寝る前に読んでいたと言うことを差し引いても、私にとっての評価は微妙。
- コメント(0) - 2016年10月10日

「星虫」と「イーシャの舟」、そして2つのキャラが重なるおまけの「バレンタイン・デイツ」。あらためて見直すと星虫が今ひとつ分らない。こいつ何?もともとの母船?の主人はイーシャではなかったみたいですし。しかし、本を出しては冬眠する作者さんだこと。
- コメント(0) - 2014年11月2日

予約して購入したのに、ようやく読了。新潮文庫版のイラストイメージが強すぎたため、手を出しにくかった。「星虫」「イーシャの舟」ともに新潮社版、朝日ソノラマ版を読んでいるけど、再版されるたびに入る手直しによって、作品としては完成度が上がっているように感じる。が、それが好きかどうかは別物なのだ。うーん。
- コメント(0) - 2013年12月27日

読了。「星虫」は、朝日ソノラマ版からの再読。「イーシャの舟」は、もしかしたら某国営放送のラジドラで昔聞いたかもしれない。それにしても、これが元は十数年前に書かれたものとは思えぬほど、内容が陳腐化というか、色あせないところがすごいですね。
- コメント(0) - 2013年11月18日

新版星虫とイーシャは読んでたけど、時間のせいか加筆のせいかかなり別物。後、星虫とイーシャの間で微妙にリンクしてあってニヤニヤした。しかしこうして繋がりを持たせられると、星虫が落ちてきた時、イーシャの面々は誰も星虫を成虫化させられなかったのに違和感を感じますな。
★1 - コメント(0) - 2013年8月27日

作者の厳つい名前から想像していたのと較べて随分と可愛らしくてフワフワした話だった。
- コメント(0) - 2013年3月18日

あとがきを読んでビックリ! 第一回日本ファンタジーノベル大賞の候補作だったんですね。手直ししてあるとはいえ、20年以上前の作品とは思えない。クロニクルの続きも気になります。
★1 - コメント(0) - 2012年9月29日

『イーシャの舟』、とてもいい話でした。
- コメント(1) - 2012年9月2日

三年ほど積んでありましたが空き時間ができたので読了。元が20年前の作品だけに細かいところがチョコチョコ変わっていますが 何回読んでも良い作品です。この作者さんも好きなんだけどまた冬眠しているみたいで 新作出ないですねぇ・・
- コメント(0) - 2012年8月21日

ジュブナイルSF。「星虫」と「イーシャの舟」の合本。両方とも未知の生物とのファーストコンタクトを描いている。「星虫」は中盤、虫を徹底的に不気味に描写する事で、後半のジェットコースター的な展開がよりハラハラし、オチがよりさわやかに。「イーシャ~」はとにかくイーシャがかわいい。初登場時のイラストが異様に怖いのだが、読み進めるとそれすらキュートに見えてくる。登場人物も良く、特に和美の強烈さは出色。十年に一度ペースで版元、判型を変えて出版されるのも納得の良作。
★2 - コメント(0) - 2012年5月16日

10年周期で2度目のリメイク。既読者の購入が目立つ?再読なのに余裕で泣かされたのである。全く色褪せることなく、より完全版に近づいた感じ。技術面以外も加筆されてるのか、鵺姫真話・異聞に繋がる伏線が加筆されてる気がする。星虫もイーシャも、前に読んだときと変わらないくらいに心が潤った。書き下ろし短編「バレンタイン・デイツ」がイーシャのエピローグとなってるのは嬉しい誤算。大傑作ジュブナイルノベルのリメイク版。個人的にはソノラマ文庫がイチオシ。映像化の企画は当然のように頓挫したよね……
- コメント(0) - 2011年7月10日

えーとですね。星虫最初読んでから17年。今読んでもゼンゼン面白いです。激しくお薦めします!!
★2 - コメント(0) - 2010年8月26日

夏になると、読み返したくなる作品です。せいしゅん!
- コメント(0) - 2010年8月1日

ひとくくりで青春SF。しかしそれで括ってはいけないような熱がある。『星虫』『イーシャ』ともにつながっている話で、今時こんな純真な人たちいないと思いつつ、楽しく読んだ。考えさせられるセリフなんかも多く、人間=水虫発言はふいた。個人的には短編で両主人公のその後が見られた点が一番うれしかった。
★1 - コメント(0) - 2010年7月29日

fon
新潮、ソノラマ、そしてこれ。3度目でもおもしろかった。結局好きなモノは好きなんだな。
★1 - コメント(0) - 2010年5月1日

☆☆☆☆もろYAだが好感度高し。結構みんな美男美女でスーパーマンなので、そういうのは…な方には受けないかも知らんが、このケレン味なく力強いセカイの書き切りっぷりには拍手
- コメント(0) - 2010年3月29日

星虫は2度目、イーシャは初見。現在にあわせて細かい手直しが入っていてますね。星虫の設定は今でも色あせることなく非常に面白いですね。イーシャは純とであった辺りからかなり面白くなって一気に読み勧めてしまいました。
- コメント(0) - 2010年2月11日

初読はもう何十年前になるのか、イラストを変えて出て、更に新書版で出て、その度にやっぱり「すき!」と再確認。虫は食べれないけど、星への憧れはここから始まったかな。
- コメント(0) - 2010年1月31日

なんてコメントを送ればいいのかわからないほど、衝撃を受けました。間違いなく、墓の下まで持って行く一冊です。
- コメント(0) - 2009年12月15日

おススメ
- コメント(0) - 2009年5月31日

正直、イーシャの舟は一番最初にでたバージョンのほうが好きです。ボロ泣きした純と和美の関係の設定が、思いっきり変わっててびっくりでした。
- コメント(0) - 2009年5月29日

書き下ろしに気づいて思わず。友美はつよすぎるとおもうんだ! あとイーシャはどうも初読っぽいかあるいはラストだけ読んでなかったっぽい……この二つ踏まえて書き下ろし読むと、なんというか、わくわくします
- コメント(0) - 2009年5月22日

途中歩きながらでも読み耽るほど面白かったし引き込まれた。丁度新型インフルエンザが流行りかけの時なので、「あー地球が人類淘汰を始めたのかな」と一瞬思ってしまったり。バレンタイン・デイツからどう次に繋がるのか楽しみ。(鵺姫~は未読なもんで)
- コメント(0) - 2009年4月28日

両方好きな作品だけど、やっぱり個人的には『イーシャの舟』の方が好きかなあ。判官贔屓大好きな日本人的気質としては高スペック主人公が活躍する話よりも、とことん恵まれてない主人公が幸せをつかむ話の方が感情移入しやすいのもあるし、それだけにこっちの方がベタだけど涙腺にくるものがある。
- コメント(0) - 2009年4月21日

星虫初読です。初めは少しベタかなぁと思いつつも読み進めたのですが、最後は不覚にも号泣してしまいました。良い話です。
- コメント(0) - 2009年4月20日

新潮、ソノラマに続いて3度目の星虫とイーシャの船。読み直すと色々忘れているシーンや変わったシーンもあった。自衛隊にドロップキックがなくなったような気がするけど、気のせいだろうか。年代記2も出る予定とのことで楽しみ。
- コメント(0) - 2009年3月26日

「星虫」はずいぶんと昔に読んだ記憶があったのだが、細かい部分は現代にあわせてだいぶ修正されてるっぽい印象。たぶん加筆もあって、オリジナルより大分すっきり構成まとまってるような。 しかし「イーシャの舟」は初読でした。他の作品も読んでないので、、、これから読めるのが楽しみであります♪
- コメント(0) - 2009年3月24日

ジュヴナイルSFファンタジーの佳品「星虫」「イーシャの舟」に、書き下ろし短篇「バレンタイン・デイツ」を収録。「バレンタイン・デイツ」は「星虫」「イーシャの舟」の主役カップルのその後をちらりと見せてくれる読者サービス的な内容。「星虫」「イーシャの舟」は時代の変化に伴う社会情勢やテクノロジーに修正を加えているが、そこまでする必要があるかどうかは微妙だと思う。
- コメント(0) - 2009年2月25日

すばらしい!
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SF小説
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ソノラマ文庫で揃えていたけれど、書き下ろしにつられて購入、でもやっぱり表紙&挿絵が微妙すぎる。
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新潮文庫版、ソノラマ文庫版、ついに3冊目の星虫。
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イラストが気に食わん。
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星虫年代記星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ 1巻の 評価:62 感想・レビュー:36
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