• 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ

子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ (メンターBOOKS)

子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへの感想・レビュー(82)

育児と仕事の両立に関してあまりに無知だった。もし後輩に嬉しい報告があったときにはこの本を渡してあげたい【メモ】育休はブランクでなくブラッシュアップの期間。時間あたりの生産性をあげる。65歳まで働くとして、その間40年、一方で産休育休によるブランクは多くの場合は1年、リセット期間にもなる。スキルマップをつける。くるみんマーク。自分がポジティブになることで、職場のみんなが働きやすくなる。あっけらかんとわかりやすく自分から発信する。事前に伝えた上で、お礼メールのCCに上司を入れる。
★1 - コメント(0) - 3月3日

ワーキングママもしくはこれからそうなる方への指南書。保育園のこととか、法律のこととかは勉強になる。生涯賃金を考慮すると、やっぱり仕事辞められないとは思ったし家族のためにも続けようと思った。時短職員のデメリットは、レッテルを貼られるというのは大いに納得。産休育休をブランクではなく、ブラッシュアップ期間と前向きに捉える姿勢も好き。ただ、夫の育休や育休中の職場訪問と近況報告は残念ながら現実的ではないかな。理解のある職場ならいいんだろうけど。
★3 - コメント(0) - 2月24日

奥さんのついでに斜め読み。基本的には女性向け。ただ、仕事との両立の考え方や、職場との調整の仕方は参考になった。先にgiveしよう!
- コメント(0) - 2016年11月5日

「保育園は1歳では遅い!0歳の4月で入れるべき!」「保育園探しは産休入ってからでは遅い!妊娠初中期からすべき!」というのはわかるのだが、2~3月に出産予定の場合は0歳4月入園はいくらなんでも無理だろうし、一体どうしたら…と、読んでいて逆に不安になった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

まぁよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

子供ができたら何にも出来なくなってしまうような想像をしていたけれど。育休がブランクではなくスキルのブラッシュアップの期間に出来る。原職復帰にこだわるより新しい働き方を模索する。夫にも育休をとってもらえるなど、前向きになれる情報があり、産休前に読んでよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月13日

☆☆☆ワークライフバランスを第一線で進めている小室さんの本。産休前からよめば二倍意味のある本になったと思う。でも、朝メールはとても参考になった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月19日

筆者のことを、ネットやTEDで知りました。残業がなくなると、社会のいろいろな問題が全部解決するとTEDでは言われてました。この本には、具体的に定時に帰るために、自分の仕事の、見える化と共有化が大事だと説明されます。男子にとってもすごく有用だと感じました。まず朝メール(今日の予定)、夜メール(今日の結果)から始めよう。
★5 - コメント(0) - 2016年2月25日

いつか元に戻すという考え方はやめる。前とは違うステージに立っているのだから、新たに得たものをパワーに変えて働き方を進化させる。限られた時間で生産性を高める。キャリアアップ志向があることを伝える「見える化」「共有化」孤育てより地域で子育て。保育園はパートナー「適度な飢餓感」が仕事にも育児にもプラスになる。口もきかずに働いて、勝手に帰ると思われないよう、周囲への配慮と自ら発信すること。黙っていても評価はされない。被害妄想の面倒な女子にならないよう、図々しい?とためらわず、あっけらかんとわかりやすく自ら発信する
★3 - コメント(0) - 2016年2月9日

とりあえずの参考にはなるが、職場へのアピールは「ここまでしなきゃいけないのか…」と思うと嫌になった。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

民間企業向けな内容が多いかなと感じました。復帰して2年近く経つけどまだ試行錯誤の日々。完璧を目指さないよう両立がんばろうと思いました。ファミサポやシッターはまだまだ敷居が高いなぁ(心の)
★4 - コメント(0) - 2015年10月19日

時間配分を自分で決められない部分が多い場合は、働きかけなんだろうけれども、仕事によるところもあるよなぁ。病人は、今から急変しますって言ってくれない(当たり前)
★1 - コメント(0) - 2015年5月12日

ほぼ一年前に読んだ本。育休からの復帰前にもう一度読みたくて、急いで再読。 育休中に自分のブラッシュアップはできた。妻とのコミュニケーションも取りやすくなった。つぎは、復職後。先にサポートする側に回る、仕事の成果は自分で発信する、早めにヘルプを求めて時間内に終わらせる努力を、完璧をめざさない。 自分が職場の良いロールモデルになりたい。
★5 - コメント(0) - 2015年4月9日

私は既に逆転の発想をしていたようです!やったことばかり書かれていたので驚いた&やはり間違ってなかったんだと自信に繋がりました。1歳2ヶ月の4月から復帰で予定通り行けばまた10月から産休で、申し訳ない気持ちもあり出来ることは育休中でも家でやると申し出ようか、でも権利だし、下の子が可哀想だから休みは休まなくては!!などど左右に大きく揺れていましたがこの本を読んでからはとてもニュートラルな気持ちになれました。会社への報告がドキドキですが、譲り合いお互いが気持ちよく休みに入れるよう働きかけます。
★5 - コメント(0) - 2015年4月8日

re
子育てしながら働くには完璧なお手本だと思う。小室さんのような仕事で夫の仕事柄も関係すると思うから参考程度に。。なんか読みながらこんなに腹黒くうまく賢く立ち回るなんてなかなできないわ…って部分も結構あった。でも勇気づけられる考えは沢山あるので良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月26日

産休に入って、まさに色々不安だったので読みました。具体的にやるべきことや考え方が書かれていて非常に参考になった。妊娠中から読んでおけばよかったなあと反省。女性に限らず多様な働き方をする色々な人に読んでほしい。
★1 - コメント(0) - 2015年2月10日

株式会社ワーク・ライフ・バランス社の代表が書かれた本。二児の母でもある小室さんの、仕事をどう終わらせるか、周りから産休・復帰後の理解をどうやって得るか。時間のやりくりの仕方が参考になった。認証保育所や認可保育の違いなども書かれてます。子育て中だからこそ何時に帰宅するのか周囲にはっきりと伝えて仕事に支障をきたさないなど、当たり前だけどなかなかできないことも書かれていた。現実に男性社会であり、男性ですら苦しむ過重労働大国である日本で、どんどんこうやって時間内に仕事を終わらせ家庭を大事にする人が増えてほしい。
★3 - コメント(0) - 2015年2月2日

だんなさんと一緒に読みました。これからを一緒に考えていく意識をもてたことは成果。具体的な取り組みがたくさん。できるものをできる範囲で取り入れていきたい。
★1 - コメント(0) - 2015年1月17日

仕事漬けの毎日だった私。現在産休中だが、副題のとおり、産休・復帰・両立のすべてが不安になり、その不安を取り除くためにすがりついた本。産休・育休期間は「ブランク」期間ではなく「ブラッシュアップ」期間、いつか以前のような長時間労働に戻さなければという考えを捨てて時間当たりでの労働生産性を上げる、などなど、励まされる言葉が多かった。
★4 - コメント(0) - 2014年12月9日

これから産休に入り育児と仕事の両立を抱える不安を持つ女性にとってバイブルとなりそうな内容。細かいテクニックも多いが、全て産休・育休・時短勤務に入る人にとって最低限のエチケットだと思うし、主体的なアクションをせよ、ということが全体的に書かれてあり、仕事をずっと続けていくには制度を待つよりもこれらのことを実践したほうが、キャリアになると思った。個人的には2人目を産むタイミングや保活の所がとても参考になった。
★4 - コメント(0) - 2014年11月20日

これは出産する同僚に毎回贈りたいクラスの本。多分バイブルになる。 基本的な考えは変わらないから、地域や制度に合わせてアップデートし続けてほしいな。
★3 - コメント(0) - 2014年11月4日

いままでの二人の産休、育休の時にしりたかった技が満載作者は正職員を選んで 私は非正規社員を選んだ 私はそれでもよいと思ってる 3人目の産休中にはこの教えを活かしたい作者のコラムが総選挙前に出てましたhttp://m.huffpost.com/jp/entry/6313526
★1 - コメント(0) - 2014年10月24日

子育てをマイナスに考えずにプラスに考えて仕事も頑張りたい。当たり前であるが早めの準備コミュニケーションは大事だな。
★1 - コメント(0) - 2014年9月19日

子育ては仕事をしていく上でマイナスではない。むしろプラスに作用する。コミュニケーション能力、マネジメント能力は確実にアップする。時間内で成果を出す仕事のしかたはこれからどんな年代の人にも求められる働き方になるだろう。さぁ、わたしも頑張るよ!!
★5 - コメント(0) - 2014年7月27日

元資生堂社員を経て、日経ウーマンオブザイヤーを受賞した、ワークライフバランスコンサル小室さんが書いた本。5年、いや3年前なら手に取ることすらはばかられた本ですが、読んで良かったと思う。その他自己啓発本と一緒で、冷静に考えれば当たり前なことと、一般的に見たあるべき姿を書いてあるだけの書物ですが、自分がフツフツとしている時にはこういう起爆剤というか、突破口が必要だと再認識しました。要所要所で読み返す事が増えるだろうな。しか
★4 - コメント(0) - 2014年6月23日

地方企業、サービス業、非正規雇用で働く母にどれだけ当てはめることができるかは疑問な部分もありますが、とても良い本です。特に、夫との協力体制の取り方はどんなワーキングマザーも参考になります。私も保活は夫主導でうまく行きましたし、夫には仕事の愚痴を言うより成果を言うほうが良いというのも納得!です。
★2 - コメント(0) - 2014年5月15日

二児の父だが、これを読んで育休を自分でも取れば良かった・・・。イクメンを目指すにはお薦めの本
★2 - コメント(0) - 2014年5月9日

私は現在、育休中のパパ。復職に対する不安解消や復職後の働きかたについてイメージを膨らませるために読んでみた。この本は女性に向けて書かれていると思うが、私にもたくさんのアイデアと勇気を与えてくれる。復職して、ライフとワークを両立している私の姿が見えてきた。ワクワクしてきた。妻はもちろんのこと、職場の同僚や上司にも薦めたい一冊。
★5 - コメント(0) - 2014年4月21日

共感できる部分、出来ない部分、すごいなと思う部分、色々あった。個人的経験から言うと、出産後すぐの仕事復帰はちょっと怖い。産後は体調も不安定だししばらくは夜泣きもあって寝られないから体を壊しやすいのでは。できればゆっくりしてからの仕事復帰のほうがいいと思っている。でも何年も休んだら元の職場にはなかなか復帰できないという事情もあるのか・・と考えさせられた。
★1 - コメント(0) - 2014年4月14日

「子育てしながら働く」ということに、明るく前向きな気持ちになった。仕事を代わってくれた人や保育園への感謝と、それを伝えることを忘れず、子どもとの時間を大切にしていこうと思った。そして、子どもが病気になったときのサポートを調べておこう。
★2 - コメント(0) - 2014年3月30日

図書館で思わず(^^ゞ参考にしたいと思いました。でも男性の育休って世間はホントに取れるんですかね(--;)
★1 - コメント(0) - 2014年3月27日

産休に入る前に、この本に出会いたかったなぁ…(T_T)
★1 - コメント(0) - 2014年3月19日

WLB云々もさることながら、我が家の独自システムだと信じきっていた「家事ポイント」の仕組みが公開されているのに驚き!そして、より洗練されているw 何気無い雑務もポイント化しようと心に誓った私なのでした…。
★2 - コメント(0) - 2014年3月12日

仕事と育児の両立をこれまでの常識ではなく逆転の発想で解決していく。必見は家事・育児ポイント表。ゴミをまとめる、お風呂排水口ゴミ取りといったあまり意識されない地味な家事まで細部までリストアップ、時間がかかるもの、苦手なものを高得点にして項目ごとに点数設定。夫と妻で実際にやった回数で得点をつけるというもの。家事・育児を見える化をすることで不公平感をなくすのが目的だが、夫には耳の痛い話。残業を減らして売り上げを増やすコンサルティング著者ならではの時短テクニックやリスクヘッジ方法はかつてのカツマー系女子におすすめ
★1 - コメント(0) - 2014年2月24日

あ〜、引き継ぎ関連は耳が痛い。。。もっと早く6ヶ月頃からってそうだよな〜。仕事の見える化もその通り(汗。さすがに次の産休は無い予定ですが、ちゃんとしないと。。。 復帰後の働き方や復帰時期、旦那の協力、保活については第一子時から妊娠中だったし、認可園だけに拘らず見学して選択しているのでその辺は実践済み。やっててその通りだと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年2月23日

産休、育休と乗り切れるか不安な女性への戦略的乗り切り方を指南してくれている本。著者の小室さんの試行錯誤や工夫にはさすがと思います。自分から周りをいかに巻き込むかについて、育休中の職場とのコミュニケーションの取り方や、保活、旦那さんとな協力大勢の作り方、実家や旦那の実家との付き合い方など取り入れたい部分がいくつかありました。
★2 - コメント(0) - 2014年2月2日

産休、育休、職場復帰をスムーズに乗り切るためのテクニックや考え方が詰まっていた。自分自身に置き換えても、やり方次第ではキャリアアップのためにこの期間を十分に活かす事ができると思う。子育てはネガティブではないよ!ということを広げていきたいなと感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年1月30日

小室さんの新刊。産休から復職までの具体的かつ戦略的なノウハウが書かれていて、主に女性向けだけど、共働き家庭の夫側でも十分参考になった。女性側のことをもっと知らなきゃいけないと実感。
★1 - コメント(0) - 2014年1月30日

 書いてあることが具体的。良書。でも書いてあること全部取り入れるのはムリだなー。活躍してる人は、ここまで考えてるんだと思ったら読んでてちょっと疲れた。  困ってることと、導入のハードルが低いことを参考にしよう!
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子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへの 評価:98 感想・レビュー:40
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