軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)

軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)
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軽装版 精霊の守り人はこんな本です

軽装版 精霊の守り人の感想・レビュー(735)

すっと前に読んで、久々に出してきた。ドラマもやってたし。これ、私が子ども向けファンタジーにはまったきっかけの本。あのときこれを貸してくれた人、ホントありがとー!って思ってます。
★2 - コメント(0) - 3月24日

ずっと読んでみたかった。それぞれのキャラクターと世界が明確に描かれていてどんどん読める。
★2 - コメント(0) - 3月21日

アニメを見て、いつか読みたいと思っていましたが、やっと願いかないました。アニメ版?とは、やはり多少違うところが有りましたが、面白楽しく読了です。バルサカッコいいです。
★5 - コメント(1) - 3月5日

登場人物の名前から勝手に韓流ドラマか何かの原作だろうと、ずっと敬遠してきたら、中1長女に童話館から配本。自分の恐ろしい程の勘違いにほどなく気づき、あっという間に読了。しまったぁ、面白い。運命に翻弄される第二皇子チャグムと、その命を託される女用心棒バルサとその仲間たち?なんか最後は切なかったなぁ。さぁ、次の『闇の守り人』へ進みます
★4 - コメント(2) - 3月2日

これはすごい。良質な児童文学は、年齢を問わず楽しめるものなのだなあ。圧倒されました。チャグムとバルサの絆に泣けましたし、タンダやトロガイなど個性的な脇役もとても魅力的でした。続編もぜひ読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2月28日

ファンタジー、全くダメな分野だと思っていたが、試しに読んでみたら、おもしろかった。児童文学だから、読みやすいし。続きを読もうかどうかは決めかねるが、映像はぜひ見てみたいと思った。こういう本は子どもの頃、出会いたかったかな、ハリポタとか、ねぇ。
★1 - コメント(0) - 2月25日

女用心棒のバルサは、新ヨゴ皇国の第二皇太子で、精霊の卵が宿っているチャグムの用心棒を任される。途中で、幼なじみのタンダや、当代最高の呪術師であるトロガイなどに会い、協力しながらチャグムを守っていくという話。敵と戦うところが、ドキドキして面白い。また、物語が展開していく中で、様々な人との出会いを通じ、子供だったチャグムが成長していき、バルサも用心棒としての決意が強くなるというような登場人物の変化にも注目だ。テレビで、この本のドラマを見ていて読んでみたくなり手に取ってみた。
★1 - コメント(0) - 2月18日

児童文学と思ってなめてました。すごく面白いし、物語世界がしっかりと出来上がっていて、ぐいぐい読ませる。続きも読みたい。
- コメント(0) - 2月14日

久々に再読。アニメやドラマ、コミックは触れていますが、やっぱり原作には原作の良さがありますね。山影橋から話がはじまって山影橋で話が終わるところ、チャグムがバルサに名前を呼んでとお願いをするシーン、そして最後のカンバルへ旅立つバルサの独白。胸に迫って泣きそうになりました。また機会を見て再読したい。
★1 - コメント(0) - 2月10日

再読ですが、やはりおもしろかった!しかし、精霊の卵を産み付けられてしまったために政治的の思惑によって翻弄されるチャグム、それに巻き込まれるバルサたち。為政者に都合よく塗り替えられてしまう歴史。国って、政治ってなんだろう、って考えてしまいました。
- コメント(0) - 2月2日

NHKの実写ドラマ面白いですよね。というわけで、また読んじゃいました!初めて読んだ時には引っ掛からなかった所が、改めて読んでみるとこういう事だったんだなとまた違った目線で読めました。ドラマの配役を思い浮かべてニヤニヤしてみたり(笑)それにしても、この世界観は何回読んでもすごいです。バルサとチャグムの始まりの物語。ドラマも期待大だぁ♪
★2 - コメント(0) - 1月23日

何回目かのリピート。何度読んでもいい!
★1 - コメント(0) - 1月20日

じわじわ染みる本。バルサが自分を闘鶏の鶏と思うところ。8人の命を救って償おうと思ったら、ややこしくなって、考えられなくなるところ。シュガが寝食忘れて書をよむところ。まだ続きが沢山あり、楽しみ‼︎
★2 - コメント(0) - 1月19日

★★★
★1 - コメント(0) - 1月12日

登場するキャラが魅力的。用心棒のバルサ。しっかりとした軸の通った女性。でも自分に厳しいタイプだなと思った。そんなバルサを見守る薬草師のタンダ。彼女の抱えた想いを彼女よりも理解してしまう故に、自分の想いは後回しにしてしまう。呪術師のトロガイ。70歳と思えぬその貪欲な知識欲。体力。正直トンデモナイ婆さんだな……と。そして運命に翻弄されるチャグム。彼の成長は著しかった。次のシリーズも読むのが楽しみ。
★5 - コメント(0) - 1月4日

何年かぶりに再読。前に読んだ時は注意してなかったけど、「政治的な思惑」がそこかしこで登場人物たちを翻弄している。チャグムは政治によって運命が変わり、バルサも過去にそうであり、政治が歴史すらも書き換える。そんな中どうするかは、バルサが頼まれ屋兄妹に対して行った態度「ちょっとだけ多く親切にする」に答えがあるように思う
★3 - コメント(0) - 1月2日

女用心棒バルサはある日、ある国の王子様(チャグム)の命を助けました。チャグムの中からひどくて力の強いものが生まれそうで、この力の恐怖のあまりでチャグムの父親(帝)が次男を殺そうとしていいて、チャグムの母親がどうしても息子さんを守りたいから、バルサを雇ったのです。 ファンタジーの作家は暴力などに集中しがちですが、「精霊」の作家は例外だと思います。この話に一番大事なものは人間の関係です。 特に、チャグムとバルサが出会ってから、どうやってこの二人の考え方と宇宙観が変わっているのかが、とても面白いと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

トロガイとシュガはなかなかいいコンビだったんですね。足りない知識を補える。70過ぎてもまだ新しい知識に飢えてるってとんでもない人物でもある。現代なら普通といえなくもないですが。
★11 - コメント(0) - 2016年12月21日

これは読んどいた方がいい。密度高いファンタジー。漫画とアニメと実写と見た後で読んだので、吉川晃司をモデルにした藤原カムイキャラデザインのアニメ版ジグロみたいなビジュアルで再生された(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

軽装版で再読。これは読みやすい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

一気に読んだ。満足感あり。タンダの戦い。夢の世界が花の香りと風の肌触りを伴い描かれている。夢と魂の描き方が興味深い。バルサとチャグムとの再開は読んでてほっとした。
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

獣の奏者にめちゃハマりした次は守り人シリーズにいってみよう!ということで。最初少し世界に入りづらかったけと、後半はぐいぐいとひきこまれた。バルサ、かっこいいです。強いだけじゃなく、チャグムを受け止め、愛情を持って彼を見守り、成長を支えているところにグッとくる。チャグムの最後のシーンが切なく、また自分のすべきことを悟った潔さに拍手を送りたくなる。シリーズがまだまだたくさんあるので、また次を楽しみにしている。
★9 - コメント(0) - 2016年9月19日

読み出したら、止まらない。止まらない。本当に面白くて世界観にひたってしまう。みんなハマるわけだ。バルサのような自分の軸をもった女性は良いよね。年齢もほぼ一緒だし、バルサの気持ち考えるとね。
★20 - コメント(0) - 2016年9月11日

ドラマから入ったのでバルサが綾瀬はるかに自動変換されてしまう・・・。 世界観もキャラクタ造詣も好みにマッチしています。次巻を読むのが楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年9月3日

ずっと読みたいと思っていてなかなか手が出なかった作品。ドラマを先に見たのですが、意外と忠実に作ってあった事を知りました。鹿の王が初上橋さんだったので、比べると明らかに児童向けですが、内容の素晴らしさは変わりません。「なぜ、と問うてもわからないなにかが、突然、自分をとりまく世界を変えてしまう。大きな手の中で、もがきながら必死に生きていくしかないのだ。」自分の運命に苛立つチャグム、生きようとするチャグム、それを見てバルサも変わっていくのか?続きを読みたい。
★27 - コメント(0) - 2016年8月24日

ドラマで入って、アニメを観て、ようやく原作へ。成長する少年と関わる大人たちとの丁寧な描写。続きも楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月22日

10年前のアニメと今年のドラマをきっかけに。児童書だが大人が読んでも十分に面白い。女用心棒バルサが精霊の卵を宿した皇子チャグムを命懸けで守る。チャグムと触れ合うことで比類なき武人であるバルサに母性が呼び覚まされる過程は、読んでて胸にグッときた。
★5 - コメント(0) - 2016年8月14日

テレビで観て興味を持って読みました。児童書なんですね〜大人が読んでも楽しめる一冊です。精霊の卵を宿したチャグムと用心棒バルサ。バルサやタンダ・トロガイとの1年に満たない生活はきっとチャグムを素晴らしい皇太子・そして帝へと成長させてくれるでしょう。テレビのお陰で、読みながら頭の中では映像が浮かんできて楽しかったです。
★14 - コメント(0) - 2016年8月6日

知り合いに進められ読みました。ファンタジー物は設定を覚えるのが面倒で苦手ですが、この作品は一気読み‼人物像が魅力あり、戦いも、スリリングで映画をみているようにスルスル読み終えました。シリーズ完読したいです。
★5 - コメント(0) - 2016年8月5日

子供の頃にさらっと読んだ気がする。NHKのドラマがすごく良かったので、懐かしみながら…。遠い昔に読んだ記憶より、ドラマのイメージに引っ張られたりもしつつ、あのドラマはいい出来だったなあと。重なる二つの世界とか、幼馴染アラサーコンビのもだもだとか、伝説やら真実やらとか、好きなものいっぱい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月4日

夏休みなので、録画しておいたドラマを子どもたちと見始めたらものすごく面白かったので、長女に借りた。読みやすく、話作りが丁寧で、先が楽しみなファンタジー小説だった。チャグムの成長や、バルサとタンダの関係、シュガがどんな星読みになるのか気になる。ドラマの綾瀬はるかちゃんが美人すぎるとは思うけど、目力に納得。バルサかっこいい…(ジグロも)と毎回ポーッとしていたが、なんともいいところで終わってしまったドラマ。続きがお正月とは、酷なような楽しみなような。
★14 - コメント(0) - 2016年7月30日

再読。本当によく練られた物語だと思う。チャグムの成長に感動し、バルサとタンダの関係にやきもきし、王国の言い伝えに政治が関わり星読みの表と裏が証される。ジグロに育てられたバルサがチャグムと共に過ごしたことにより、バルサ自身の変化に繋がっていく。ちょっとした心理描写が多くを語らないのにハッとさせられる瞬間があります。
★16 - コメント(0) - 2016年7月26日

日本の良質なハイファンタジー。やはり児童文学だけれど、現実が辛すぎる今、設定のしっかりしたファンタジーに浸って、現実を忘れたい…。
★6 - コメント(0) - 2016年7月5日

だいぶ前にアニメでやってたのも見たし、ついこの間のドラマも見て、やっぱり原作が読みたいと思い、読んでみました。原作はいいですね。挿絵がたくさんあるわけではないのに、戦闘シーンの緊迫感やスピード感はドキドキします。チャグムの成長も素晴らしかったし、バルサとタンダの微妙な距離感もとても気になりました。シリーズで続いていくようなので、じわじわ読み進めていきたいと思います。
★40 - コメント(0) - 2016年6月14日

再読。文化人類学者でもある上橋菜穂子さんの作品はどれも好きだが、守人シリーズは壮大な世界観とバルサ、チャグム、タンダ、シュガなど登場人物たちも魅力的で特に好きな作品。読み出したら止まらず一気読み。
★9 - コメント(0) - 2016年6月8日

鹿の王を読んで、他の作品も読みたいと思っていたら、ドラマになってしまい慌てて読んだ。日本のファンタジーいいです。まだまだ続くようですが、とりあえず綾瀬はるか見よう!
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

テレビを先に見ていたので、頭の中で女優さん、俳優さんに変換されながら読んだ。「なぜ、と問うてもわからない何かが、突然、自分を取り巻く世界を変えてしまう。その大きな手の中で、もがきながら必死に生きていくしかないのだ。だれしもが、自分らしい、もがきかたで生き抜いていく。まったく後悔のない生き方など、きっとありはしないのだ」
★46 - コメント(0) - 2016年6月1日

GWは家にこもって「守り人」シリーズを10冊読んだという同僚に、すごいね、と言ったら、なぜか翌日、ハイ貸してあげる、とドーンと渡されてしまった。しばらくの間、お昼休みはこいつを読むしかなさそうだ。(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年5月23日

何がいいって、この世界観がいいんだと思う。ファンタジーの世界に引き込まれる感じが好き。ほのぼのしたり、息を飲んだりしながら一気読みでした。
★15 - コメント(0) - 2016年5月23日

アニメを見たので、久しぶりに読んだ。ドラマは見損ねた~。トロガイ師はドラマの方が忠実らしい。やっぱり面白い。児童書だけど、大人でも充分楽しめると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年5月22日

軽装版 精霊の守り人の 評価:86 感想・レビュー:236
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