シロガラス4 お神楽の夜へ

シロガラス4 お神楽の夜へ
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シロガラス4 お神楽の夜へはこんな本です

シロガラス4 お神楽の夜への感想・レビュー(209)

なんといっても千里のキャラに魅力を感じる。男の子以上に強くて、クラスでも一番の美人で、さっぱりとした気性で、ちょっと鈍感で強くて優しい。佐藤多佳子先生の書くハンサムガール最新版の千里。そしてシロガラスで発揮されるのが他キャラ視点の千里が語られるところ。これによってどこか一辺倒になりがちないわゆるハンサムガール系のキャラにしっかりとした魅力が備わったと思う。ストーリーも面白いし、キャラの変化も人間関係も気になるし、続きが楽しみ。
- コメント(0) - 1月31日

しまった~。完結してから読むんだったな。続きが 気になるよ。
★22 - コメント(0) - 1月4日

amy
早く続刊出てー!!
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

子供達の世界から、物語そのものが動き始める巻。早く謎が知りたい。
- コメント(0) - 2016年12月25日

たっぷりと、あるお話の世界に入り込める幸せ(できれば、終わりまで一気に読みたいけど)。長さはひとつの贅沢だと思った。ふだん、簡潔さを心掛けることが多いからかな。ゆとりという、贅沢を感じる。まだまだ謎がちりばめられているので、続きが楽しみですが、いつでるのかなあ。今のテンションで読めたら、もっと幸せやろうなあ。4巻の間に、お話の世界では1年がたち、子どもたちが6年生になっていて、なんとなくおどろきました。近所のおばちゃんの気分。ユキちゃんとか、大人も不思議に絡めていて、少しうれしいです。
- コメント(0) - 2016年11月13日

ここまで読んできてよかった!と思えた4巻。トンでもSF設定が「ありえねぇ!」って感じで年老いた頭が全然受け付けなくて。それでも「佐藤さんだから」と思って信じて読んでました。もう6人が可愛くて。それだけで読んでて楽しくて。やっとお神楽の夜。大人にとってはあっという間の1年もこの子たちにとってはものすごく長くて濃密な1年なんだろうな。みんな素敵でした。そしてまた最後のアレ。もう慣れたけど。 もう何でもアリだけど。ハットリが好き。1番笑える。続きはいつ出る?
★18 - コメント(1) - 2016年10月8日

上橋菜穂子さんの「3人寄れば~」からつながりで1~4まで一気に読了。 うーん、主人公が小学生のせいか、正直、RDGみたいに没入はできないけど、物語としてはタノシカッタです。 ハットリさんがお気に入り。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

久しぶりに三巻を読んだのですが、問題なく読めました。神道と宇宙人の取り合わせにはちょっとまだ違和感を感じるのですが(スーパーマン的な感じがしてしまって。)、子供たちの描写はとても好きです。特に神楽がちゃんと舞えて良かった。それから、舞台がなんとなく地元に近い気がして親近感。今後山場を迎えそうだけどいつ続きが出るんでしょうか。
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

お神楽、皆が一体となって演じている様子を映像で見てみたいなぁ。仲がどんどんよくなっているのも素敵です。
★7 - コメント(0) - 2016年6月1日

今巻の山場、子供神楽への流れがとても心地よく。千里が明らかな主役でなくあくまで「こどもたち」なのが特にね。そしてまた大きな引きで次巻へ。皆のまとまり、力の使い方がいよいよ試されるようになるのかな。ファンタジーやSF、またSF的ファンタジーやファンタジー的SFは好きなのだけれど、「ファンタジーと思わせてSF(或いはその逆)」は正直モヤモヤするのよね。さてこの作品はどう落としてくれるのかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月24日

うーん、いつまで続くんだろう。面白いけど次待つのが嫌だなあ
- コメント(0) - 2016年5月18日

前巻のラストで突然のSF展開でびっくりしたけど、4巻は子どもたちの努力編が多かったのでほっとした。6人の子どもたちが協力や努力して行く姿はかっこいい。なんだかんだいって有沙がお祭りでお神輿かついだのがよかった。たぶんお神輿かつぐのも青い光を呼ぶのに必要なことだったんだろうね。
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

ここに来て、子どもたちも団結し、ようやく面白くなってきたかなぁと思った。このままSF的展開に怒濤の突入をするのか?それともまだまだダラダラした展開になるのかわからないなぁ。とりあえず、お神楽が終わってからの、子どもたちがなにをなすべきか?その力をどう使うべきなのか?そういうところを説明してほしいかな?
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

6人の子どもたちのやりとりは見ていてほほえましい。お神楽までの流れが少し駆け足なのが残念だった。もう少し子どもたちの成長過程を丁寧に見たい。特に有紗。新たな謎と敵?も出てきて続きがとても気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年5月2日

みんながどんどん仲良くなっていったのが読んでいて分かった。 個人的には有紗と星司が好き。お祭りで有紗が消極的ながらもお神輿をかついだところと、お神楽のあとにみんながパワーアップ?をして千里と美音がテレパシーを使って話したシーンは好きだった!
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

3巻の終わりの急展開にビックリしていたので、これからの話についていけるか不安でしたが、6人の子どもたちの心情を丁寧に描いていたのと、神輿や子供神楽の描写にワクワクして、楽しく読みました。
★22 - コメント(0) - 2016年4月30日

3/5ようやく頻繁に変わる視点に慣れてきた。でもまだちょっと読みづらいけど。登場人物が頭に入ってきたのと子どもたちがまとまってきたからなのかな。神楽やっているシーンはすごくよかったです。問題は解決していないけど、神楽で集まっている彼らの関係はかわっていくのかな?
★1 - コメント(0) - 2016年4月21日

突然SFの世界に飛躍した物語が、現実感を得てほっとした。「3人寄れば~」に読み方を影響されているかもしれないが、主人公が6人のうちのだれかに特定されずそれぞれの思いからストーリ―が出来上がるところが著者のすごいところ。心理描写が上手な分、最初は、中心となると思われた千里が、単純明快な性格であるためか退いて、いろいろ悩む数斗らが押し出されていく展開を私も面白く感じた。
★6 - コメント(0) - 2016年4月21日

SFの展開は読み手の私もだけれど、当事者の子たちも呑み込めてないと思った。全然違う話を自分たちで調べていく6人。超能力をこなそうとする努力。清いに向かっていく気持ち。心の中も互いのつながりも凸凹しつつ変わっていく姿が成長だった。神楽からのこれからを佐藤多佳子さんがどう持っていくのか?楽しみになっている。
★33 - コメント(0) - 2016年4月18日

前回、まさかのSF展開だったので少し心配だったがとても面白かった。というのも子供達努力パートがほとんどだったから。少しあったSFパートはやはり何となく違和感があり、作者に向いてないんじゃないかという気がする。それに比べて子供達がきそったり、協力したり、もめたりするシーンのなんて生き生きしてること!今まであまり好感が持てなかった礼生のこと、今回は見直した。いいね~、成長していく子供って。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

中盤?でしょうか…本当は1巻から通して読みたかったけど…今度時間があるときに…子どもたちを取り巻く環境がリアル。どんなふうに物語が進むのかわくわくします。ていうかほんとにどうなるの??
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

ますますパワーアップした様に感じた「シロガラス4 お神楽の夜へ」まだまだ続編もあるみたいです。読み終わったばかりだけど、早く続きが読みたい、この後何が起きるのか今からウズウズしてきた。H28.90
★60 - コメント(0) - 2016年3月12日

いつの間に4巻目が出てたの? 図書館で見つけて即読了。久しぶりながら前巻までのストーリーが浮かぶのは助かる。それにしても前巻で突然SFに変貌して慌てさせたけれど、子どもたちの気持ちのやりとりや高揚感、神楽に向けての不安と集中など、ここに描かれた世界には共感できてほっとする。クライマックスは近いかな。
★2 - コメント(0) - 2016年3月8日

とうとうお神楽の日に。前半はなかなか物語が進まず少々退屈だったが、危険が近づいてくる気配、過去の謎、子供達の関係など、後半盛り沢山なので、一気に面白くなり、不穏な気配のラストに続きが楽しみに。そして、いつもながら、性格の違う子達それぞれの、子供らしい感情表現を描くのが巧いなと思った。
★7 - コメント(0) - 2016年3月5日

『しゃべれどもしゃべれども』とか『黄色い目の魚』とかに比して文章は小学生を意識してか、軽快をこえてギリギリ佐藤さんご自身許容の範囲なんだろうな、これが。江戸時代?宇宙船の何らかの故障でたどり着いた先で地球人として生き延びたらしいご先祖のパワーが、現代の小学生によってよみがえる。荒唐無稽でも神事、古文書の取り扱い、公共図書館のつかい方など伝統と生きる力をそこはかとなく散りばめて、やってきました不穏な存在が。。つづく。
★5 - コメント(0) - 2016年3月4日

子供たちの性格がリアルに描かれている。特に礼生は身勝手で、嫌なキャラクターなのに、ふいに見せる激しい情熱が魅力的だったりと、アンバランスな所から目が離せない。成長期の男の子なんだなって思う。この子と比較すると主人公の千里は、出来過ぎていて、どこか現実感に乏しく感じるぐらいだ。物語も、児童文学なのに古文書解読のくだりはリアルだったり、宇宙人やコールドスリープなどの設定は突拍子もなかったり、いろいろ意表を突いてくる。次巻は話がもっと進むことを期待。
★3 - コメント(0) - 2016年3月2日

いままでそんなに仲がいい感じではなかった子ども同士が、急激に仲良くなるわけではないけど、なんとなく他の子のことを気づかっている様子がよかった。お祭りのなんだかワクワクする気持ちから、クライマックスのお神楽までがシリーズの中で一番楽しめるシーンだったと思う。不穏な空気のラストだったので続きを楽しみに待ちたい。
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

最後ゾクゾクした。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

子ども神楽本番を迎える本巻は、前巻までの突如現れたSF要素を当たり前のものとして進めていますね!個々の能力がどんどん強くなっていき、物語の中心となっていたはずの神楽もあっさりと終わって、危険なやつらがやって来る??続きが気になることは気になるが、待ち遠しくはないかな(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年2月27日

あっさりお神楽が「清く」なったのは児童書だから許してやろう。不穏なものの来訪を察知しながら、息子放置しすぎじゃないか、星斗父。
★13 - コメント(0) - 2016年2月23日

いよいよお神楽の日。6人のパワーアップ、神楽を舞っている時感じた不思議な力。青いものを感じたあと、危ないものが来るというところで、五巻に続く。今、次回を待つのみ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

御神楽の夜までこの一年、6人の個性をそれぞれ認めながら皆でやってきた。それが無性にうれしくて読んでいて楽しかった。この一年の頑張りの成果がでて"心一つに清く舞え"たようだが具体的にどういう効果があるのか。先祖と同じ出身らしきもの達は何が目的か。また物語最後に山場があり次巻への期待を盛り上げて悔しくなるほど待ち遠しい気持ちにさせる。サイトウさんの星司への気持ちがたまらなく愛おしい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

ものすごく先が気になる~(。>д<)
★10 - コメント(0) - 2016年2月22日

前巻で宇宙人が祖先?となってどう進むかと思っていましたが、そちらに流れ過ぎずでよかったです。お神楽良かったです。次巻で宇宙人と対決?
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

何処を目指しているのでしょう。
★2 - コメント(0) - 2016年2月16日

性格がバラバラの6人を一つにするお神楽が終わりましたが、先がまったく読めなくなってきました!子どもたちの成長を見守りながら、青春SFミステリーも楽しめる!なんて贅沢なんだ。ただケチをつける訳ではないのですが、礼生や有沙の言葉遣いがさむい…です(今、こんなしゃべり方する子いるのか?昭和の時代の設定ならわかるけれど。)まあ、これもこの作品の味なのですね。りりしい千里が相変わらず好き。
★12 - コメント(0) - 2016年2月16日

随分、話が流れにのってきた気がする。礼生や有沙がかなり性格よくなってきてる?
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

1巻目から1年、いよいよお神楽の本場。超能力も仲間の結束も深まってきた。ちょっとミステリアスな展開にもなってきて、次巻が待ち遠しい。
★22 - コメント(0) - 2016年2月14日

ようやくお神楽の夜がやって来ました。静寂の中舞う子ども達。そんな情景が読んでいて浮かんできて、一番好きなシーンになりました。みんな成長したなあ。まだまだ謎だらけのまま終わってしまいましたが、5巻楽しみに待ちたいと思います。 それにしても。サイトウさん、もう、可愛くってメロメロです。癒されるわ~。
★6 - コメント(0) - 2016年2月9日

シロガラス4 お神楽の夜への 評価:78 感想・レビュー:101
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