緑の目の令嬢 (アルセーヌ・ルパン全集 (16))

緑の目の令嬢 16巻の感想・レビュー(42)

このシリーズとしてはまあまあの出来か。
★1 - コメント(2) - 2016年10月30日

2016年8月17日:
2016年3月28日:ひろふじ
わたしの記念すべきルパンデビューの作(もちろん子ども向け)で思い入れも深いのに、完訳版どうしても好きになれないのです。ルパンとオーレリーの関係が対等に思えなくて。ルパンはやっぱり、自立した大人の女性と恋に落ちてほしい。お話に出てくる全ての悪人がオーレリーに言い寄るので、ルパンも同じ穴の狢に思えてきてつらい。私的見所はいつも通り、風光明媚なフランス各地方の描写と全土を縦横無尽に駆けるルパンの軽やかな足どり。そして有名な「お宝」。これはやっぱり感動的で、一度読んだら忘れられない。映画に使ってくれてありがとう。
★4 - コメント(0) - 2015年10月5日

2015年5月17日:ケイコサン
2014年2月2日:部長
2014年1月4日:Hirofumi Tohei
2013年6月8日:73番目の密室
2013年2月11日:サボテン
2012年10月31日:うさぎ
2012年9月18日:flat
2012年8月28日:絵梨緒
2012年6月16日:Moe Takahashi
2012年6月5日:bukuo
2012年3月13日:jaguarmen_99
2012年3月3日:
2011年10月26日:ponnelle
2011年9月8日:ミドリ
2011年8月5日:AT_N
2011年8月3日:半殻肝
1920年代後半、ルブランはかつてガンガン書いてた頃の自身とは、やや分離していた。24年の『カリオストロ〜』で早漏しまくり精力を使い果たし、翌25年の『バルタザール〜』じゃ殆ど素手で闘っている…さらに…ドイルやルルーの死。彼はかつて書きためておいた未発表作品『バーネット〜』と『謎の家』を引っ張り出す。この寝かせておいた作品に現在の息吹を吹きこむために、この『緑の〜』を書いた…老人女性が力を発揮できずに糞みたいな軍門に下っているのを見たルパンは…!
- コメント(0) - 2011年5月6日

2011年3月1日:つなでひめ
2010年10月31日:
2010年8月26日:天邪鬼
2009年5月29日:ひろふじ
2008年10月10日:阿澄
2006年1月24日:ハスゴン
--/--:ゆーり
--/--:clover
--/--:タイガ
--/--:よしむら
--/--:ちくわ部
--/--:北澤
--/--:cotori
「だが、べつに時間をむだにしたわけではない。これがだいじなことなんだ。行動するということのなかには、行動しないことだってふくまれる。」心に残る、お気に入りのセリフです。図書館の本棚が、自分の本棚だったらいいのになァ。(図書館本)
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--/--:yasno
--/--:馬と蛙
--/--:るは
緑の目の令嬢 16巻の 評価:19 感想・レビュー:4
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