鬼のうで (赤羽末吉の絵本)

鬼のうで (赤羽末吉の絵本)
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鬼のうではこんな本です

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鬼のうでの感想・レビュー(47)

図書館の書庫の絵本を読もうキャンペーン・7 絵も文章も赤羽末吉さんによるもの。酒呑童子の手下の鬼で逃げおおせた一匹。羅生門で渡辺綱に腕を切られたのに、その腕は消えてしまう。鬼と綱との攻防。
★11 - コメント(0) - 3月23日

切られた腕を取り返しにくる鬼の話。話のおもしろさもさることながら、画がすばらしい!鬼の攻撃の迫力、静と動が聞こえるような雰囲気、首をかしげる行灯とっくりちょこのおかしみ、しびれました。
★1 - コメント(0) - 2月18日

鬼がこわい。でもこれ、鬼がこわいからいいんだな。抑えめの色遣いと強弱のある筆遣い、昔風の語り口に、おのまとぺ満載で調子よく進む語り口。読んでいる私も楽しかった。聞いている小2娘は鬼こわい~!
★3 - コメント(0) - 2月8日

Ryo
図書館。源氏の誰かが主人公なのかと思ったらその家来の話。切られた腕を取りに来る話は見たことあるので再読かな。味のある絵だった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

ブックトーク用(鎌倉時代前後というテーマ)に、本棚を漁って・・。再読。平安末期、頼光の鬼退治のその後のお話。迫力あり。絵巻を見ているよう。
★11 - コメント(0) - 2016年11月7日

源頼光達が酒呑童子を倒した時、鬼が1匹逃げ出していた。その鬼は羅生門に住みつき女をさらう。渡辺綱が退治にでかけ鬼の腕を切り落とすも…。鬼との戦い、呪い、変装と見所満載。
★15 - コメント(0) - 2016年5月2日

2年生に読み聞かせしたけど、楽しんでくれたかどうか?反応はあまりなかった。鬼が出てくるところは、かなり迫力ありますね。
★18 - コメント(0) - 2016年1月29日

浮世絵などにもよく登場する大江山の鬼退治のお話。赤羽末吉氏の画が素晴らしい。物語からひきだされるその画はなおいっそう話をひきたたせる。
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

平安期。女をさらい馬や牛を食べ荒す鬼。その鬼退治に乗り込んだ勇敢な渡辺綱。鬼は巨大な身体で綱を襲い、綱はその腕を切り落とす。再び鬼が腕を奪い返してもとに戻る。なかなか手強い。鬼は女に化けて綱に近づく。綱は、再びそこでバッサリと腕を切り落とす。本書では静寂の後の強烈な迫力が印象的。風が吹いたり、じっくり考えたりするその緊張した時間の後に、がっぱがっぱと鬼が、火を吹きながら現れる。鬼の圧倒的なパワーに対して、綱の繊細な刀裁きが対比的である。両者は知恵を絞り、いわばその知恵比べにおいて勝っている方が勝者である。
★8 - コメント(0) - 2015年8月16日

赤羽末吉さんの絵には、命が吹き込まれているようだ。切り取られた鬼の腕が、まるで生き物のように意志を持っている。娘は怖がっていたけど、それはもう、まるで芸術作品を見ているかのような絵本だった。本当に素晴らしい。
★6 - コメント(0) - 2015年7月9日

あとがきに、画魂をこめて創作されたとある。その言葉に深く頷く。この作品だけじゃなくて、どの作品にも画魂がこめらている。。。鬼のド迫力に、渡辺綱がやられたーと思った。表現も渾身。
★28 - コメント(0) - 2014年12月3日

読み聞かせ(232)民話。表現が難しいかな?と思ったけれど、十分理解していました。おばあさんに化けた鬼が出てきたときは、「だめ!」の声。物語の世界に入り込んでいたようです。
★33 - コメント(2) - 2014年12月3日

ひやひやした。ラストは退治成功。あっぱれ!
★4 - コメント(0) - 2014年6月22日

作・絵とも赤羽末吉さんです(*^0^*)/ ご自身でアレンジした意欲作ですね(*^0^*) この独特の和紙調の色彩感覚が大好きです(*^0^*)/
★21 - コメント(0) - 2014年5月5日

1976年刊。渡辺綱の鬼退治のお話。赤羽末吉ワールドに惹き込まれます。絵も文章もすばらしい。人と鬼の知恵比べになっているところが面白い。
★7 - コメント(0) - 2013年5月12日

4歳の息子に読みました。関西弁の昔語りの文章が、私にとっても読みやすかったです。擬音や絵がインパクトがあったのか、息子はすっかり見入っていました。
★1 - コメント(0) - 2013年3月20日

鬼の絵の迫力がすごい。文も画面構成もさすが赤羽末吉といった感じ。
★1 - コメント(0) - 2013年2月23日

赤羽さんの鬼は怖い。絵に迫力が。
★2 - コメント(0) - 2013年1月30日

赤羽さんの鬼:大江山の酒呑童子に関する昔話。赤羽さん作。この鬼はでかくて怖い、人食い鬼。腕が取れても取り返しに来る。ラストはもっと怖。大人向け絵本。是非読んで下さい。
★11 - コメント(0) - 2012年12月16日

さすが赤羽末吉さんです。絵も文章も素晴らしいです。酒呑童子退治の後日談。源頼光の一の家来、渡辺綱が酒呑童子退治の時に逃げ出した鬼を退治します。所蔵してない図書館は、また品切れになる前に絶対に買いですよ!
★6 - コメント(0) - 2012年3月17日

五年生に読みきかせ。有名な話だし、アニメにしても面白いと思うの。渡辺綱はイケメンでお願いします(笑)
★2 - コメント(0) - 2012年2月8日

赤羽末吉の絵は本当に素敵。この色や空気感、人物の表情。世界に誇れる日本のイラストレーションだ、と思います(同世代には本当にたくさん、素晴らしい挿絵画家がいますね)。
★3 - コメント(0) - 2011年3月4日

moe
酒呑童子と源頼光の闘い。なかなかの鬼の迫力。やや長めの絵本です。
★2 - コメント(0) - 2010年10月11日

鬼が強い。粘る。こんなだったっけか??鬼の腕。
★4 - コメント(0) - 2010年7月25日

すばらしい!ずっと品切れだったのに、この春第11刷!!★
★3 - コメント(0) - --/--

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