魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)
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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9はこんな本です

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9の感想・レビュー(455)

エリザヴェータのヒロイン化進む。魔物が絡んだ伝奇的な側面が強くなってきました。★★★☆。
★1 - コメント(0) - 1月8日

エリザヴェータ可愛い♪コンプレックスと生い立ちかちゃんと描かれているからエレンよりもわかりやすい。しかしヴァレンティナは不気味だな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

戦闘パートはありましたけど短かったですね。果たしてこの戦いがどう繋がってくるかみものです。それ以外はやはりというか、ティグル関連のお話。記憶を失っても流石主人公。そしてエリザヴェータ可愛すぎ問題。久しぶりにティッタも活躍しました。次回は人ではなく魔物との戦いになりそうです。弓の謎は少しでも解けるんでしょうか。
★7 - コメント(0) - 2016年10月17日

エレンとエリザヴェータの激突は記憶を失ったティグルが間に入った事もあって不発に済んだけど、知らない人と認識されてしまったエレンの心境は複雑極まりなかったね。 エリザヴェータも先代の戦姫と比べられる事や眼の色でつらい目にあった事で苦しんでいる姿は10代の普通の少女の姿だね。 最後はエリザヴェータと離れ離れになったティグルがムオジネルの密偵であるダ-マードと会合する所で終わりとなったが果たしてティグルは記憶を取り戻す事ができるのか
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

主人公とエリザヴェータの仲を深める巻。戦争パートはおまけのようなもの。エリザヴェータが主人公にこだわる理由がちょっと弱め。でもエレンよりはちゃんとヒロインしているキャラだし、エリザヴェータがメインヒロインでもよかったように思えた。
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

9巻の内容を考慮すると、表紙はエリザヴェータじゃなくてはだめでしょ〜。今回のヒロインは明らかにエリザヴェータ。そして、圧倒的に可愛かったです。彼女を応援したくなるじゃないですか。
★11 - コメント(0) - 2016年7月15日

ヤガーの目的が分からないけど、エリザヴェータの人なりが良かったかな。
★22 - コメント(0) - 2016年6月18日

エリザヴェータ可愛いな。
★6 - コメント(0) - 2016年5月4日

積みから読了。記憶を失ったティグルがエリザヴェータに拾われたその後のストーリー。ふむふむ、次で記憶が戻ってエレンのところに帰るのかしら?前々回から頭角を現し出した怪物達(神たち?)も暗躍し出したり、大鎌のヴァレンティナ視点の描写も出てきたりとまだまだ面白くなってきそうです。ところで、イラストが変わりましたね笑。
★12 - コメント(0) - 2015年9月7日

【B☆W】エリザヴェータの今までを思うと、ウルスの事になると途端に子どものようになってしまうのは痛いほどわかる。今までの辛さは無くなることは無いけれど、ウルスの言葉のおかげで少しでも心が軽くなったのなら良かった。にしても、流石ゲームのイラストも手がけている方。本当にみんな可愛くて、エリザヴェータの私服に思わずときめいてしまった。にしても、ようやく記憶をいくらか取り戻しかけたかと思えば、次はムオジネルの者に口を滑らせるとか、一体どうなるのだろう?ウルスが消えたことで彼女も取り乱してるし、心配だな。
★4 - コメント(0) - 2015年9月5日

エリザヴェータがマジメインヒロイン! 冒頭でミラが出てきた時はやっぱりミラは可愛いな~とか思ってたけど、その後の一連のエリザヴェータとのやり取りとかを見ていたらメインヒロインで可愛すぎて仕方がない! エレンもいいんだけど、どちらかというとヒロインというより戦友とか同士みたいなイメージが強くてエリザヴェータは戦姫としてしっかりしつつも女の子らしさもあってヒロインに向いてると思うし実際そうだと思う。 次辺りでそろそろ記憶が戻りそうな感じだけど、記憶が戻ってからエリザヴェータとの関係がどうなるのか気になる!
★7 - コメント(0) - 2015年8月22日

貰い物。 暗躍するヴァレンティナの策略によりビドゴーシュ公爵が挙兵、それを止めるために動くエリザヴェータとウルス。 そこに合流したエレンは、ウルスを発見し、一目でティグルと断定する。 前回までの二巻でウルスとしての日々をエリザヴェータの元で過ごしただけに、この再会は喜ばしさと共にエリーザが不憫。 ヤガーとの接触で記憶を取り戻したティグルだが、その選択に注目がされるところ。 次回はこの章のクライマックスということで、良い決着を期待したい。
★3 - コメント(0) - 2015年6月1日

あまりの面白さに一気に読破してしまった。記憶を失ったティグルはエリザヴェータに仕え、様々な戦闘や政治をこなしていくことで出世していくが……。田舎の貴族に過ぎなかった彼がいまや世界の動乱の中心におり、更に記憶を失った所為でさらに混乱がややこしくなっている、というのがなんとも面白い。記憶を取り戻しかけてるし、次巻では元に戻るのかな。
★2 - コメント(0) - 2015年5月12日

我らの偉大なる戦姫がこんなに可愛いわけがない…!エリザヴェータの登場やシーンをもっと増やしてくださいプリーズッ!
★5 - コメント(0) - 2015年5月11日

『力がほしい?[…]間に合っちゃったわねえ[…]あの子に感謝なさい』[…]左手の闇は[…]弓を形作っていたのだ。[…]使い方を、ウルスは知っていた。[…]エリザヴェータの雷渦が、淡い光を放つ。[…]右手に集まった光は、矢を形作る。鏃から矢羽根に至るまで雷光でできた矢を。弓弦が震える。矢が放たれた瞬間、空間はまばゆいばかりの閃光に包まれた。床が砕けたかと錯覚するほどの雷鳴が轟き、光の矢は無数の枝を伸ばしながら稲妻を思わせる動きと速さで竜に迫る。[…]声をあげることさえなく、双頭竜は即死した[270-272]
★2 - コメント(3) - 2015年5月2日

何でその言葉を私がこの服を、着たときに、言ってくれなかったのよ。もう、鈍感なんだから、気が利かないわね。私がどれだけ今日の事を楽しみにしていたか、解る?わからないでしょうね、鈍いあなたには。私はね、ものすごく 不安なの。私の知っているあなたが、あいつらの言う人と同じだったら、あなたは私の元から去ってしまうのでしょ。信じたくないの、今私を見てくれているあなたを失うなんて。私の新しい気持ちに気づかせてくれたのもあなたなのよ。だからね、お願い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月1日

詳しい感想は十巻で。
★5 - コメント(0) - 2015年4月11日

戦姫ヴァレンティナが混乱を招こうとしているのを、王や他の戦姫たちも気付いてない中で、エリザヴェータとエレンは王命で公爵挙兵の諍いを鎮圧したかに思えるが、どう転ぶか。その間にウルスは武勲を立てて、エリザヴェータも報奨などで大事がるが、古参の文官には拒まれるわで、ウルスを抱え込みたい思いが大きくなってきてる。ヤガーの出現により、双頭竜と戦闘状態になり、エリザヴェータを救うために祈ると、幻の弓が現れて竜具と共鳴して撃ち倒した。最後にはヤガーの悪あがきでウルスが目前で消えてしまい・・・。次巻で記憶は戻るのか?
★22 - コメント(0) - 2015年4月6日

記憶が戻った以上、エレンの元へ戻るんだろうけれど、2巻にわたってウルスと親密な時間を過ごしたエリザヴェータのことを思うと不憫で辛い。彼女には不遇ヒロインの要素が詰まりすぎていてつい感情移入したくなる。まさか魔弾を読んでこんな萌えラノベみたいな感想を書くことになるとは…
★4 - コメント(0) - 2015年2月21日

ジスタートの次期王位継承問題に暗躍する戦姫ヴァレンティナ。記憶を失ったティグルはエリザヴェータと共にエレン達と再会する巻。エレン達がやはり理性的でルーリックの方がヒロイン反応だったのは笑った。エリザヴェータとの生活は初期のイメージを払拭するヒロインっぷり。ティグルの記憶が戻る事を恐れつつも必死に繋ぎ止めようとしてる姿はメインヒロインだね。まぁ今後を考えると可哀想で仕方ない。ヴァレンティナも悪っぽいイメージだが、しっかりと考えや想いがあるので嫌いになれないキャラだね。今巻から絵が片桐さんに代わり個人的に◎。
★10 - コメント(0) - 2015年2月18日

ビドゴーシュ公爵の挙兵を止めるべくエリザヴェータの軍と合流したエレンはエリザの隣にティグルを発見するも彼はウルスと名乗り記憶を取り戻さなかった。挙兵を制圧し自領に戻った二人の戦姫はそれぞれティグルに関し動き出す…。エリザヴェータ回かなw?ティグル争奪戦がラブコメじゃなくて本当の戦争で起こるかと思ったけど、治ってくれて良かったwエレン,ルーリックに出会っても記憶が戻らなかったティグル。かなりもどかしいしとりあえずご主人てのと敬語が違和感ありすぎて気持ち悪すぎるw最初は同様するもエリザに侍るティグルを見ても→
★42 - コメント(1) - 2015年2月6日

ジスタート王国次期国王の座をめぐる騒乱でエリザヴェータと合流し対処することになったエレン。記憶喪失状態のままで二人に挟まれ微妙な立ち位置のティグルでしたが、記憶がなくてもこれまでの経験を活かして大活躍でしたね。過去が明らかになっていくエリザヴェータのヒロインぶりもなかなかですが、いったんは引き下がったエレンもついにティッタたちを投入。ガヌロンやヴァレンティナ、ムオジネル、そして魔物たちがそれぞれの思惑で策謀を巡らせていく展開は予断を許さない状況で、挙句に最後あれで終わったら気になってしまいますよね(苦笑)
★49 - コメント(0) - 2015年2月4日

これだけ世界が広がり、キャラも増えるとメインストーリーに関わってこない人物がほとんど描写されなくなるのが悲しい。
★2 - コメント(0) - 2015年2月2日

絵師さん交代したのか。絶賛記憶喪失中でもうまく立ち回る主人公はさすが。一癖ありそうな最後の戦姫が今後どう動くのかとかも気になるけれどもひとまずティグルがウルスのままであるのがもどかしいな。
★4 - コメント(0) - 2015年1月22日

主人公記憶喪失継続中。それでも要所要所でしっかり主役をやってるのは流石だなと思ったり。記憶喪失中につき、他視点での話も多いけど上手くやってるのは、それぞれキャラが立ってるからだなと思ったり。記憶喪失中のヒロインのエリザヴェータもしっかり魅力的に書かれてるのも素晴らしいですね。いよいよ記憶が戻りそうな次巻も楽しみです。
★18 - コメント(0) - 2015年1月16日

エリザヴェータがヒロインの巻。こんなに可愛らしいとは当初の印象とは大違い。最後がすごい引きで終わるので、次買っててよかったと切実に思う。
★6 - コメント(0) - 2015年1月12日

 記憶を失っていてもウルスのラッキースケベパワーが炸裂、エリザベータもあっという間に陥落です・・・ エリザベータにヒロインポジションを取られ、いつの間にか、エレンの影が薄ーいものに。 ティッタですらキャラ立ちしているのに、エレンはいつの間にか地味な幼馴染的ポジションへ、おーいエレンー・・・ さて、広げに広げてしまった「大風呂敷」10巻ですべて畳んで丸めることができるのでしょうか? 魔弾の「王」なところは「オレはようやく登り始めたばかりだからな この果てしなく遠い男坂をよ!」的な展開になってしまうのでは!?
★7 - コメント(0) - 2015年1月7日

ken
随分と話を広げたなあ、と言う感じです。これだけ多方面で同時進行となるとメイン部分が疎かになりそうな感じで少し不安かも。メイン以外を長めの伏線と考えれば大丈夫かな。それはともかく、エリザヴェータのチョロインぶりが半端ないです。他の戦姫が何だかんだで幾つかの過程を経てフラグが立ったのに、彼女の場合色々すっ飛ばしていきなりLove度MAXです。それだけ寂しかったんだろうなあ、と考えると彼女を応援したくなります。
★6 - コメント(0) - 2015年1月5日

ルヴージュ出世物語面白えwこうなると最初からリーザヒロインで始めても良かった気もする、ツンデレお嬢様とかMF民大好物だろうし(待て)。エレンとは何だったのか…リーザ以外にも苦労性のナウムさんが良い感じでキャラが立ってきた。やっぱりこの作者は脇の野郎キャラ書かせた方が光る。ガヌロンが再び蠢動を始める一方、ヴァレンティナはここに来て一気に小物臭を漂わせてるような。これは途中でヘタれそう…魔物の皆さんが和気藹々し過ぎてるのにはワロタ。ア〇戦の魔導士ご一行かお前らは
★5 - コメント(1) - 2015年1月4日

ksk
エリザヴェータさんがすっかりメインヒロインに。力を手に入れるために何をしたのか不穏だった彼女だったけど、自ら悪に染まった訳ではなく一安心か。側近や文官たちを通して見えてくる彼女の背景や抱えるもの、初登場時からかなり印象が変わる。エレンの対立キャラなのにこうも株を上げてくるのはズルいなあ(笑 ヴァレンティナの暗躍の理由も判明してみれば別段驚くこともなく、意外と分かりやすいキャラだったのかも。とりあえず記憶喪失で混乱の元凶となってる主人公早く復活しろw
★6 - コメント(0) - 2014年12月31日

ティッタ異様にくっそかわいい 絵師変わっ…ほんとに別の人だ。後娼婦じみた煽情的な服を地味な服と言い張るその感性はどうでしょうか戦姫様。 ティグルが俺のために戦うのは止めてくれ。ポジションを確立しつつあるなぁ 
★2 - コメント(0) - 2014年12月21日

アニメ放送中なので積読本を消化中。あれ?絵柄変わった?と思いや絵師さんが交代した模様。前巻は、記憶喪失の主人公ティグルが戦姫エリザヴェータに登用され、その状態でヒロインエレンと再会。という記憶喪失のシナリオの王道を行く展開であった。今巻はティグルが記憶を取り戻すまでの物語である。中世において、流浪の部外者が軍や宮殿で出世するためには、実力以上に多くの同僚の認知が必要とわかる一冊。年上であるも不器用なエリザヴェータの魅力と、記憶をなくしつつも、ティグルには今までの経験が積み重なっていることが感じられた。
★6 - コメント(0) - 2014年12月12日

エリザヴェータの圧倒的ヒロイン力。エレンは主役としてより一武将として活躍してる方が輝くなあ。ワガママ系ヒロインに見せて自分の分を弁えてるところが好感が持てる。この作品の多くのキャラに共通してるのが、キャラのテンプレのベースがラノベではなく、所属する国籍や身分の枠に沿ってるのが読んでて心地よい。
★15 - コメント(1) - 2014年12月12日

第3部の種撒きともいえるジスタート皇位継承権争奪闘争編。個人的には記憶喪失物語は余り好きではない。喪失した記憶の内容を操作することで何でもありになってしまうからだ。本作もそれに漏れないところである。とはいえ、そこの不満、つまりティグル(ウルス)の心の揺れに関わる描写は兎も角、エリザヴェータを含む戦姫、イルダーやユージュンも個性を持つ一個の存在として感じられ、時代に流されようとする中、懸命に生きる人々の物語として面白く読むことができた。魔物(化物)たちの暗躍と「弓」との関わりも興味をそそる展開である。
★12 - コメント(0) - 2014年12月9日

ティグルさん有能だなぁ。 前巻の引きからエレンvsエリザヴェータなのかなと思いきや、流石に戦姫だった。情より理で動くのがエレンが格好いいと思う理由かな。これから魔物と本格的に戦うようになるのかな。
★2 - コメント(0) - 2014年12月8日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2014年12月1日

自身の立場と情勢を見誤らずにサッと身を引いたエレンの立ち振舞がよかった。エレン的にはかなり辛かっただろうに、必死に感情を押さえ込んでいる姿をみていると胸に来るものがあるなぁ。記憶を失っていながらも、生来の人柄とこれまで培ってきた能力を遺憾なく発揮して周囲の信頼を得ていくあたり流石ティグルさんでした。エリザヴェータ、ヒロインとしてもかなり可愛いけれど、想いを重ねるほど別れが辛くなるだけに、ティグルには早く記憶を取り戻してもらってエレンの所に戻ってほしい所。罪なやつだよティグル。
★14 - コメント(1) - 2014年11月21日

エリザヴェータは戦姫なのにエレンほどは強くなかったり、ミラほどは貴族的じゃなかったりと、等身大な感じがすごく好きになってきた。主人公はまだウルスのままだけど、次巻で元通りなるのかな。記憶を完全に取り戻してしまったらエリザヴェータどうしちゃうの?またひとりぼっちにさせちゃうの?とも思うけど、早くエレンともちゃんと再会してほしいし・・・ぐぬぬ。なんて悩ましいハーレムなんだ!怪物達の動きとブリューヌの内乱の気配も気になる。続き早く読もう。
★15 - コメント(0) - 2014年11月12日

fap
主人公未だ過去を取り戻さず。 イベントが複数あり、思っていたよりも物語の進み方が早い。 人間同士の争いの他に、裏で暗躍する人外達。 この人外達も、統一された組織とは断言できないようだ。 イラストは人物中心で、あの場面も主人公の1枚絵でした。 ちょっと残念。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9の 評価:50 感想・レビュー:143
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