世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)

世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)
あらすじ・内容
<再来の伝説>(アンコール)がはじまる!
伝説の英勇(えいゆう)エルラインが遺した、世界の終焉(おわり)と再来とを記した至宝「世界録(アンコール)」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める世界録大争奪時代――騎士志望の少年レンは、彼(か)の英勇(エルライン)生き写しの容姿ながら剣才に恵まれず「偽英勇」とバカにされる日々を送っていた。そんな彼の前に現れた、封印より目覚めし伝説の竜姫キリシェ。レンをエルライン本人と勘違いし、外見だけだと失望したキリシェだったが、一方でレンの中に秘めた可能性を見出すことに。そして、かつて英勇と共に世界を救った大天使フィアや先代魔王エリーゼとの世界録をめぐる旅へと少年を誘う。「わたしと、行くか?」――これは、英雄たちが奏でる狂騒への序曲(プレリュード)。今、偽英勇の少年と伝説が邂逅する!

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世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士はこんな本です

世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士の感想・レビュー(514)

作者買い。王道冒険ラノベ。主人公のレンが努力家の真っ直ぐな子で好感が持てます。美少女ばっか出てきますが物語の邪魔をしない程度のお色気なので気にならない。相変わらずテンポのいいバトルで読みやすいですが、ちょっと話の流れ的に物足りなかったかも。次巻からどんどん面白くなることを期待。
★4 - コメント(0) - 2016年11月3日

『いま、最も王道を行くファンタジー』………これが?…冗談だよね?8巻まで出てるし、お気に入りさん読んでる人多いし、安牌だと思ってBWセールで大人買いしたんだけど…完成度の低さに愕然とした。世界観の説明はおざなり、バトルは臨場感ゼロ(←特に疾竜戦が酷過ぎ。戦闘の説明しかしてない!)。素晴らしい表紙からキリシェたちはいかにも高貴な姫君を想像してたんだけど、何のひねりもないラノベヒロインだった。救いは主人公のレンがまともなことだけ。同レーベルの名作、『魔弾の王と戦姫』の1巻を読んだ時の衝撃の足元にも及ばないよ。
★16 - コメント(1) - 2016年10月31日

第1巻。びっくりするくらいのファンタジーです。ただただ読み進めるのが楽しいです。ぜひともクライマックスまで勢いを落とさずに書き進めてほしいです。次巻も楽しみにしています。
★2 - コメント(0) - 2016年10月31日

SaY
なんつーかこれは読みやすい! 状況設定とかは、雑な感じがあるけど、さらりと読めて読後感も素敵。 続きが楽しみです。 ★5
★4 - コメント(0) - 2016年10月31日

出版社は違うけど作者の他作品と同一の世界観と考えていいのかな?古代召喚術は黄昏色に出る名詠式と似通ってると思うけど同じなんだろうか?エデンのユミィ(イグニド)が飛ばされた世界と関係があるのか。S.I.R.E.N.との繋がりも気になる。他作品も読んでると楽しみが増えていいね。この作品だけの感想はそこそこ面白いといった感じ。その境遇からもっと卑屈になってる主人公かと思いきや前向きで努力家な性格で好感が持てた。自己紹介巻みたいだったしヒロインの掘り下げは今後に期待。挿絵の出来が表紙ほどじゃ無かったのは残念。
★2 - コメント(0) - 2016年10月25日

堂々と王道ファンタジーをいく感じ、好きです。序盤から色々と伏線らしきものが散りばめられているので、今後明かされていくのが楽しみです。主人公が力を身につけるのが早いなとは思いましたが、まだまだ伸び代はありそうなので大丈夫かな?
- コメント(0) - 2016年10月14日

300年の昔、人の英雄エルラインが、魔族、竜族、天使を引き連れ、自身の旅の記録を記したアンコール。それを手に入れることにより、第二の英雄となることを目指す、冒険者たち。その冒険者の学校に、英雄と容姿だけそっくりな、落第生、レン。偽英雄と馬鹿にされる日々を送るも、その容姿からか、かつての英雄のパーティーとアンコールを探索する旅へ。 レンの成長ぶりが楽しそうだと思い読み進めると、なんだか成長の速度が、急に…
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

F.Y
かつての英勇と外見がそっくりな少年が世界録を探し求める物語。展開は熱くて、王道であったが、だからこそそれが良かった。次巻も早く読んでいきます。
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

面白かった。王道まあ王道か。イラストはよかった。開始数ページで上裸とはすごい。
★50 - コメント(0) - 2016年9月13日

いきなり強キャラが仲間になるという点以外は、いたってオーソドックスなファンタジー。レンくんは素直な王道主人公だし、嫌なキャラクターもいなくてストレス無く読めるが、インパクトも薄い。伝説級が皆普通のヒロインキャラなのが勿体無いかな…
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

予想してたより、普通のライトノベルファンタジーだった。よく言えば王道ということですが。黄昏色シリーズは自分の中で大傑作なんだけど、アレに比べるとワクワク感は弱いかも。とはいえ王道をきちんと書き切るだけでも凄いわけですし、まだ1巻目では何とも言えないですね。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 2016年6月29日

昔に読んでいた細音さんの作品という事でしたが、王道なラノベだなという感想ですね。まぁ、設定を知ってもらうための一巻なら妥当かな。努力家な主人公が仲間のアドバイスで特殊能力に目覚めるあたりは、またかと思いながらも妥協点かな。最期の剣召還はなかなか熱かったし。ある意味、熟練になった細音さんの技を見せてもらった作品。次の巻も読んで見ようかな。
★14 - コメント(0) - 2016年6月18日

細音啓さんの作品を順に読んできて新シリーズ、世界録です。王道ファンタジーですね。伝説の英雄そっくりだけど才能は無く蔑まれていたレンがかつて英雄のパーティーメンバーだった少女達と共に世界録を巡る冒険へ。面白かったです。ただやはり王道なのでもうひと押し欲しかったです。正直アシェンディアに勝つとは思わなかったので。続きも買ってあるので読みます。今のところ個人的に3人のヒロインにはそこまで惹かれませんが今後に期待ですね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月13日

王道ファンタジー系って感じだけどそれがまた面白かった。 キャラも可愛いしこれからにも期待です。
★5 - コメント(0) - 2016年6月5日

ゆっくり再読。 英勇であるエルラインに生き写しの容姿のせいで「偽英勇」というあだ名を持つレン。買い物の帰りに伝説の三大姫のうちの一人キリシェと出会うという、ありがちな王道ファンタジーなんですが、レンの努力家な所や、三大姫の個性が強かったりと、とても好感が持てるお話です。これからのレンの成長がとても楽しみ。 しかし反面、ラッキースケベ要素は必要なのかという疑問が残ったりするんですが、気のせいでしょうか?(^^;)
★8 - コメント(0) - 2016年5月31日

伝説の英勇に見た目だけはそっくりな主人公レンが、かつて英勇と共に世界を救った3人の仲間と共に「世界録」を探しに行くお話。レンは努力家のようなので、仲間に守られながら徐々に強くなっていくのかと思いきや、いきなり大活躍だったのは少し意外な展開でした。しかし強い能力を密かに持ってるからといってあまり嫌味な感じではありませんでしたね。とても楽しめたので次巻以降も読みたいと思います。キリシェが可愛らしくていいですね。
★7 - コメント(0) - 2016年5月16日

「英勇」と繋がる血と瓜二つの見た目。絶えざる自己研鑽。蔑まされる落第歴。偶然露見した精霊召喚能力。味方の協力によって得られた物体召喚術。先祖と共に戦った美少女の姿をした天使、冥界の王、龍。パーティ中群を抜いて最弱ながらメンバーからの期待。強敵を倒して得た少しの信頼。「世界録」を求めての旅。戦闘シーンには少しドキドキ。世界録って何?時間があれば次も読む?
★7 - コメント(0) - 2016年4月23日

【4.0/5.0点】主人公である騎士レンが、精霊やかつての英勇、姫たちの力を借りて圧倒的な敵に立ち向かう しかし、力を借りるための力は間違いなくレン自身の力 それらの力を使い、最後まで諦めず、挫けず困難に立ち向かう姿に心が躍った
★5 - コメント(0) - 2016年3月17日

4E
6巻の熱が引かず、四度目に入りました。弱さに悲壮せず人並み以上に鍛錬しても、周りに追い付けるかどうか。そんなレンは疾竜と戦うも、結局見知らぬ少女に助けられてしまい、悔しさがこらえきれずに雨の中で剣を振った。見た目だけか、と寂しそうに言ったキリシェだけど、その一途な姿にエルラインにはないものを感じる。そこからの「一緒に来るか?」が感動もの。その一言が、弱かったレンが数多の強者を前にひたすら駆け抜けていく物語の始まりだった。
★5 - コメント(0) - 2016年3月11日

伝説の英雄とそっくりで、実力が全く伴わないと偽英雄とバカにされる主人公の物語……のはずが、英雄の元仲間のヒロイン達にちょっとアドバイスされただけで超絶絶技をあっさり使うチート主人公でした!で凄くガッカリ。結局、ヒロイン達は英雄にそっくりだから主人公に惹かれているようにも見え、今後英雄と主人公の意外な関連性も明らかになると思うと尚更そう感じてしまうのは私だけだろうか。1巻から魔王クラスの難敵に勝ちを収め、敵は本気じゃなかった…と後でフォローする位なら弱敵出しておけよと。正直期待値より残念なテンプレ作品。
★6 - コメント(0) - 2016年2月14日

最弱主人公(人間)とチート級な能力をもつ天使、悪魔、竜の合わせて4人の冒険譚('ω')
★4 - コメント(0) - 2016年1月22日

面白かった。伝説の英勇エルラインと容姿が似ているがために「偽英勇」とバカにされていた主人公のレンがエルラインと共にパーティーを組んでいた竜姫のキリシェ、大天使のフィア、先代魔王のエリーゼと共にエルラインの残した世界録を探して旅をするという話。序盤からいろいろな設定の説明などがあったが気にならずとても読みやすく感じた。主人公が努力で才能を開花させて成長していく場面はとても魅力的だった。中盤までがよかっただけに終盤のバトルが少し物足りなく感じられた。個人評価6。王道のファンタジーラノベが好きならおすすめです。
★6 - コメント(0) - 2016年1月20日

努力してどんどん強くなる物語というより、秘められたチート能力使ってしまうと、なんかせっかくの設定が意味ない気がする。もう1巻だけ読んでみよう
★5 - コメント(0) - 2016年1月10日

ラノベのプリンセスというのはどうしてこうも衣装が扇情的であるのか。ビビビ華奢な体躯と抜けるような白い肌から、遠慮なく腋prprバルジ大作戦を決行せよとの電波信号を受け取りますた。 任務了解。直ちに開始する…とか頭が電波な(しんしてきな)反応をしている場合ではないのだよ諸君。正直エルラインも悪戯する事には吝かではなかっただろうけどな。レン君よ、剣技やら召喚やら秘められた力やらお馴染みのスキルを頑張るのは構わないが、そっちの方の鍛練も積んでいってもらいたい。是非キリシェちゃんの期待に応えてあげて欲しい。
★15 - コメント(0) - 2015年12月17日

評価:B 主人公が修行して成長するお話なのでめっちゃ好みでした。ただ皆強いせいかヒロインがもうちょっと欲しいかなと。今後に期待。王道って感じでした。次巻も期待大。
★7 - コメント(0) - 2015年11月29日

細音さんを読むのは詠使い以来ですが、やっぱり好きでした。評価や理解を得られない主人公が名をあげていく物語がそもそも好きなのに書き手も好きってツボにハマらない理由がないんだよなあ
★4 - コメント(0) - 2015年11月13日

王道の物語です。主人公だけの能力とか色々ありますけど、思っていたよりもおもしろかったので、続きが楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年11月7日

ふゆのさん目的で購入したけど、内容も面白くて満足! 主人公だけのユニークスキルって設定は良くあるけど、おもしろければいいよね。
★4 - コメント(0) - 2015年11月3日

ファンタジーに不慣れでも楽しく読めた。成長物語は好きなので、このままゆっくりと成長過程を楽しませて欲しい。いきなり強くなったりもしましたけど、それは仕方のないことなのかと割り切ることに。それを差し引いても面白かったので、次巻も購入済
★3 - コメント(0) - 2015年10月31日

思ったよりアシェンディアとの戦いを長く描いていて好印象。肝心の内容がどれだけ手を抜くんだよ、って感じはしたけれど、剣召喚のあたりからあぁ作者さんはこの展開がやりたいんだなと妙に納得しました。
★7 - コメント(0) - 2015年10月21日

かつての英勇が残した世界録を探すという冒険ファンタジー。中々面白かった。中々燃えるバトルの描き方で良かった
★5 - コメント(0) - 2015年10月19日

☆7 主人公がどんどん強くなっていく系の王道ファンタジーラノベ。ヒロイン三人が世界最上級の強さを誇り(今は弱体化中だけど)、平凡な力を持つ主人公の隠れた力を引き出していく。スピード感もあって良かった。ただ、いきなり主人公が都合よくパワーアップしすぎだが、それはまあテンプレだからいいか。とりあえず面白かった。
★15 - コメント(0) - 2015年9月29日

ばかっ!そんな危ない真似は二度とすんな。目の届かない所で勝手に危険に巻き込まれるな!死にそうになるな。今回はたまたま何とか撤退してもらえたけど、すべてがお前の成果じゃないからな。素直に努力している姿をしっているんだからな、そんなに急いで強くなろうとしなくてもいいんだからな。見ていてやるから、導いてやるから。あんな危険な真似は二度とするなよ。心配で心配でしょうがないよ。
★5 - コメント(0) - 2015年9月28日

★2 - コメント(0) - 2015年9月27日

この作品ちょう気に入った!頑張り屋レンの全身全霊な努力とキリシェ、フィアとエリーゼの彼を認めたおかげで伝説の英雄剣帝エルラインの影からぬけて、自分だけの能力と得意分野を見つけた。そしてこれからの登場人物たちや世界観、わくわくに盛り上がりますね。設定も職業分野もRPGすぎて好き!ヒロインたちはそれぞれの可愛い点があるが僕にはフィアとエリーゼは最高だぜ。んじゃ、次巻レーツ・ゴ!
★7 - コメント(0) - 2015年9月21日

伝説の剣帝エルライン。その英雄に外見だけとても似ている主人公レンがエルラインの旅団の三大姫、最高位天使フィア、魔王エリーゼ、竜姫キリシェと共にエルラインの手記「世界録」を求めて旅する物語。凄く面白かった。こういう王道ファンタジーはやっぱり良い。他の三人が強すぎるが故に少しでも本当の仲間だと認めてもらうため偽英雄という不名誉な二つ名を付けられてもめげずに努力するレンの姿がカッコいいです。個人的に驚いたのはフィアの得意分野ですね。まさか天使が某RPGで言うモンク的な立ち回りだとは...w次巻もとても楽しみ。
★14 - コメント(0) - 2015年9月19日

すばらC。周りから見下されてる主人公が頑張る系のお話だけど、この手の作品で主人公の性格が捻くれていないのはなんか新鮮。スポーツ漫画でいう努力少年っぽい。肝心な時は口調が荒々しくなるのもいいね。ヒロイン3人とも可愛い。学友たちからは相手にされないかわりに伝説の三大姫には目をつけられてモテモテ。どうでもいいモブとかからは主人公侮られてるけど、ヒロインとか一部の重要人物や敵からは好奇心や興味持たれてるからストレス感じない。今回で主人公のレベルが1から30ぐらいまで上がったな。ヒロインはレベル80くらいだけどw
★7 - コメント(0) - 2015年9月13日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2015年8月29日

世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士の 評価:70 感想・レビュー:192
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