魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉10 (MF文庫J)

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉10 (MF文庫J)
あらすじ・内容
エリザヴェータの力を借りバーバー=ヤガーを退けた“ウルス”ことティグルだったが、その矢先に魔物の力で見知らぬ森の中に飛ばされ、ムオジネル人ダーマードと出会う。ティグルの消息を探るダーマードに剣を突きつけられ、ティグルは絶体絶命の危機に。一方、エレンの命令を受けたリム、マスハスとティッタの三人はついにルヴーシュの公都にたどり着いた。同じく公都に帰還したエリザヴェータは、あらためてバーバ=ヤガーと戦うことを決意する。さらにガヌロンが暗躍し、ブリューヌとジスタートに新たな動乱の火種を撒く。混沌が加速して世界が人知の及ばない狂気を帯びていく中、時代が、英雄の復活を待ち望んでいる――大人気美少女ファンタジー戦記、第10弾!

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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉10はこんな本です

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉10の感想・レビュー(430)

第二部完。エリザヴェータ編でしたね。安定した面白さでしたが、ウルスが結局ティグルをなぞっていたので、突き抜けた感じはなかった。第三部に進む前に、他の本を読むかな。★★★。
★1 - コメント(0) - 1月8日

面白いじゃないか!それもエリザヴェータという生い立ち悲しいツンデレさんの立ち回りがあってこそ。ティグル=ウルスとの別れも見事だった。彼女の右腕は最早呪われたものではなくティグル=ウルスに祝福された右腕だ。エリザヴェータは掛け替えのない右腕を愛おしむ事だろう。バーバ=ヤガーは間抜けではあったがいいヤラレ役だった。これで登場人物は出揃ったのか?サーシャに替わる新戦姫がいる?いや、まだディル=ナ=ファが謎のまま。もちろん黒弓も。予想外のぶっ飛んだ展開を期待してます!
★7 - コメント(0) - 2016年11月28日

ティグル完全復活!……は嬉しいんだけど、今回は戦記物ではなくただのファンタジーでしたね。一応戦記要素もあれど、本当に少しだけ。それも消化試合気味。でもエリザヴェータやエレンのデレが見れたので満足です。恐らく第二部は第三部の布石のための物語と考えています。ガヌロンもようやく姿を見せたし……三部からの巻き返しに期待!
★8 - コメント(0) - 2016年10月21日

帰還と覚醒の巻。遂にティグルが完全復活、長く待っただけにバーバー=ヤガーを打倒してエレンの元に帰ってくるシ-ンは感無量だった。 2部の後半では実質的なヒロインであったエリザヴェータ、ウルスとしてのティグルに別れに告げるシ-ンは寂しいものであったけど彼女もこれからティグルとのイベントが多くある事を期待したい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

無事主人公の記憶が戻ったが、結局記憶喪失はエリザヴェータとのフラグを立てるためだけの設定だった。これなら最初からエリザヴェータをメインヒロインにしたほうがよかったかな。エレンのヒロイン力は弱めだし。全体的にもう少し盛り上がるような文章を書いてくれるといいんだけど、これまでを見る限りそこに期待してはいけないんだろうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月21日

第二部はテンポ、物語の広がり方も良くあっという間でした。そしてこの第二部のヒロインは前半はオルガで後半はエリザヴェータでしたが、圧倒的にエリザヴェータの印象が強かったです。第一部でブリューヌの内乱、第二部でその周辺国の模様を描き、第三部以降でティグルの思いとは掛け離れて、ティグルが本当の意味でこの世界の中心に立つことになるんでしょうね。楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年7月18日

バートラン、回想。ラストの盛り上がりを抑えて次に繋げる感じかな?
★18 - コメント(0) - 2016年6月22日

第二部完。エリザヴェータ可愛かった。
★5 - コメント(0) - 2016年6月16日

第二部完。「弓」とあらかたの戦姫との絡みはヴァレンティナさんを残すのみかな。新たな双剣の使い手は現れるのか?
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

【B☆W】第2部完!エリザヴェータとの別れはやはり寂しいものもありますが、彼女の中ではウルスと出会ったことで結果としていろいろなことに区切りをつけられた。良い出会いだった。そして、ティグルとしてエレンを失いたくないという気持ちから黒弓を手にバーバ・ヤガーを瀕死に追い込んだ時のイラストは本当に胸が熱くなりました。ガヌロンのことも謎のままだけど、三部で全て明らかになるかな?ソフィーやミラ、オルガとの再会がどうなるのか?その場面が待ち遠しい!
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

面白くはあったけど、エリザヴェータとウルスの話が終わってしまったのがただただ寂しい……。 戦姫であることを放棄する事はないだろうけど、普通の女の子としての幸せや楽しさを満喫してるところをもっと見たかった。 とはいえ、2部は今巻で終わりで戦姫も全て出揃ったところで次以降、話が楽しみでもあるし、ティグルを巡る戦姫たちの動きかどうなるのかも楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2015年8月24日

fap
ウルス退場。 ヒーローは遅れてやってくるものの、必ず間に合うものなのだ。 人間同士の戦いをくぐり抜ける話かと思いきや、 世界の裏側で暗躍する人外との対決が本格化。 話が大きくなっていくけれど、広げた風呂敷はきちんと畳めるのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2015年8月8日

「来い!」[…]二人を取り巻く闇とはまったく異なる『闇』が、男の手の中から出現し、[…]左手には『闇』からつくられた弓があった。[…]右手に『闇』が生まれた。それは瞬く間に一本の矢となる。男が弓に矢をつがえると、エレンの持つアリファールを中心に風が巻き起こった。白銀の髪の戦姫は目を瞠る。彼女の命令なしに、この長剣の竜具が動いたからだ。風はひとつの流れを形成して、漆黒の矢の鏃に集まっていく。風は渦となり、螺旋となって男の持つ矢を取り巻いた。「俺たちは、ここから出る[…]―邪魔だ!」[261-262]
★4 - コメント(3) - 2015年7月26日

第2部、完。魔弾て、こんなにつまらない話だったっけか…。盛り上がって然るべき第二部の締めだというのに、面白いとは思えなかった。シリーズ当初の盛り上がりはどこへいったのやら…。11巻は買ってあるから読むが、それ以降は買わないかも。
★18 - コメント(0) - 2015年7月9日

本当にキャラクターの魅力をうまく描くなあと。始まるまではエリザヴェータやオルガにこんなに思い入れができるとは思わなかったし、別れが寂しくなると思わなかった。第3部もたのしみ!
★4 - コメント(0) - 2015年6月29日

一時の夢だったのね、解ってはいたわ、何より私の立場が夢を見続けることを許してくれないことを解ってはいたわ。けどね、あともう一度もう少しだけでいいの。時が止まらないし、取り戻せもしないけど、だから、もう一度だけでいいの。私の前で私の好きなあなたになってくださらないかしら。その思い出を、抱えて生きていくわ。あなたが駆けつけるほどの大変な事態にはならないようにするわ。
★3 - コメント(0) - 2015年6月10日

貰い物。 第二部完。 「バーバ=ヤガーを退け、ついにティグル復活の時!」というまさしく第二部最大の山場にして盛り上がりのはずなのだが、いまいち。 この第二部通してちょっと微妙かもしれない。 第三部は暗躍する影たちが表に出始め、熱い騒乱を呼び起こしてくれると信じたい。 第二部のマイナスを補ってあまりある面白さを期待。
★3 - コメント(0) - 2015年6月3日

第二部完! あくまでもブリューヌという一国の内乱であった第一部に比べ、第二部は戦姫についての掘り下げや、様々な国についてのエピソードが重ねられ、果ては主人公が記憶喪失になるという事態も相まって非常に濃いストーリーだった。各国の動向も気になるところだが、「弓」に関わる悪魔たちの行動原理も気になるところ。三部ではどんなストーリーを展開してくれるのか、非常に楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月16日

ティグルの記憶喪失問題終了!本当に罪深い男ですね、ティグルさん。若いムオジネル男性の心とフラグを落とすまで…!
★8 - コメント(0) - 2015年5月13日

登録忘れ
★2 - コメント(0) - 2015年5月12日

アニメの続きが気になるのと、マスハス様が素敵おじ様なので読んでる。口絵の女性陣の胸の描かれ方にドン引きしたけど、少女漫画の女の子の目が大きくキラキラに描かれているのが可愛いのと同じような感覚なのかな。
★5 - コメント(0) - 2015年5月10日

ティグルがやっと記憶を取り戻した。個人的にはエリザヴェータ推しだったからこの結果には残念。まぁ話が違うものになっちゃうからね、仕方ないけど最後の最後でご主人とくっついたりしませんかね?魔物側が何をしたいのかさっぱりですね。「弓」がいないと目的を達成できないのか、それとも達成するために邪魔だから排除したいのかどっちなんだ?「魔弾の王」とかもやっと出てきたけど全ては第三部へ続く、ですな。
★7 - コメント(0) - 2015年5月9日

第二部完だそうで。やっぱりティグルさんは何処へ行こうともティグルさんなのであった。第二部ではあまり戦記しなかったのが残念ではありますが、それでも面白かったですかねー。ただまあ、今後は更に戦記離れが加速しそうな展開が続くだろうと予想されるので、その点が不安でしょうか……。ティグルさんとその他のキャラクターが魅力的だから絶対に切り捨てたりしないけどな!!イラストレーターの変更というラノベにおいて致命的な問題があったりしましたが、今後も頑張って欲しいところ。
★10 - コメント(0) - 2015年4月17日

ティグルの記憶復活と魔物との戦い、そして内乱の結末。第二部終了であると同士に新たな戦いが予測される話であった。エリザベータは不幸キャラだけど人気は高いよなぁ。
★14 - コメント(0) - 2015年4月11日

エリザヴィータの秘密が右腕の力の源だったが、それもヤガーとの“契約”で得たも同然。しかしウルスことティグルへも実害が及ぶともなると、エリザヴィータはヤガーとの対決を選んだわけか。しかしティグルの記憶を呼び起こすのは、黒弓とエレンだったとは・・・。ティッタが引き金になるかと思ってたのに、違う伏線を張ることになったかも。裏で糸をひくガヌロンの正体も明かされてて、今後の第三部の展開に関わるのですな。
★21 - コメント(0) - 2015年4月9日

正直第二部は他国の内戦に巻き込まれたり、記憶喪失になっなり終始流されっぱなしの展開だったから微妙だったんだよなぁ。第三部に期待。
★10 - コメント(0) - 2015年3月14日

幼い頃から一緒にいたティッタによって記憶が戻ると思ってたけどまさかのエレンだった・・・とうとうティッタの身体に異変が起こりそうなフラグが立ってしまった。ティッタのような重要人物でも死んでしまう可能性があるから第三部は不安で堪らないわ・・・
★7 - コメント(0) - 2015年2月23日

エリザヴェータがエレンと初めて出会ったときの夢を見たシーンで、死亡フラグ踏んだんじゃないかとハラハラした。無事に第2部を生き延びてくれて本当に良かった。登場人物それぞれの旗色が徐々に明らかになり、大きな戦争が始まる予感ひしひし。好きなキャラが多いのであんまり人に死んで欲しくないなぁとは思うものの、無理なんだろうな…。
★6 - コメント(0) - 2015年2月22日

エレンとの離別から始まった旅は再会にて幕を閉じ、第2部終了となる10巻。公宮へ戻るティグルと入れ違うようにティグルを救う為に、バーバ=ヤガーを探しに出るエリザ。そしてエレンの要請を受けてやってきたリム達はティグルと再会を果たす。この擦れ違いが大丈夫だと分かっていながらもドキドキ。リムがウルスとしての幸せを考慮して心を殺してティグルの選択を待つ姿には愛を感じる。魔物が暗躍し台頭してくる2章だった。ティグルとエレンの再会と記憶の回復は良かったけど、エリザとの別れは寂しいね。エリザは素敵なヒロインになったね。
★10 - コメント(0) - 2015年2月21日

廃教会から飛ばされたウルスは帰還途中でリムやティッタに出会うも自身がティグルであることを未だ思い出せずにいた。先に公宮に戻っていたエリザヴェータは因縁のあるバーバ=ヤガーとの決着をつけるためヤガーの行方を探す事に…。第二部完。バーバ=ヤガー戦,ティグル復活回。ようやくティグルの記憶が戻ったかw一番健気なティッタが元に戻すんじゃないかと思ったけど、やはりエレンが,それも命の危機というバッチシのタイミングで復活とはさすがwエリザも今まで縋ってしまっていた「力」とそれを渡したヤガーと決別,対決するため→
★45 - コメント(2) - 2015年2月13日

個人的には、やっと微妙に思っていたティグルの記憶喪失編が終了した。ながかったー。やっとwkwkできる展開に行きそうだなぁーと楽しみに思えた巻。
★10 - コメント(0) - 2015年2月11日

自分の情報を探りに来たムオジネル人ダーマードと出会ったティグル、そしてエレンの命令を受けたリム、マスハスとティッタの邂逅。各陣営それぞれが策謀を巡らせて暗躍する中で、過去の因縁と決着を付けることになったエリザヴェータの物語でした。ついに記憶喪失だったティグルも復活しましたが、これはこれであるべきところに戻った感。しかしこういう状態になってくるとティグルは今後どうするのかな?とは感じましたね(色んな意味で)。今巻までの第二部でいろいろ広げていった物語を踏まえて今後どう進めていくのか。第三部が楽しみですね。
★50 - コメント(0) - 2015年2月4日

第二部完! 第二部では舞台を含めティグルの立場や境遇が次々と変わり、飽きない展開の連続だった。個人的には第一部より好き。
★8 - コメント(0) - 2015年2月2日

アニメから入り、全巻購読中。最初は戦記っぽい雰囲気で、徐々に戦姫が揃ってくると、キャラクター色が一気に炸裂して素晴らしい。そしてこの主人公ことてぃぐる。男にも女にもモテモテである! ようやく記憶を取り戻し、エレンの元へ帰るんだけど、記憶を失ってる間に築いた人間関係もあるわけで。このジレジレする感覚。大好きだ。
★6 - コメント(0) - 2015年1月30日

焦らしに焦らしてのティグル復活。食い違っていたエレンとエリザヴェータの関係も今回の一件を機に悪くない方向へ転がっていきそうな展開に満足。短めだったけれども久々にティグルとエレンの共闘が見られたのも嬉しい。魔物たちの動きはまだよくわからないし、ヴァレンティナの動きも気になる。まだまだ謎が多いだけに第3部、期待して待ってます。
★18 - コメント(0) - 2015年1月22日

挿絵の照れてるティッタが可愛かったな……とww
★6 - コメント(0) - 2015年1月19日

エリザヴェータが可愛そう過ぎる気がしないでもない。
★3 - コメント(0) - 2015年1月18日

魔物との戦い、人との戦いはややあっさりめではあったが、個人的にはこれぐらいでもいい。読み終わってしまったことが残念。楽しい時間だった。第三部をなるべく早く読みたい。
★6 - コメント(2) - 2015年1月17日

英雄復活!で第二部完と。二部後半はリーザの話補強と歴史に埋もれていた魔物達との話がメインでした。最期のおまけのような戦だけは、あまり必要性を感じませんでしたが、今後の伏線になったりしてるんですかね。記憶喪失中でも相変わらず男女関係無く仲良くなっていくティグルの魅力はどこまで高いのか気になります。ガヌロン一派の暗躍が大きくなってきましたし、まだまだ各地で戦乱の火種多そうなので三部も楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2015年1月17日

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉10の 評価:52 感想・レビュー:131
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