世界の終わりの世界録<アンコール>2 極光の竜帝 (MF文庫J)

世界の終わりの世界録<アンコール>2 極光の竜帝 (MF文庫J)
あらすじ・内容
いま、最も「王道」と呼び声高きファンタジー、反響の第2弾!

伝説の英勇エルラインが遺した、世界の終焉と再来とを記した至宝「世界録」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める世界録大争奪時代――炎の将魔討伐を果たし、レンたち「再来の騎士」は一躍世界中にその名を轟かせた。周囲からの注目を浴びつつ、一行は世界録の手がかりを求め竜姫キリシェの故郷である秘境リ・インファリエルへ向かうことに。道中で「カナン巡礼宣教船」、新たな原始精霊との邂逅を経て、辿りついた秘境。待ち受けていたのは、キリシェの妹である竜帝カルラだった。「人間、あなたはキリシェ姉様にとっての害悪です」。竜の長との激闘の調べの中、偽英勇は、覚醒の咆哮を上げる――いま、最も王道を行くファンタジー、反響の第2弾!

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世界の終わりの世界録<アンコール>2 極光の竜帝はこんな本です

世界の終わりの世界録<アンコール>2 極光の竜帝の感想・レビュー(385)

キリシェ回。力を取り戻すべく竜の渓谷に向かう4人。キリシェの妹、竜帝カルラとバトル。今回もまた超強敵に挑むレン。絶対勝てないだろって勝負なのに今回もうまいことなんとかなってしまうんだよな〜。カルラのバトルよりその前の神殿のくだりの方がワクワク。土の始原精霊(ノーム)がかわいい。ふゆのさんのイラスト効果もあると思うけれどとにかくかわいい。。3巻読むぞ〜!
★2 - コメント(0) - 2月4日

アンコールやべぇ。面白い!面白いぞ!1巻から大分開けてしまったが何で続きを読まなかったか、という自問すらした面白さでした。設定がなぁ。うまいんだよなぁ。精霊って使役とか身近なイメージあるから、魔王とか天使とかに比べると下位存在って、先入観ができてるから面白いんだな、こりゃ。アンコールの世界観では精霊が宇宙人みたいなもんで、一目置かれてる。それに直接好かれて力を貸してもらえるから、レン凄い。強い。っていう説得力はとても好き。レン自身も弱さと向き合って手に入れた力もあるわけで。とにかく楽しいぞ!この物語は!
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

第二巻。竜のお姫様の出自にまつわるあれやこれやが語られます。主人公は世界に一人しかいないとされる精霊を懐かれる者であることが明らかに。今回、天使と悪魔は活躍なしなのが残念。竜帝との戦いは勝利するも本調子ではなかった模様。なんやかんやと戦いながら相手とのお話が物語の世界の説明口調になるのが気になるけども、楽しめるお話。何しろファンタジーですからね、細かいことは言いっこなしで。次巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

冒険は始まったばかりですが、結構サクサク進んでいいテンポで読めます。 世界録の在り処も検討がついているということでどのタイミングで明かされるのか楽しみです。 次巻も期待してます!
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

現在のラノベハイファンタジーのトップランカーだとは口が裂けても言えないけど、B級ハイファンタジーとしてはまあ読めるか…?というか7巻まで買ってしまってるから無理やりでもモチベ上げて読まないといけない(泣)。不満点は1巻と変わらない。世界地図が出てきたけど、やっぱり設定は粗が目立つ。温泉のシーンはサービスシーンなんだろうけど、ファンタジー感ぶち壊しで違和感しかない。そして新キャラの竜帝カルラも聖エリエスもやっぱり雰囲気が物足りない。一番感心できるのが冗談じゃなく表紙眺めてる時だけwこれはきついなあ(嘆息)。
★7 - コメント(1) - 2016年11月2日

敵がカルラになっただけで展開は一巻と同じ。次回くらいまで同じ気がする。というかこの強さの敵がどんどん出るならラスボスの強さはどうなるんだろう。さてそんな事より聖女のエリエス・シア・凛・ケールさんは紗砂ちゃんとは関係あるのか夏蕾と春蕾は?元祖カルラの状態が黄昏色のファウマの症状似にてて、そういえば竜を使ってなと読み返してみたら名前がカルラで同じで繋がりがあった。本編よりこういう所が楽しみだな。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

あり得ないレベルの強敵だがヒロインたちの知己なので、様子見+手加減されて勝利→このパターンもう無しね。
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

ヒロイン達は超強いので戦えば勝ってしまうので、雑魚戦だけしてボス戦は主人公だけが戦います。えーそれはちょっと……。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

現魔王から反目した、五大災の炎の将魔を倒し、世界に名をとどろかせたレン。英雄を比較され、「再来の騎士」と呼ばれてしまう。今回は、竜姫キリシェの力を呼び起こすために、竜族の住まう秘境、リ・インフェリエルへと向かう。 なんだか、前回といい、今回といい、レンの強さのインフレが激しいです。たまたま相手が弱っていたとか、全力を出していないとかありますが、それにしてもね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

F.Y
姉妹愛は素晴らしい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月28日

相変わらず強敵とだけ戦わされるレン、ほかのメンバーがレベルマックスだから戦わざるを得ない。ソレを何とか紙一重で凌いで、ガンガンレベルアップしていく。だけど自分の腕っ節だけでは、味方の力を借りなければ戦いにすらならない、身の程知らずの戦い。ソレはスゴく……怖いこと。頼ること信じること信じぬくこと、夢を見させてもらったお返しにできるのは、ただそれだけ。ソレはどんなことよりも難しい。……次はどんな無茶ぶりをさせられるのか。
★20 - コメント(0) - 2016年8月5日

世界録の手がかりを求めて、キリシェの故郷である、リ・インファリエルに訪れる2巻。 今回、仲間になった精霊ノームが可愛い! キリシェとカルラの姉妹は、とある別作品にも出ているので、細音先生作品を読んでいたらニヤリとするのではないかと。 レンVSカルラよりも、キリシェの竜形態に全て持って行かれた印象がありました。
★8 - コメント(0) - 2016年7月14日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

【3.8/5.0】レン達は竜が住まう秘境リ・インファリエルへ その途中の洞窟で新たな精霊と出会う 今度の精霊は遊び盛りの無邪気な子といった印象 そして秘境リ・インファリエルでは本作のヒロインであるキリシェの妹分、竜帝カルラ登場 レンの前に立ちはだかる(物理的にも)大きな試練 その困難にも仲間の力を借りて立ち向かう 仲間の力を上手く、それでいて真摯に頼っている姿に好感を抱く 世界ではシオンやエリエスたちも動きを見せている 突然の出来事に動き出した旅団とレン達、再来の騎士との道程から目が離せない
★3 - コメント(0) - 2016年6月24日

2巻。レン達一行はキリシェの故郷である秘境リ・インファリエルへ。道中新たな精霊との邂逅も経て、竜の里で待ち構えていたのはキリシェの妹、竜帝カルラだった。今回もそれなりに面白かったです。ただアシエンディアの時も思いましたがレンが強敵をあっさり倒しすぎじゃないですかね…。むしろヒロイン3人の理不尽な強さが見たいのにあんまり実際の戦闘で見せ場ないのが…。
★2 - コメント(0) - 2016年6月17日

新たに精霊ノームを仲間とし、竜の渓谷を訪れるレンたち。キリシェの妹である竜帝カルラと戦い、世界録探しの旅を認めさせたレンは早くも凄い成長ぶりですね。ただ、せっかく格上と戦っているのに実は全力ではなかったというパターンはあまり続いてほしくないです。精霊ノームはとても可愛かったと思います。他作品とのクロスがあったというのは知りませんでした。そちらも読んでみたいです。
★7 - コメント(0) - 2016年5月17日

今回は竜姫復調のため、当人不本意ながら竜の渓谷に戻るお話し。混浴あり。精霊1つ獲得。300年前の戦争の相手とは。手掛りとなる世界録はどこに。そして剣聖シオンの推測とは。アイテムを借りたにしてもモノを呼び寄せる力や、精霊になつかれる人となりも、エルラインの剛力の源とともに、「頑張った」で済ませられない秘密があるはず。いきなり覚醒する必殺技ではなく、自前の知恵と精霊の加護、工夫で乗り切る戦闘シーンは納得。個人の努力、成長、活躍もいいだろうが、結成のいきさつの裏話やパーティとしての活動描写を次巻以降に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年4月30日

最近流行の最弱風チート物語。キリシェの故郷、竜の巣へ向かう2巻。主人公が竜帝と戦っていても静かに遠くで見守るヒロイン達は彼を信じているんだろうけど、その信頼感がどこから来るのか分からないので、どうも主人公の生死をかけた戦いを楽しんでいる感があってモヤモヤ。まぁ、竜帝とも渡り合える主人公のチートっぷりがあるのでそこまで危機感は無かった。しかし今回も竜帝が手を抜いていたってチートの言い訳みたいなこのパターンは何とかならないものか。出し惜しみするならもっと身の丈に合った敵を出せよと言いたい。
★4 - コメント(0) - 2016年2月15日

3人の美姫による温泉回です。
★2 - コメント(0) - 2016年2月13日

精霊が何種類いるかはわからないけど、サラマンダーに続いてノームも仲間にしたレンであった('ω')
★3 - コメント(0) - 2016年1月24日

1巻より微妙だった。この巻では、キリシェの故郷リ・インファリエルで出来事とそこへ行くまでの過程が描かれている。1巻では割りとテンポが良かったがこの巻では古代墳墓の探索でかなりページ数が使われており読んでいて苦痛に感じる事はなかったのだが明らかにストーリーの進むスピードが遅くテンポが悪く感じられてしまった。終盤でのカルラとの戦闘シーンも悪くはなかったが盛り上がり不足だった。個人評価5。1巻はとても話に引き込まれる部分が多かったのだがこの巻では、ほぼなかったように思える。溜めの巻と割りきって次巻に期待したい。
★4 - コメント(0) - 2016年1月21日

(主人公以外)チートパーティの行き先は竜姫キリシェの故郷。目的は世界録の情報収集ながら途中で主人公が精霊を仲間にしたり、世界最大の旅団との関わりや、300年前の秘密を仄めかしたりと、話の進め方がえらく丁寧だった。あらすじや帯にまで「王道を行くファンタジー」と書かれてるのであえてそのワードは使わないが、十分にファンタジー世界を堪能できる作品だったと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年1月17日

成長していく主人公を見ているのが爽快でいい。虹色に輝く竜なんて俺も見てみたい。だって服着てないんでしょ? 変身とけるまでじっくり待ちますよーニヤニヤ。新たな精霊を仲間するべく。元の力を手に入れる旅。そこで色々なトラップにわざと引っ掛かり。苦労するお話
- コメント(0) - 2015年12月19日

評価:B+ キリシェ回かな。竜の谷に行くということでレン君はもうドラゴンと戦えるほどに…。すごい成長速度だ。順調に進んでる感じです。次巻も期待。
★2 - コメント(0) - 2015年12月3日

相変わらずともすればありきたりとも感じるほど真っ直ぐな英雄譚。正直、少し好きになってきた。ここまでドストレートに王道を来られると好感を持とうというものだ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月30日

初めはさっさと退けてしまうつもりであっただろうカルラが、レンとの対話や戦闘を通して個人的に認めてくれる過程に胸を熱くさせられました。キリシェの実家を認めさせた次は天界だそうですが、続きがとても気になります。
★2 - コメント(0) - 2015年11月14日

少しづつ強くなっていくのが王道ですね。精霊をもっと自由に使えるようになると、更にバトルが面白くなってくるかなとも思いますが、今はこれぐらいでゆっくり強くなっていくと思います。続きが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2015年11月10日

サラマンダーに続きノームも手中へ。この主人公は好感が持てます。愚直に進むのではなく、自身が出来ること・できないことをしっかり理解しています。 シルフとウンディーネは彼女が使役しているっぽいので4精霊は出そろったかな? 今回はキリシェのお話。うん、人であるけれどもどんどん常識離れしていってる感のあるレン君。次回も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年11月6日

味方三人がチートしてるところ、主人公にあんまり加勢しないのがいいね。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

偽英雄と言われながらも精霊2体を従えて竜の長とも渡り合ってるレンくんはもう十分バケモンですね(笑)強くても謙虚であまり力をひけらかさない主人公はやっぱりポイント高いです。しかしキリシェのデレがもう半端ないですなぁ次巻も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2015年10月23日

★1 - コメント(0) - 2015年10月16日

☆7 主人公成長系王道ファンタジーラノベ。王道の名に恥じぬ面白さ。「強くなりすぎだろ」というのはもはやご愛嬌。レンが強者にどんどん認められていき、偽英雄から真の英雄までたどりつくのを見守りたい。他の勢力もキャラもよさそうだし、なかなか長く楽しめそう。
★8 - コメント(0) - 2015年10月12日

わたしはお前があいつの再来だと思ったから旅をしたいわけじゃないからな。お前といるのが、一緒に旅をするのが楽しいんだ。あいつがくれた楽しさとはまた違う、比べる必要のない、お前との楽しさ。この場所にいるだけでは味わえない、いろんな場所に一緒に旅するから味わえる、まだ少しの時間しか過ごしてないけど、これからも積み重ねていきたいんだよ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月10日

エリーゼの面白い楽しい遺跡探索の概念は…うん、まあ、ソウデスネ。ホント二オモシロイデスネ。探索士のトラップ索敵と回避役目は皆無になる。だって楽しいんだもん!いいえ、その楽しさから是非とも恐縮に遠慮します。楽しさより命はすっごく重要ですから。楽しかったが予測できる安定な展開になったですね。仲間は一方的の強さはあったがレンも徐々に強くなれる。終焉戦争の謎や精霊の怖がる理由は益々増える、気になります!
★10 - コメント(0) - 2015年9月23日

面白かった!精霊を従えるんじゃなくて、精霊に慕われて手を借りるっていうのがいね。精霊が主人公に懐いてて、小動物みたいなかわいさがある。ノームとかサラマンダーとかかなりお気に入り。ナデナデしたい。三大姫だけでなく精霊にまでモテるとはレンさんマジパねえっす。まあ確かにそれだけ人柄がいいもんなあ・・・。急いで3巻読もう。
★6 - コメント(0) - 2015年9月16日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年8月30日

「絶対に認めさせてやる。だから見てろよ竜帝!次が俺の正真正銘の全力だ。その一撃で、お前の逆鱗を打ち砕く!」炎の将魔を倒し次にレン達が向かったのは竜姫キリシェの故郷である秘境リ・インファリエル。そして、新たな始原精霊との邂逅ーーいま、最も王道を行くファンタジー第2弾。新たな精霊も仲間になり徐々に強くなっていくレン。でも、強くなったと慢心しないでひたすら剣を振り、努力し、精霊を気遣う事が出来るレンはやっぱり好感が持てるね。今回もレンの能力の一端が見えて、今後どう成長していくか楽しみ!星4つ【⭐️⭐️⭐️⭐️】
★97 - コメント(0) - 2015年8月30日

後半の竜帝カルラとレンの戦いのところは燃えました!思わず一気読み…!精霊たちに好かれるレンの人柄もすごくいいし、コツコツ努力をして着実に強くなってきているところにも好感が持てます(^-^)相変わらず仲間の少女たちは規格外な強さですがレンには彼女たちとはまた違った強さがあるんじゃないかな。あと相変わらずイラストが素敵!
★2 - コメント(0) - 2015年8月23日

【世界録探しは続く】 冒険の純ファンタジー。 それなりに面白かった。 主人公パーティの和気藹々とした旅路が心地良いですね。 今回は次のための繋ぎ的な位置付けなのかもしれません。 色々な設定が提示され世界の広がりを感じることができました。 凄すぎる仲間達に囲まれるも決着をつけるのは努力型の主人公。 その特別性も開花しつつあるようですが、今後どうなっていくんですかね~    評価は ★★★★★★★☆☆☆ 7個星です!!
★8 - コメント(1) - 2015年8月15日

世界の終わりの世界録<アンコール>2 極光の竜帝の 評価:80 感想・レビュー:134
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