エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)
あらすじ・内容
これは嘘を真実に、空想を現実に変える、いや変えていった人間達の魂の物語である。
西暦2070年。人類が謎の生命体マリスから襲撃を受けて半世紀以上の時が流れた。
「闘うの……ヤなの。痛いのイヤ……もう全部……ヤなのイヤ……助けて、誰か……」
だがマリスに唯一対抗できる巨大兵器 <黒き魔女> デストブルムのパイロット・セレンは絶望的な戦いに精神を疲弊しきっていた。そんなある日戦場に奇跡が舞い降りる。
国籍不明の謎の戦闘機が出現、この世界に存在し得ない超兵器で、マリスを一掃する。
盛り上がる人類。だが、戦闘機から出てきたのはこの世界での大人気アニメ「ドール・ワルツ・レクイエム」のパイロット、エイルン・バザットそっくりの少年で――。

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エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~はこんな本です

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~の感想・レビュー(403)

うーむ、王道王道。これこれこういうのでいいんだよ。しかし気合の入った挿絵だ……
★1 - コメント(0) - 2月6日

KTR
突然挿絵かと思ったら漫画が始まってビックリした。仮想世界のキャラが無双しに飛び出してくるっては、ドリフターズの逆パターン的なノリか。ただ、相互に理解できる関係だけに未来の姿だったとかの?ロボットアニメのノリというのは途中で気がついたが、受け入れる生途会とかいう場もかなり痛いフィクション的な設定なので、リアリティの欠如を説明する解決になるのかな?
★4 - コメント(0) - 1月22日

感想を長く書く時間すら惜しいと思えるほど面白くない。
- コメント(0) - 2016年12月9日

ロボット系作品はあまり好きというわけでは無かったが、友人に強く薦められたこともあり一度読んでみた。話の大まかな筋としては悪くないと思うんですが、所々出てくる用語を多用している箇所の解釈が分からず面白さを掴み切れ無かった感が最後まで残ったのが少し残念...
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

面白かった。熱かったけどヒロインがかわいそうだなあと。ただ戦闘シーンが漫画で表現されてるけどなんかわかりずらい。
★60 - コメント(0) - 2016年10月10日

ロボットもので面白いのがあると小耳に挟み読み始めました。個人的にそんなにロボットもの好き、という訳ではないので不安はありましたが、それ以外でも熱い展開とか燃える萌える? 要素てんこ盛りで、文章も読みやすくて面白かったです。主人公や周りの置かれた環境が結構ヘビーだけれど、楽しそうな部分もあって多少は救われます。続きも買ってあるので楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

マリスという巨大な敵に侵略されてる西暦2070年。唯一対抗できる巨大兵器デストブルムのパイロット・セレンは戦いの苦痛から精神が疲弊していた。そんな中突如現れた戦闘機にはアニメに登場するパイロットが乗っていて…。このラノ16新作1位,作品4位を獲得した新世代ロボットラノベ。アニメのキャラが異世界転生してくるという点に期待してたが、結構陰鬱だったな…。唯一対抗できる存在ゆえに残酷に酷使される少女セレンにアニメのキャラを演じてる奴と人生を蔑まされる少年エイルンこと夏樹と、前線で悪と戦う者に対し、→
★51 - コメント(2) - 2016年9月7日

★★☆☆☆ マリスと呼ばれる正体不明の巨大生命体に侵略を受ける人類、ヘキサと呼ばれ生贄として狙われる少年少女達が戦いを強いられるような過酷な世界にアニメキャラと酷似した少年と戦闘機が現れるというロボットモノ、文章力の低さだけが残念。私は所謂ロボットの類はとても好きでしてこの作品の漫画のように表現された本編挿絵は素晴らしく滾るものががありました。エヴァとマブラヴとガンパレ足したような何かありそうな世界観ではありますがそこにスーパーロボットなアニメキャラが召喚されるという設定も悪くはなく後半の熱い展開も上々→
★3 - コメント(2) - 2016年8月31日

絶望的な戦いを続ける世界に、現代じゃなくてアニメの中の登場人物と武器が転生されてきてなんとかするロボット・ライトノベルな話。とても面白かったんですが、これはアニメにしないと本当の面白さが出て来ないかもしれないですかね。ヒロイン(複数)がこの巻だけ見ると絶望的にダメすぎる気がするんだけど、それは巻が進むにつれて成長とかするのか。世界設定や謎の作りかたのほうがむしろ、続きを読もうという気になるのです。物語の中の物語(アニメ)という構造は、物語をふたつ作るということなんで、なかなか大変かと思いました。
★11 - コメント(0) - 2016年8月24日

知らない世界に放り込まれる話は好きですね。主人公の動揺とか。まぁ異世界ですけどアニメから来たという設定も良かったです。漫画を使っているのも斬新で面白かったです。でもその効果は微妙な気が。最初の方は設定が分かりにくかったですが、それが分かってくる後半から熱い展開が続いて良かったです。ロボット嫌いも治ってきたかも知れません。
★4 - コメント(0) - 2016年8月15日

★★★☆☆ あとがきより引用。『昨今は、若い人のロボット離れが起こっていると小耳に挟みました。東は絶望します。「本、売れねーやん」と』…。閑話休題。さすがに『このラノ』上位、練りに練られた世界観、斬新な設定に熱い戦闘描写など、文章を通して、ロボットにかける作者の熱意がひしひしと伝わってきた。…のだけれど、作者の言及にもれず、自分もロボット物はやっぱり苦手。なぜなら、ロボット物としては美点とされているはずの戦闘描写(しかも大抵の場合は主人公サイドの勝利がほとんど約束されている)が多いから…。
★12 - コメント(2) - 2016年8月9日

話題作ということで、期待の裏返しなのか、読む前からかなり緊張してしまいました苦笑 結論から言うと、すごく面白かったです。 とくに主人公がグット! 最近読んだラノベの中では、この主人公が一番好きです。やっぱり熱いキャラっていいなぁ。主人公がかっこいいと、それだけで次の巻も読みたくなります。 一方で、序盤は各ヒロインにあまり好感がもてず、これはアカンかもしれんと思いましたが、読み終えたときにはみんな好きになってました。それもこれも主人公のおかげかな。彼の登場で、流れが変わったように思えます。 次も読みます!
★5 - コメント(0) - 2016年6月17日

アニメキャラのエイルンが現実に現れて、絶望的な状況を覆していく話。この作者なりのマブラヴを作ったという感じで、設定も似ている。エイルンにとってはアニメの世界が現実だったことから、そのギャップに悩む様や、正道なアニメキャラ故の真っ直ぐさがよかった。エイルンを前にした紫貴の言動も、これからに期待が持てていいね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月10日

これ、面白いやつですね。熱い。
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

珍しいロボットもの。 amazonで酷評されてたのでどうなのかと思ったが、ふつうにおもしろい。いろんなアニメやらゲームやらの良いとこどりしたみたいな作品。そのためか既存の類似作品のファンからの評価は厳しいものになるかも……。 オリジナリティはないかもしれないが、それでも十分におもしろいと思う。文章とか構成がちょっと雑かなとも思ったが、それほど酷いわけでもない。 イラストやCM、サイトを見る限りこの作品への出版社の力の入れ方が尋常じゃない気がする。アニメ化前提?MFの看板作品となり得るのか期待。
★4 - コメント(0) - 2016年6月7日

どこかで見たような展開を勢いと熱さで押し切った感じか。敵の造形はマヴラヴやEGコンバット、ヒロインいじめは90年代のラノベの主人公いじめを思い出した。この先さらに熱さが加速するらしいので楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月4日

巨大ロボ好きによる巨大ロボ好きのための小説という感じ。SFロボットものというジャンルに疎いので中々世界観に入りきれなかったりした。
★1 - コメント(2) - 2016年4月26日

いろいろぱくってる箇所があるけどアニメのキャラが現実世界にて所がすごくオリジナル性があるのがいい。主人公がアスランよりも青臭いのが好き。後 九重のキャラがいい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月17日

アニメのキャラが現実世界に転送されたら、真面目に振る舞えば振る舞うほど、痛々しい。オタクとしか理解されない。絶望せず、戦いの場に向かった過程の描写がなかなか味わい深い。
★2 - コメント(0) - 2016年4月6日

王道中の王道。アニメの世界からやってくる救世主が無双して終わりかと思いきや、葛藤するシーンも多く用意されているのが良いですね。王道進行なので、ヒロインに余計な装飾をしなかったのはナイス。別ベクトルで苦しんでる紫貴が好きでした。いつまで隠し続けられることやら。文体は硬め。作品に合っているとは思いますが、平板かなと感じる場面も。挿絵や漫画のパワーに負けないでほしい。
★14 - コメント(0) - 2016年3月9日

アニメのヒーローが現実世界に転生するも偽物と存在自体を否定され、自慢の愛機も奪われ……最初から崖っぷち! なんだけど。たった一人のヒロインを救うために、あらゆる痛みを超越してスーパーパワーを発揮する爽快感抜群のストーリーがすこぶる楽しい。
★6 - コメント(0) - 2016年3月3日

とんでも設定だけど案外面白かった。 最終形態の無双ぶりは遊び心満載で気持ちいい。 ヘキサをマイノリティにする事で懊悩を作り出したのも工夫。 でも収まりよく終わったので完結で良かったのでは? 次巻からどう展開するのかな。 
★11 - コメント(0) - 2016年2月28日

セカイ系のおもーいくらーい雰囲気で世界観を構築してからのそれをキャラと文章の熱量で見事にぶち壊す展開に大興奮。しかし特筆すべきは主人公の見事な使い方よ!本作の主人公この世界で放映されているアニメの中からやってきたというとんでも設定。自分が必死で生き抜いてきた世界がこちらの世界ではアニメの中の出来事としてエンタメ化されている事実に主人公が打ちのめされるシーンなんてこの話実は虚無への供物ばりのメタファーが込められてるのでは?!とか思ってしまった。単純にロボット戦記物としても傑作。エルフィーナちゃん可愛いよ。。
★12 - コメント(0) - 2016年2月22日

絶望の近未来ロボットもの、私の中では『マヴラブ』以降終わったと思っていたジャンルだったのに、まだまだ現役だった。異世界転生モノの逆/二次創作から来たアイデアかな?、紙の本では新しいアイデアだけどこっちの方が俺TUEEEをすんなり受け入れられる、むしろ強くあって欲しいとも思えてしまう。確かな現物として己がいるのに、周りの誤解と評価からソレを疑って折れてしまったのは首を傾げざるを得ない。ただ、ラストの覚醒から無双バトルの王道展開は、わかっていても熱いものがこみ上げてくる。
★25 - コメント(0) - 2016年2月21日

MF文庫でこれほど面白い作品に出会ったのは初めてかも。二次元キャラが現代に登場する作品は数あれど、ロボットアニメキャラが現実のSFロボット世界に現れるのが面白い。なにより、現実世界観とアニメ世界観を秀逸に設定されており、両者の違いを物語に面白く組み込まれていて異世界交流物としても見事に完成されてます。物語や挿絵の戦闘漫画にもロボット愛が溢れてるのも良いですね。熱いロボット物が好きな方には是非おすすめしたい一冊です。オタの私としては、好きなキャラが目の前に現れてなおかつ恋できちゃう紫貴が羨ましいー。
★10 - コメント(0) - 2016年2月20日

ロボットモノが好みで読んでみた。この文庫でここまでスゴい作品をはじめて読んだかもしれない。話もなかなか熱くて好みだな。説明するとスーパーロボアニメキャラが、リアルロボの世界に来て無双してしまう感じ。エイルンが真面目にやってるのになりきりオタクと勘違いして傷つく姿はきつい。アニメ化する前に声優を決めている事は笑える。しかし、石田よりも関のほうが合うような気がするが、ロボットに無理矢理乗せられ戦わせられるセレンの痛々しさが伝わり、無理にでも乗らないと人類全滅というつらさ。セレンもなかなか可愛らしい。
★27 - コメント(0) - 2016年2月17日

評判とイラストに惹かれて購入。思った以上にアツいロボットラノベだった。久しぶりに最高に面白い新作に出会えた。アニメから出てきた主人公というのは斬新でいいし、他の設定やストーリーなどは既視感があるが、いろいろな有名ロボットアニメをリスペクトしているようでよく固められている。エイルン・バザットがとにかくかっこいい。やっぱり主人公ってのはこうでなきゃいけない。しかし、あくまでラノベは文章なので、ロボット戦闘の迫力が伝わりづらい。売れてるみたいだし、サンライズとかボンズでアニメ化してくれないかな。
★20 - コメント(0) - 2016年2月15日

このラノ上位って事で。うん、なかなか熱いですね‼️ まあ、設定はかなり苦しいですが、巨大ロボアニメを見る感じで楽しめば良いかな⁉️
★21 - コメント(0) - 2016年2月12日

アニメの世界の主人公が滅亡寸前の人類のもとに現れる! 設定は秀逸です。ただ改めてロボットと小説って相性悪いな、と思った。映像化、もしくは漫画化されたものを読みたい。
★11 - コメント(0) - 2016年2月9日

最後まで主人公がコスプレイヤー扱いされてるのが幾らかもやっとした。
★3 - コメント(0) - 2016年2月2日

数と脚で勝負のマスプロ機、信用しきれない化外規格の特機、そして究極のバトルヒロイン!何回読んでもゾクゾクします!!
★6 - コメント(0) - 2016年2月2日

熱いマブラブ
★4 - コメント(0) - 2016年1月21日

ロボットはスーパ系よりもリアルよりだった。戦闘描写は漫画部分にだいぶ助けられている。
★3 - コメント(0) - 2016年1月13日

よくある異世界転生モノなのだけど、転生してくる主人公が「その世界で放送されてるアニメキャラ」という設定が一味違って面白い。役割が逆転する主人公とヒロインの関係、先述の設定の恩恵で登場人物たちの発言に説得力があるのも好印象。
★7 - コメント(0) - 2016年1月13日

9/10。アツいロボットラノベ。絶望的な状況からの気持ちいい逆転劇。新人離れした著者の筆力と、挿入される漫画のお陰で場面も想像しやすい。「アニメの中から登場した」という主人公の設定も面白く、今後どう理屈付けしていくのかが気になる。脇役は光るが主人公・メインヒロインの魅力がまだ弱いので、次巻以降の掘り下げに期待。
★15 - コメント(0) - 2016年1月11日

超俺得作品。雰囲気はアニメのトータルイクリプス序盤みたいな感じ。結構血生臭い。人間喰う化物がいてそれに対抗するロボ。主人公は宇宙から地球に迷い込んで戦闘中に乱入。無双。このへんはガルガンティアっぽい。乗ってる機体が喋るとことかも。普通だったら英雄として扱われる状況だけど偶然にも地球に現存するアニメのキャラと全く同じ姿、名前、設定のせいでアニメキャラ気取りのいい恰好したいだけのオタク野郎と蔑まれる。挙句、ヒーローごっこのために味方がピンチになるまで傍観していたと誤解。主人公が何言っても信じてもらえないわ⇒
★11 - コメント(1) - 2016年1月6日

熱い展開だった。アニメから飛び出たようなキャラクターならよくいるけど、実際にアニメから飛び出たキャラクターの苦悩がよかった。まあそうなるよね。 自分という存在を認めてもらえないって辛いな。そんな中で自分を見てくれたエイルン・セレンが互いに求め合うのは当然か。これから二人がどうなっていくのか楽しみ。二人の絆が強すぎるから他の入り込む余地ないんじゃね?と思わなくもない。親友枠ならあるいは。 ただ戦闘はどうもロボットものとの相性が悪い。子供の頃からロボット・戦隊・ライダー諸々合わないんだよな…。
★18 - コメント(0) - 2015年12月31日

評判の良いロボものということで購入。今まで必死に生きてきたはずの人生が全て架空の人物のものだった。何をしても架空の人物の真似事だと思われる。では、一体私は何者であり、何をすれば他の誰でもない私になれるのだろう。エイルンの置かれた状況は非常に深刻です。そんな時にセレンが手を差し伸べてくれた、唯一自身の存在を認めてくれた。セレンのために闘う動機としては十二分です。しかし、エイルンとセレンの関係が強く印象付けられているため、どうも他のキャラが薄く思えますし、戦闘シーンもお披露目程度にしか感じられませんでした。
★8 - コメント(0) - 2015年12月28日

うーん、まあメインの舞台装置を際立たせる形で周囲の設定は組まれていたと思いますが……思いっきりハードな方向に振り切れない辺りに限界が見え隠れする。別にこのレーベルでもストイックなハードものはあった記憶があるのですが。
★5 - コメント(0) - 2015年12月25日

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~の 評価:72 感想・レビュー:192
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