Re:ゼロから始める異世界生活6 (MF文庫J)

Re:ゼロから始める異世界生活6 (MF文庫J)
あらすじ・内容
大罪司教ペテルギウスへの復讐を誓い、再び王都へ『死に戻り』したナツキ・スバル。魔女教を撃退し、エミリアを救うための協力者を求めて奔走するが、候補者たちはそんなスバルに未熟者の烙印を押し、取り合おうとしない。突き放され、たった一人になったスバルが全てを諦めたとき、運命の歯車が動き出す――! 「俺は……っ! 俺は、俺が大嫌いだよ!!」自分の弱さを嘆く叫びが響くとき、ナツキ・スバルの本当の異世界生活が始まる。大人気WEB小説、再起と反撃の第六幕。――ついに動き出す、最も新しい英雄譚。

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Re:ゼロから始める異世界生活6はこんな本です

Re:ゼロから始める異世界生活6の感想・レビュー(506)

最後まで読めばわかりますが6巻にてようやくタイトル回収という名の節目をむかえます。 もうレムの株爆上げですね!はぁ~レムりんワッショイ!アニメ見た後だとミミも可愛い(*´∇`*) そしてアニメでは省略されているいかにも伏線すぎるアルの意味深な発言には要注目ですね! さぁスバルの英雄譚の始まりだ!
★2 - コメント(0) - 3月19日

魔女教に白鯨!死に戻りを繰り返し死のループを乗り越える為必死で抗い続けた…その結果…何もできなかった。全てを失い希望もない、憎しみ絶望無力感自己嫌悪状態のスバル対して、レムによる連ドラを経た劇場版最後の鉄板レベルの神ならぬ鬼告白!この名シーンに誰もが涙する…心が救われる…レムの事が皆好きになる…なのにスバルは何故…断る!鬱すぎて重すぎて辛すぎる展開が続き過ぎたのか、自分の感情は今ぐちゃぐちゃだ!「ここから、ゼロから始めよう。ナツキ・スバルの物語を…ゼロから始める異世界生活を!」ここからはスバルの反撃か!
★21 - コメント(0) - 3月16日

スバル暴走回。暴走というか、あれだけ普通の人間が繰り返してたらおかしくならない方がおかしいよね。人間らしくていいと思う。同じループでも自分ならどうにかできる、その力があるはずだ。そんなふうに語り驕るのはとても簡単で、諦めることだってきっと簡単。だけど、最後までそばにいてくれる、どんな言葉を放っても好きだと、愛してくれると、諦めることから逃がしてなんかあげないと、そういってくれる人がいる。だから、スバルは、いちから、いや、ゼロから始める。異世界での、この世界との向き合う。
★4 - コメント(0) - 3月11日

タイトルコールまでの長い前フリがやっと終了。スバルがフルボッコになってスカッとしました。スバルが現実に打ちのめされるという説明は、ただ痛々しかった4巻や5巻よりこの巻が一番合ってるように思う。なんとなく前向きに次巻へ続いたけどまだ特に何もしてない気がするので続きに期待。
- コメント(0) - 3月11日

感想は休日に
- コメント(0) - 1月20日

度重なる死に戻りで精神をすり減らしたスバルの心が遂に根を上げようとするが、レムの言葉でこれまでのフラストレーションの溜まる展開に変化が訪れる。前巻までは読んでて気が沈んでくるような展開でしたが、この巻でそんな気分も帳消しにされるそんな巻でした。
★1 - コメント(0) - 1月8日

スバルの能力もメンタリティもおそらく十人並み。そのくせ世界から課せられる運命はあまりにも重い。そりゃつぶれてしまうさ。そこでスパルタよろしく強引に立ち上がらせる存在がいることこそがこの物語でスバルが主人公であるゆえんなのかもしれない。いったい魔女はスバルの何を愛したのか。
★6 - コメント(0) - 2016年12月14日

散々溜まった読者のフラストレーションをしっかり発散させてくれる第6巻。ここまでされても立ち上がるスバルを現実世界で不登校にさせたものは何か、と勘繰りたくなってくる。
- コメント(0) - 2016年12月6日

最後付近まで読むのが辛い辛い、、、やはりどう考えてもレム一択な気がするのだが、、、レムがスバルとの暮らしを回想するシーンなんか、胸が締め付けられる思いがした、、何はともあれ、やっとこさ上向きの兆し‼︎ここからだ‼︎
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

必要な演出だということは分かっているし、最後のレムとの本音のぶつけ合いは最高のシーンだった。それでも読後のフラストレーションは拭いきれない。7巻をセットで読むことを強くおすすめしたい。
- コメント(0) - 2016年12月1日

アニメで展開は知っていました。けれど、改めて読むとやはり最高の巻だと思います。 悲劇に悲劇を重ね、ついに心が折れてしまったスバルが自分の全てをさらけ出した言葉にレムは答えます。 スバルの言葉もレムの言葉も一つ一つがとても心に響きました。 非常に読了感のある一冊でした。大いに満足しています。
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

私はアニメで本作品を知ったのだけど、サブタイトルが同じ『ゼロから』に感銘を受けた。ジャンルはファンタジーだけど、「無条件の受容」(厳密には違うのだけど)の持つ威力、自己肯定の底上げを見せつけられた。世知辛いこの世界でも、異世界でも、「すべて受け入れる」ことがどれほど素敵で尊いことか、そしてそのような存在をどれほど多くの人々が待ち望んでいるのかを 伺い知ることができ、思わず唸らされた一冊。
- コメント(0) - 2016年11月2日

この巻が今までで1番好き。 1からいや0から リスタートを切るスバルとレム。胸が熱くなる。そこに至るまでのスバルの苦悩そしてそれを取り払うようなレムの言葉そして信頼。何度も打ちのめされてきたスバルにとってこのレムの言葉は、、、もう自分も言ってもらいたい。言ってもらいたいって思う人に会いたい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

初っ端から絶望で、からの絶望と悪夢で、しんどくなりすぎた。兎に角、レムが天使か。ここから始まる。ゼロから始める異世界生活。
★7 - コメント(0) - 2016年10月21日

完全にレムの独壇場。 やばい、完全に心が持っていかれた。
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

4巻から続き、スバルの挫折、落ちぶれが描かれています。 この巻のラストでは希望が見え、こっからが本編と言わんばかりの感じで、次巻が気になりました。 個人的に、本に対して真摯に向き合うプリシラが好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

タイトル通り「ゼロから始める」 までの、マイナスなスバルの、 厳しく卑しい失敗、挫折からの 分岐点となりうる巻なのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

tty
あらゆる人からぞんざいな扱いを受けるスバルくんですがなんとかかんとか上昇傾向してきたようですな、これまでの二巻はまあなんというか主人公補正がデフレーションもいいとこなほど下降しかなかったのでこのままダークサイドで覚醒でもしてしまうのかと思いましたがやっぱそこは主人公というかレム様様ですよね~、ってかあそこまでフォローしてもらっているにも関わらず未だにエミリアが好きてのもどうかと思いますよね、普通はレムになるレベルです さて第五章から上げていきますスバルくん、ぜひともハッピーエンドに向けて主人公ってください
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

Web版既読。無力な少年が運命を変える為に、死に戻りをする物語の第六弾。ぺテルギウスへの復讐を誓うスバルが、エミリアを救うための協力者を探すところから始まる話。いやはや、この巻最大の見どころはやっぱりレムとスバルのやり取りですね。未熟者という烙印を押され、生き恥を晒し絶望に心が折れたスバルを、レムの言葉で救うシーンはReゼロの中でも屈指の名場面で、心が震えるくらい胸が熱くなりました。そこからの交渉劇はゼロからリスタートしたスバルの最初の一歩に相応しい期待感を持たせてくれますね。次巻も楽しみです。
★54 - コメント(0) - 2016年8月15日

とうとう底に落ち切り、そこから最初の一歩を踏み始める巻。 中盤までは前2巻分と同様の鬱々とした嫌な感じを漂わせてたけど、レムと心に溜め込まれていたものをぶつけ合うことで“ゼロから始める”という展開になったのは良い感じだったし、そこだけで終わらずラストの交渉で悪い空気を払拭したところまで描写されていることで先への期待が高まる終わり方だったのも良かったと思う。 しかし、ロズワールはここまでの展開を予想してあそこまでの権限を渡していたのかね? もしそうなら、ロズワールにはどこまで見えてるんだか……。
★10 - コメント(0) - 2016年8月11日

並々ならぬ評価を受けていた今巻、前評判に違わず凄まじく面白かったです。徹底的に追い詰められていくスバルと、それを近くで見守りながら、そして必ず死んでしまうレム。彼女にとって無謬の英雄であるスバルが妥協をすることを絶対に許さないという想いに、涙が止まりませんでした。 ナツキスバルはレムにとって鬼がかった英雄だから、彼がいくら自分を否定しようとそれを上回るぐらい彼を肯定し、己は日陰の女で良いと考える彼女は本当に良い女だと思いました。次巻はヴィルヘルム回ということでこちらも期待です
★6 - コメント(0) - 2016年8月10日

3巻まで読んで面白いなーと思ってたらアニメが始まった。追い抜かれ、結構キツイ内容だなとか思いながら原作読むのを再開し、やっと追い付きました。 今回死に方とか展開のダメージが大きいぶん解決編まで長く感じたけど、原作の方が主人公に優しい気がしたのは自分だけなんでしょうか。
- コメント(0) - 2016年8月1日

アツい!!
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

スバルとレムの関係が深まった話でした。過去、スバルがレムに対して言った言葉がレムにとってどれだけのものなのか、そんなのもわかる話でした。
★6 - コメント(0) - 2016年7月29日

まだだ、まだ終わらんよとばかりに絶望の底から突き落とされた先ですら輝くレムりんは天使か何かかな?
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

スバルの反撃開始?巻。スバルが弱さを吐き出す巻でもある。
★7 - コメント(0) - 2016年7月24日

長い冬の終わり
★2 - コメント(0) - 2016年7月23日

レムがカワイイ、そして愛しい...そんな第6巻。3度のループを経てスバルはペテルギウス憎し、殺してやる..!と其れ丈で動くが?クルシュを始め散々な目に会う。特にプリシラの悪態は最近のラノベでもww滅多に無い極上のエンタメとして永く語られるであろう?(チョッと皮肉ww)でもアナスタシアの腹グロさから見ればストレートで良いかもね?そんなスバルでもレムは何時も傍に居て見守ってくれてて(^.^)白鯨ってのが剣聖をも凌ぐ怪物だと知り焦るスバル。此処でもスバルを守りレムは勇敢に白鯨に特攻して?ループが多すぎて(笑)→
★15 - コメント(2) - 2016年7月22日

『死に戻り』で二回もバッドエンドを経験したスバルが「よし! そろそろフラストレーションは十分たまったし、やる気だしてハッピーエンドにしちゃうぜ!」みたいなムカつく展開なのかな? とおもっていたけど、あれあれ全然うまくいかない。ずるずると時間が過ぎ、三回目にして最悪のバッドエンドを迎えてしまう。主人公の格好悪さをここまで描いちゃうのか、でもあそこまでやったからこそ『ゼロから』には感動した。本当の反撃は次の巻からかな。楽しみだな。
★13 - コメント(0) - 2016年7月20日

まだこのうっとおしいままのスバルかよ…とげんなりしながら前半を読み、これまでの6冊は長いプロローグやったんかそれとも最終回なのかと後半を読み、最後の章でやっと反撃が始まろうってとこで次巻へ。何と言うか、スバルもエミリアもどうなっても構わんけど、レムだけは幸せになって欲しいよ。
★13 - コメント(0) - 2016年7月18日

極限の極限の極限まで追い詰められて、逃げ出そうとして、それを許さないこれまでの自らの積み重ねに気づいて、やっと物語が前に進み出す。その展開のストイックさに驚嘆しました。主人公の(怠惰を貪ってきた人間の)愚かさのリアリティをここまで事細かに頁を割いて表現する(況してやライトノベルという媒体で)姿勢に、私は喜ばしい感情を覚えます。客観的には、「陽」のエンタテイメントを求められる方には結構キツい内容でしょうね。この巻を読んだだけでも甲斐があった。次の巻も読んでみます。
★9 - コメント(0) - 2016年7月13日

ストレスフルな底辺主人公のターンがようやく終了。四回目で敵前逃亡を言い出した時は、もう1回付き合わなければならないのかとゲンニョリしたけれど、そうはならず、ついに戦線復帰。さあ、どう挽回するか。
★8 - コメント(0) - 2016年7月11日

6巻の後半まで非常にフラストレーションの溜まる展開が続いていたが、ついに主人公が主人公になる。 しかしどう考えてもエミリアよりもレムのほうがヒロインなのではないだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年7月10日

ここから、どうたたみ込むか
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

今巻は全てを失い、自らもがナツキ・スバルと言う存在に期待していなかった事実に気付いてしまったスバルが、どんな情けない姿を見せても唯一スバルに期待する事を絶対に止めてくれないレムに救われるお話です。しかし本当にロズワールは兎も角、ベティーは一体何を隠しているのかが気になります。怒りだけで突出し、またもやレムを失いパックに殺されるまでのスバルは読んでて辛いものがありましたが、これで膿は全部出し尽くした様なので、レムに支えられながらスバルがどう挽回していってくれるのか、今までの分も含めて次巻が楽しみです。
★27 - コメント(0) - 2016年7月1日

一体どこまでの絶望があるのか。そんな中で、レムの言葉が素敵すぎる。次こそは何とかなる……のか?
★5 - コメント(0) - 2016年6月29日

何もないと言い切るスバルがレムの信頼を実感する話。まさに0から始まる異世界生活ですよ! いやー、眠い中読んでてよかった。眠かったから飲み込みが遅かったけど、飲み込んでしまえば最高。ここからスバルがどのように主人公として行動するのか楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年6月29日

ああ、これがこの作品の辿り着きたかった場所なんだ。。正直物語のバランスさえ崩しかねないと思えるほど徹底的に何度も何度も心をへし折って、スバルという人間の底を洗い浚い全て暴き立てて、そこまでして辿り着いた場所にレムが居てくれたこと、それが本当に涙が出るほど嬉しかった。盲目的に許してくれるのではなく、心の底から信じてくれていること。想い慕う気持ちを否定せずに、それでも共に歩んでくれること。この場所を、ここまで突き詰めたこの2人の在り方を、物語の始まりとしてくれた覚悟に、泣きたいくらい胸が奮えるものを得た。
★9 - コメント(1) - 2016年6月25日

憎悪を滾らせ相手を討ち果たそうとする6巻でした。/フラストレーション溜め回だったので仕方ないといえば仕方ないのですが、スバルが展開の都合上無能にされていた雰囲気があり、地の文でも貶める方向の文章が何度かあり、ちょっとそれはどうなのと感じました。4巻で心が折られていたとはいえ一章二章の時と完全に別人です。/逆に株を上げたのはレムですね。ストーリー的に選ばれる可能性が低いヒロインなので、非常に不憫属性高いと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年6月24日

いっとき「若い子はゲーム感覚で、困ったらリセットボタンを押せばいいと思っている」なんて言われていましたが、なんど死に戻りしても打開策が見えないなんて、マジで「死んだほうがマシ」。絶望して逃亡しようとするスバルを立ち直らせたレムの厳しくて一途な思いには「レムりんこそマジ天使」とキャラながら敬意を表したいと思いました。次巻こそ期待していいのかな?
★8 - コメント(0) - 2016年6月22日

Re:ゼロから始める異世界生活6の 評価:36 感想・レビュー:142
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